「オマエ カオ」とは、赤黒い画面に女性の顔が表示され続ける動画がヒットする検索ワードです。
不気味な音楽が流れ、不気味な顔が表示され続けるため、怖い動画として「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | オマエ カオ(sm666user) |
| ジャンル | ホラー |
| 危険度 | ★★☆☆☆☆☆(危険度2/実況時より下落) |
以下は、ぴーちすが「オマエ カオ」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「オマエ カオ」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
「オマエ カオ」とは
「オマエ カオ」と検索すると、YouTubeの「sm666user」というチャンネルが投稿した『オマエ、ノ、カオ、』という動画がヒットします。
サムネイルには赤黒い不気味な女性の顔の画像が使用されています。
内容は、不気味な音楽と共に、赤黒い画面が明滅し、その不気味な女性の顔が見え隠れするというものです。
本記事の最後には、『オマエ、ノ、カオ、』の動画へのリンクも紹介しています。是非、最後までお読みください!
『オマエ、ノ、カオ、』の動画内容
以下は、『オマエ、ノ、カオ、』の動画内容です。
※ネタバレを含みます!
『オマエ、ノ、カオ、』の特徴
この動画には、以下のような特徴があります:
- 不気味な女性の顔の絵が表示される
- 不気味な音楽が流れ続ける
- 動画の長さは2分43秒
- 最後はフィルムが終わるときのような演出
ただじっと耐え続けるにはあまりに不気味な映像で、深層WEBで見つかった動画という噂もありますが、実際は「怖がらせること」を目的に作られたホラー動画の一つだと考えられます。
『オマエ、ノ、カオ、』の背景
そんな『オマエ、ノ、カオ、』について背景情報です。
チャンネル名「sm666user」
『オマエ、ノ、カオ、』が投稿されたチャンネル「sm666user」は、その名前から「sm666」という別の検索してはいけない言葉に影響を受けていると推測されます。
「sm666」の作者さんとは別人であり、「sm666」との関連性は明確ではないものの、名前が意識されていることは確かです。
ベクシンスキーの絵
『オマエ、ノ、カオ、』で映っていた顔はポーランドのズジスワフ・ベクシンスキーという画家の作品を改造したものだと言われています。
『Always Watching』と名付けられた絵画作品で、日本語の意味は「いつも見ている」となります。海外でも不気味な絵画として有名です。
検索してはいけない理由
「オマエ カオ」は何故、検索してはいけない言葉とされているのでしょうか?
不気味な動画だから
「オマエ、ノ、カオ、」の動画は人を怖がらせるために作られた動画だと思われ、かなり不気味な動画になっていることから、検索してはいけない言葉とされています。
なぜ危険度2なのか?
この動画は、たしかに不気味ではありますが、ビックリ要素などはないため、衝撃度自体は低いと思われます。そのため、「絵が好き」「よく見たら美人」など好意的なコメントが寄せられています。
このことから、生活に支障をきたす可能性は少ないと評価され、危険度2という低めの危険度が設定されています。
しかし、「怖かった」「不気味な音声が怖すぎる」などのコメントもあり、人によってはトラウマになる可能性がありますので、「オマエ カオ」を検索する際は注意してください。
『オマエ、ノ、カオ、』の動画リンク
以下は、『オマエ、ノ、カオ、』の動画へのリンクです。
オマエ、ノ、カオ、 (YouTube)
「オマエ カオ」を振り返って
今回は危険度2の検索してはいけない言葉「オマエ カオ」について詳しく解説しました。
『オマエ、ノ、カオ、』はその不気味さと不快感からホラーが苦手な人にはおすすめできません。また、深夜や一人での視聴は避けたほうが良いかもしれません。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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