Bubble Wrap Maniac:恐怖のプチプチ…ビックリフラッシュの正体とは?【検索してはいけない言葉】

「Bubble Wrap Maniac」とは、梱包材のプチプチを潰す、ストレス発散系ゲームに見せかけたビックリフラッシュです。

プチプチ潰しに集中していると、突然、ホラー系のビックリ要素が襲ってくることから、怖いフラッシュとして「検索してはいけない言葉」とされています。

※この記事には、ネタバレや驚き要素に関して警告する部分があります※

ワード名 Bubble Wrap Maniac
ジャンル ビックリ・ホラー
危険度 ★★★☆☆☆☆(危険度3)

以下はぴーちすが「Bubble Wrap Maniac」をプレイした際の実況動画です。ぜひご覧ください。

左右の写真の - ビックリフラッシュ#10【実況】

この記事では、「Bubble Wrap Maniac」のネタバレや、概要、作者、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

「Bubble Wrap Maniac」とは

「Bubble Wrap Maniac」と検索すると、同名のビックリフラッシュに関する情報が出てきます。

このフラッシュは、梱包材のプチプチの画像が表示され、その一つ一つをクリックで潰せるのですが、実際はビックリ要素を含む怖いフラッシュになっています。

この記事の後半にネタバレ有りの内容もありますので、怖くて見られないという方は、是非最後までお読みください!

「Bubble Wrap Maniac」のリンク

「Bubble Wrap Maniac」は以下のリンクからご覧いただけます。

Bubble Wrap Maniac(閲覧可能アーカイブ)
※ビックリ要素あり!閲覧注意!

  • VirusTotal検出なし
  • ESET警告なし
  • 結論安全

「Bubble Wrap Maniac」の内容(ネタバレ)

以下は「Bubble Wrap Maniac」の内容です。

ネタバレ注意です!

タイトル

このフラッシュを開くと、白い背景に雑な文字で以下のテキストが表示されます:

Bubble Wrap Maniac!
>>click to play<<

「click to play」をクリックしてフラッシュスタートです。

プチプチが表示される

次に、プチプチの写真が表示されます。

プチプチをクリックすると、「バフッ」という音と共に、そのプチプチが潰れます。

ビックリ要素(エイミー)

25秒後、大音量の叫び声と共に、『エクソシスト ビギニング』に登場するサラ・ノバックが襲い来る映像の後、『エクソシスト』に登場するリーガン・マクニールの画像が表示されるというビックリ要素が襲い掛かります。

叫び声は、『The Maze Game(恐怖のイライラ棒)』と同じ叫び声です。

クレジット

その後、リーガンの画面のまま、「winterrowd.com」というクレジットと、リプレイボタン、シェアボタンが表示されて、フラッシュは終了です。

「Bubble Wrap Maniac」の背景

以下はこのフラッシュの背景情報です。

「Bubble Wrap Maniac」の制作年・作者

このビックリフラッシュは2006年に、アメリカのJeremy Winterrowdさんという方によって公開されたものでした。

彼は、先述の『The Maze Game(恐怖のイライラ棒)』をはじめとする、多くのビックリフラッシュを制作しています。

winterrowd.com

また、彼の運営していた「winterrowd.com」には、自作のビックリフラッシュだけではなく、様々なビックリフラッシュを集めており、そのサイト自体が怖いサイトとして知られていました。(現在は閉鎖)

フラッシュのプチプチの画面の下に書かれていた「www.bloggits.com」は、winterrowd.comに移転する前のサイトでした。

なぜ「Bubble Wrap Maniac」は検索してはいけないのか?

「Bubble Wrap Maniac」は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?

ホラー系のビックリ要素を含むから

「Bubble Wrap Maniac」は、一見、プチプチを潰すだけのストレス発散ゲームのように見えます。

しかし、最後に待っているのは、ビックリ要素であることから、思わぬ衝撃を受けるおそれがあるということで、怖いビックリフラッシュとして「検索してはいけない言葉」になっています。

なぜ危険度3なのか?

このフラッシュは、閲覧による物理的な危険は少ないですが、ビックリ演出の叫び声や画像のホラー度が高いです。そのため、「心臓に悪い」「怖すぎ」「めっちゃビビった」などのコメントも多く、人によっては生活に支障をきたす可能性がある評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。

人によってはトラウマになってしまう可能性がありますので、「Bubble Wrap Maniac」を検索する際は注意してください。

「Bubble Wrap Maniac」を振り返って

今回は危険度3の検索してはいけない言葉とされているビックリフラッシュ「Bubble Wrap Maniac」について解説しました。

今回はただリーガンの顔が表示されるだけではなく、サラ・ノバックが襲い来る映像を用いることによって、本当に襲い掛かってくるような演出で驚かせてきました…。

プチプチを潰すというのはリアルでやるからこそ、快感なのであって、画面上でやっても意味が無いよという、仮想空間へのアンチテーゼだったのかもしれません。…んなわけない。

他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

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