「ベネズエラ ツルハシ」とは、実際にはコロンビアで撮影されたショッキングな動画のことです(実際にはコロンビアで撮影されましたが、ベネズエラと誤認されています)。
その動画には、抵抗できない男性に、少年らがツルハシを振り下ろす様子が映されており、衝撃的であるとして「検索してはいけない言葉」とされています。
注意: 本記事では、精神的ショックを受ける可能性がある内容について言及しますが、過激な表現を抑えつつ解説しています。
| ワード名 | ベネズエラ ツルハシ |
| ジャンル | グロ・非常識・鬱・殿堂入り |
| 危険度 | ★★★★★★☆(危険度6) |
以下はぴーちすによる「ベネズエラ ツルハシ」の解説動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「ベネズエラ ツルハシ」について詳しく解説していきます!
「ベネズエラ ツルハシ」の概要
「ベネズエラ ツルハシ」を検索すると、ある動画がヒットします。
その動画は、コロンビアやベネズエラで活動する犯罪組織によって行われた、密輸業者の襲撃を記録した動画であり、その様子は衝撃的であるため、閲覧は非推奨です。
「ベネズエラ ツルハシ」の動画内容
この動画には極度に暴力的な描写や、心理的な影響を与える可能性が高いシーンが含まれています。
荒野で年配の男性が顔に重大な傷を負って倒れている場面から始まります。そこに若者がツルハシを手にし、力強く振るいます。その後、別の若者にツルハシが渡されます。渡された若者は、高揚した様子でツルハシを繰り返し振るう姿が映し出されています。
なお、動画内容についてさらに知りたい方は、ぴーちすの「ベネズエラ ツルハシ」検索実況動画(YouTube)をご覧ください。ただし、閲覧注意です。
「ベネズエラ ツルハシ」の背景
今回の動画にまつわる事件に関して、非常に過酷な内容が含まれているため、視聴者には強い心理的影響を与える可能性があります。しかし、この事件の詳細を知ることは重要です。
2018年3月、コロンビア
この動画は2018年3月にコロンビアのククタという都市のベネズエラとの国境沿いの小道で撮られた映像でした。
被害者:物資の密輸人
被害者の男性はホームレスだったという噂もありましたが、報道によると彼は密輸業者だったそうです。
犯人:犯罪組織の若者
動画で確認できた犯人は男性3人。私はスペイン語を理解することができないので、完全正しい訳とは言えませんが、彼らはスペイン語でこう話していました:
銃弾を無駄にせず、ここでやれ。兄弟、こいつにカツラをプレゼントしてやれ。お前のやり方でやってみな。おい、悪党。これが俺たち兄弟のやり方だ。純粋なタ〇バン野郎、リラックスだ。どんなやり方か教えてやる…
おいちょっと手伝ってやってくれるか?(若者がツルハシを別の若者に渡す)
これが弾薬を無駄にしないやり方だ。見ろよ。血がたくさん飛び散ってる。おい、馬鹿野郎。穴が開いたのを見てビビってんじゃねーよ。この女男。この男の頭を見ろ、頭と呼ばれてたものを見るんだよ。もうこいつ、日本人みたいにビビってるわ。
ベネズエラ訛りのスペイン語であったため、動画がベネズエラで撮影されたものと認識されていることもあるみたいです。最初にツルハシを持っていた男性が新入りなのか犯行に及び腰であったため、撮影者である上司が別の経験のある若者にバトンタッチさせたような会話でした。
ベネズエラからコロンビアへの密輸ビジネス
上記のように、「ベネズエラ ツルハシ」は、物資の密輸人が犯罪組織に襲撃された動画でした。その背景を更に解説いたします。
ベネズエラの経済危機以降、密輸が盛んに
コロンビアのククタの国境地域では密輸や密入国が盛んであり、それを支配しているのは犯罪組織です。
特に2014年以降、ベネズエラの経済危機でベネズエラの貨幣価値が大幅に下がってからは、ベネズエラからコロンビアへの密輸が更に盛んになっています。
犯罪組織の縄張り争い
この密輸ビジネスは麻薬密売ビジネスと並ぶくらい儲かるらしく、多くの犯罪組織が縄張り争いをしています。それに関連する物騒な事件も絶えません。
「ワクチン」という名の「みかじめ料」
個人の密輸業者もいますが、彼らが各縄張り内で活動するには、犯罪組織に「ワクチン」と呼ばれるみかじめ料を支払う必要があります。
そして、「ベネズエラ ツルハシ」の動画の被害者の男性は、密輸をしていたのにも関わらずワクチンを支払わなかったこということで、そこを縄張りとしていたギャングから制裁を受けたとのことでした。
動画を撮影してネットに流したのは、ギャングに許可をとらない密輸がどれほどの代償を伴うのかを知らしめるためであったと思われます。
「ベネズエラ ツルハシ」の動画の見方
「ベネズエラ ツルハシ」の動画は、上記のように過激な表現を含んでいることから、多くのプラットフォームで規制の対象になっています。
しかし、現在でも以下のサイトなどで閲覧できる可能性がありますが、閲覧は非推奨です(全て当ブログの記事への内部リンクです):
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
「ベネズエラ ツルハシ」は、極めて過激でショッキングな内容を含んでいるため、「検索してはいけない言葉」とされています。
映像が衝撃的だから
「ベネズエラ ツルハシ」には、視覚的に非常に強烈な暴力的な描写が含まれています。
そのことから、視聴者の中には、この動画を見た後にトラウマになり、検索したことを後悔したという声も多く寄せられています。視聴者に心理的な影響を与える可能性が高く、そのために「検索してはいけない言葉」としてインターネット上で警告されることとなりました。
なぜ危険度5なのか?
「ベネズエラ ツルハシ」は、特に流血描写も激しく、犯人に猟奇性があり、被害者が抵抗できない状態であることから、「個人的に一番キツイ」などのコメントも多く、閲覧するとほぼ確実に精神的に負担がかかると評価され、危険度6の検索してはいけない言葉として分類されています。
「危険度7に近い6だ」や「これは危険度7だろ」などの声もあり、危険度6の検索してはいけない言葉のなかでも、特に危険視されているワードでもあります。
そのため、このワードでの検索はおすすめできません。心の準備ができていない方々にとっては、深刻な精神的負担を引き起こすことがあるため、絶対に検索してはいけません。
「ベネズエラ ツルハシ」を振り返って
「ベネズエラ ツルハシ」の動画は、みかじめ料を支払わない密輸業者に対する、犯罪組織による制裁を映した映像でした。
法執行機関の力が十分でないと、このような状況が多発すると予想されますので、この地域での国家と法の整備が進むことを望みます。
他にも「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
ぴーちすが実況した他の検索してはいけない言葉については検索してはいけない言葉のまとめ記事をご覧ください!
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