『Who’s Hungry?』とは、少年と少女が、怖ろしいアイスクリーム屋さんに誘拐されてしまう短編アニメです。
そのアイスクリーム屋さんから逃げるために、少年と少女はある決断をします。その決断やアイスクリーム屋さんの本性が衝撃的なため、怖いアニメとして「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | Who’s Hungry? |
| ジャンル | グロ・ホラー |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3) |
以下はぴーちすが『Who’s Hungry?』を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、『Who’s Hungry?』のネタバレや、概要、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
『Who’s Hungry?』とは
「Who’s Hungry?」と検索すると、YouTubeの同名の動画がヒットします。
サムネイルには、暗闇を歩く少女のイラストが使用されています。
内容は、アイスクリーム屋さんに誘拐された少年と少女が、脱出しようと奮闘する短編アニメです。
本記事の後半では、この動画のリンクを紹介しています。よろしければ、是非最後までお読みください!
『Who’s Hungry?』の内容(ネタバレ)
以下は『Who’s Hungry?』の動画内容です。
ネタバレ注意です!
アイスクリーム屋さんのトラック
この動画を再生すると、一瞬ノイズが流れ、オルゴール調の『オクラホマミキサー』を流しながら、道をゆっくりと進むアイスクリーム屋さんのトラックが映されます。
その後を太った少年と痩せた少女が走って追いかけています。
止まったトラック
アイスクリーム屋さんのトラックが止まり、荷台の扉が開けられます。
少女はどこか不穏さを感じ取ったのか、少年の手を握ります。
トラックから巨大な腕が伸びてきて、アイスクリームを少年に差し出します。少年はアイスクリームを受け取りに行き、少女の手が離れてしまいます。
誘拐される少年少女
夢中でアイスクリームを舐める少年。すると、トラックから再び腕が伸びてきて、アイスキャンデーを少女に差し出します。
少女は少し怖がりながらも、受け取りに行きます。しかし、その瞬間、腕は少女のワンピースを掴み、少女をトラックの中に攫ってしまいます。
少年はアイスクリームを地面に落とし、叫んで逃げようとしますが、少年もトラックの中に攫われてしまいます。
タイトル
トラックは猛スピードで走り去り、黒い画面に白いチョークで雑に書かれたタイトルが表示されます。
森に囲まれた家
場面は夜、森に囲まれた家に移ります。家の前にはアイスクリーム屋さんのトラックが停めてあります。
その家で、アイスクリーム屋さんは、袋から少女を取り出しました。そして、クローゼットに設置した釣り針のようなフックに、少女のワンピースを引っかけ、少女をぶらさげます。
冷凍庫
次に、アイスクリーム屋さんがチェストタイプの冷凍庫を開けると、その中には凍り付いた別の少年が…。
アイスクリーム屋さんは、今回攫ってきた少年を冷凍庫の中に入れ、凍り付いた少年を取り出しました。
少女はなんとな抜け出そうともがき、ついに頭上のフックを掴みます。
ミキサーにかけられる少年氷
次に、ミキサーが表示され、そこに先ほどの凍り付いた少年が入れられます。ミキサーに蓋がされ、スイッチが押されます。
この間にも、少女は脱出しようと、クローゼットのバーからフックを外そうとします。
フックが外れる!
ミキサーが止められ、注ぎ口にカップが置かれ、特製アイスが注がれます。
少女はついに、バーからフックを外すことに成功し、床に落下します。しかし、そのときに物音が経ってしまいました。アイスクリーム屋さんがクローゼットの方を気にしています。
しかし、ちょうどミキサーから特製アイスが注ぎ終わり、アイスクリーム屋さんの興味はそちらに移りました。
寛ぐアイスクリーム屋さん
アイスクリーム屋さんは特製アイスを持って、キッチンを出ていき、リビングのテレビを付けました。
恐る恐る、クローゼットの扉を開ける少女。フックを持って、そろりそろりと進みます。
途中のミキサーに目をやると、ミキサーの底には目玉が…。それを見て、少女は怯えた様子はありませんが、しゃっくりをしてしまいます。
しかし、アイスクリーム屋さんはテレビに夢中のようで、気づきません。
リビングへ忍び込む少女
キッチンの突き当りの冷凍庫の蓋が動いています。どうやら少年が中で開けようとしているようです。
しかし、奮起した少女は、冷凍庫ではなく、アイスクリーム屋さんがいるリビングへ忍び込みます。
フックをお見舞い
そして、アイスクリーム屋さんが座っているソファの後ろに隠れ、フックを思いっきり振り下ろします。
影からはフックは頭に刺さったように見えます。床に落ちる特製アイス。ソファの陰で祈る少女。
アイスクリーム屋さんは、床に倒れて、動かなくなりました。
少年を救出!
少女は冷凍庫の蓋を開け、少年を助け出しました。
少年の手を引いて、リビングの前をゆっくりと通り過ぎます。
しかし、少年は床に落ちた特製アイスに気を取られてしまいました。少年の手が少女の手を離れ、少年はリビングに向かってしまいます。
特製アイスを食べる少年
少女がリビングを覗くと、少年がカップを抱えて、特製アイスを食べていました。
少女は早く出ようと手の合図で促します。
少年はカップを抱えたまま、少女の方に戻っていきます。
アイスクリーム屋さんが起きる
しかし、テレビが床に落ち、アイスクリーム屋さんの意識が戻ってしまいます。彼は頭に刺さったフックを抜き、2人に向かって怒り叫びます。
絶叫し逃げる2人。フックを手に、アイスクリーム屋さんが追いかけてきます。
必死に逃げるあまり、少年は特製アイスのカップを床に落としてしまいます。
ミキサーのスイッチを押す
アイスクリーム屋さんは床に落ちた特製アイスに足を滑らせ、転んで、頭からミキサーに入ってしまいます。
それに気づいた少女。彼女は走って、ミキサーのスイッチを押しに向かいます。
ミキサーに入ってなお、少女を捕まえようとするアイスクリーム屋さんですが、手が届かず、少女はミキサーのスイッチを入れてしまいます。
ミキサーに…
蓋をしていないので、辺りに血液が飛び散りますが、アイスクリーム屋さんは最後の力を振り絞り、少女を掴んでしまいます。
そこに少年が駆け付け、少女の手を引き、アイスクリーム屋さんの手から救出。
アイスクリーム屋さんは、ミキサーに…。
2人はその場を駆け足で後にします。オクラホマミキサーが流れて、黒い背景にクレジットが表示されて、動画終了です。
『Who’s Hungry?』の背景
以下は、『Who’s Hungry?』に関する背景情報です。
David Ochs氏の作品
この動画は、2009年4月27日にYouTubeの「storkeater」というチャンネルで公開された動画でした。
bripbearは、アメリカのアーティスト・アニメーター・映画製作者のDavid Ochs氏のチャンネルで、彼の作品の一部が公開されています。
『Who’s Hungry?』は、David Ochs氏の初めてカリフォルニア芸術大学で制作した映像作品でした。
参照:storkeater (公式YouTubeチャンネル)
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『Who’s Hungry?』は、なぜ「検索してはいけない言葉」として報告されたのでしょうか?
ホラー演出とカニバリズム演出があるから
このアニメには、不気味で凶暴なアイスクリーム屋さんから逃げるホラーストーリーと、子供が原材料の特製アイスというカニバリズム演出が含まれています。
そのため、衝撃的なアニメということで「検索してはいけない言葉」として報告されました。
なぜ危険度3なのか?
この動画は、絵柄はリアルではなくデフォルメされたものですが、上述のように衝撃的な要素を含んでおり、ホラー描写や血などの描写はリアルです。
このことから、「結構怖い」「過激すぎる…」など嫌悪感を示すコメントが多く、人によっては生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。
人によってはトラウマになる可能性がありますので、『Who’s Hungry?』を検索する際は注意してください。
『Who’s Hungry?』の動画
以下は、『Who’s Hungry?』の動画へのリンクです。
Who’s Hungry? (YouTube)
『Who’s Hungry?』を振り返って
今回は危険度3の検索してはいけない言葉『Who’s Hungry?』について解説しました。
バッドエンドにならなくて良かったですが、状況を鑑みると、このアイスクリーム屋さんはいままで多くの子供をアイスクリームに…。
絵柄がデフォルメされた可愛い物なので、危険度3の中でも安全な方だとは思いますが、それでも閲覧注意です!
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
関連記事


