「謎のビニールひも」と検索すると、『探偵!ナイトスクープ』というテレビ番組のある回に関する情報がヒットします。
『探偵!ナイトスクープ』で取り上げられた奇妙な依頼…その真相を知った者は何とも言えない不気味さを感じると言います。その内容とは一体…?
| ワード名 | 謎のビニールひも |
| ジャンル | オカルト・サスペンス・謎 |
| 危険度 | ★★☆☆☆☆☆(危険度2) |
以下は、私が「謎のビニールひも」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「謎のビニールひも」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
「謎のビニールひも」とは
「謎のビニールひも」とは『探偵!ナイトスクープ』というテレビ番組で取り上げられた視聴者からの「依頼」です。
『探偵!ナイトスクープ』とは視聴者からの「依頼」として、さまざまな迷惑や疑問、要望を募集し、選ばれた依頼を笑い芸人が解決するという大人気番組です。したがって番組では「謎のビニールひも」をお笑い芸人が調査に行って解決するということになりました。
不気味な「ビニールひも」現象の正体は?
『謎のビニールひも』の依頼は、東大阪市のようふく屋さんからのものでした。内容は次のようなものです。
「お店の前の電柱に黄色い線のようなものが絞り付けられている。その数が日に日に増えていって、よく見ると店の前だけではなく町中に絞り付けられている。誰が何のためにこの線を絞り付けているのか調べて欲しい」
この謎を解明するために調査に向かったのは、お笑い芸人のトミーズ雅さんでした。
調査の難航
トミーズ雅さんは、お困りの謎を解明するため、警察や役所に協力を依頼しますが、調査は難航を続けました。
トミーズ雅さんの調査で以下のようなことがわかりました。
- 電柱など公共物だけではなく、人の家の物干の支柱などにも括りつけられている。
- 鴻池新田駅周辺ほぼ全域をカバーしている。
- 固結びを2回、かなりきつく括りつけられている。
- 括りつける場所に特に規則性は感じられない。
- ビニール紐は特定の文房具屋さんで購入されている。
さらに今まで通った場所にも新しいビニール紐が絞り付けられている、という不思議な現象が確認されました。
調査は長引き、日が暮れた頃、トミーズ雅さんはあるガソリンスタンドにたどり着きました。そこの裏には電柱や洗車機のホースというホースにビッシリとビニール紐が絞り付けられている、という不気味な光景が…!
ガソリンスタンドの店長曰く、2、3か月前からこの状態であるとのこと(「別に害があるわけではなく、賑やかでキレイだ」と語っており、怒ってはいないようです)。
不気味な終わり方
そんな不気味な光景を目にし、トミーズ雅は依頼者に調査結果を伝えることに。
「調査打ち切り!本件に関する情報は一切取り扱いません」
という表示が出され、ロケは終わってしまいました。
この不気味で歯切れの悪い終わり方が視聴者にかなりの衝撃を与えたとされています。
「謎のビニールひも」の説
この「謎のビニールひも」についてネット上では以下のような説が考えられているようです。
看板などを止めていた紐がそのまま残った説
謎のビニールひもは看板を止めていた紐であって、ロケ時点で看板が取り外されてビニールひもだけが残ってしまったという説があります。
しかしこの説は
- ガソリンスタンドや民家のビニールひもの説明ができない。
- 比較的低い場所に集中的に結び付けられていた。
などの観点から信ぴょう性は低いとされています。
結界・魔法陣説
一見、ランダムな場所に括りつけられている謎のビニール紐ですが、これを上空から見ると何らかの絵や図形になっているのではないかという説があります。
これについては『探偵!ナイトスクープ』の放送当時も、スタジオの上岡龍太郎所長も考察していました。
さらにこの説を深読みして、何らかの結界や魔法陣になっているのではないかとネット上では噂されています。
しかしこのトミーズ雅さんは調査中、謎のビニールひもの位置を地図上に記録していたそうです。その場合、全てのビニール紐の位置を網羅的に記録することは不可能だとしても、なんとなくの形は見えてくるような気がします。
ただトミーズ雅さんは上記の上岡龍太郎所長の考察を肯定していなかったことから、この説も薄いのではないかと言われています。
放送で触れづらい人が犯人説
謎のビニールひもを括りつけている犯人は判明したが、その人物は何らかの精神障害を患っており、テレビ番組では触れづらかったという説があります。
確かにそうならばテレビで取り扱うのは適当ではないと判断されることはありそうであり、ネット上ではこの説が濃厚なのではないかと言われています。
また一部情報によると「精神を患っている女性が自分が迷子にならないように取り付けていった」とのことですが、真実かどうかは不明です。
なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのか?
「謎のビニールひも」は何故、検索してはいけない言葉とされているのでしょうか?
不気味な回だから
「謎のビニールひも」は日本のテレビ番組の歴史でも、かなり不気味な事件として語られており、結論がわからない不気味な話であることから検索してはいけない言葉になっています。
危険度2である理由
この回は、確かに不気味ではありますが、検索することで、衝撃的な画像などはヒットしません。そのことから、生活に支障をきたす可能性は少ないと評価され、危険度2という低めの危険度が設定されています。
しかし、怖い話が苦手な人は注意が必要です。
さいごに
今回は危険度2の検索してはいけない言葉「謎のビニールひも」について詳しく解説しました。本来安全であるはずのお笑い系の番組に急にこんな不気味な回が混ざってくると怖いですよね…。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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