あういえお:グロい「あいうえお作文」の怖いサイト【検索してはいけない言葉】

「あういえお」を検索すると、最初に『あういえお – hippy.jp』というサイトがヒットします。一見、子ども向けの知育サイトに見えるかもしれませんが、グロテスクな要素を含む「怖いサイト」として、「検索してはいけない言葉」になっています。

ジャンル:グロ・セクシャル・フォビック・殿堂入り
危険度:3
PC被害無し

以下はぴーちすが「あういえお」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#15【Blank Room Soupなど】

この記事では「あういえお」について詳しく解説していきます。このサイトの全貌を知ることで、さらに深く理解できると思います。

『あういえお』とは?

「あういえお」と検索してヒットするサイト『あういえお – hippy.jp』は、作者さんによる「あいうえお作文」のアートを閲覧することができるサイトです。アクセスすると、サイトの正式名称は『よいこのあいうえお作文』であることがわかります。
※以後、便宜上、『あういえお』と記載いたします。

「よいこの」とあり、一見、子ども向けの知育サイトに見えるかもしれませんが、一度メインコンテンツに足を踏み入れると、『あういえお』の正体に衝撃を受けること間違いなしです。

『あういえお』の内容

『あういえお』は「怖いサイト」とされているようですが、具体的にどのようなサイトなのでしょうか?

トップページは普通

『あういえお』にアクセスするとまずはトップページが表示されます。トップページにはグロ画像は一切ありません。

博士と2人の子供の絵、そのセリフが描かれています。『よいこのあいうえお作文』というサイト名のイメージに沿った、かわいい雰囲気のイラストです。

(博士)
ここはよいこの
みんながひらがなを
身近(みぢか)なものを
通して覚えられたらいいな、
という目的(もくてき)で
つくられたホームページじゃ

(男の子)
ぼくは太郎

(女の子)
わたしは花子
いっしょにひらがなを
べんきょうしましょう

子供たちの不機嫌そうな顔が少しだけ気になりますが、トップページを見ても、『あういえお』が「検索してはいけない言葉」とされるほどの怖いサイトであるようには見えません。

グロいあいうえお作文

博士たちの下には50音のひらがなが書かれており、それぞれにリンクが貼られています。

あいうえお表

『あういえお』が検索してはいけない言葉とされる理由は、ここからです。

各ひらがなに対応したリンクをクリックすると、想像を超えるグロテスクなイラストが表示され、これが『あういえお』の正体です。

これらのイラストは単なるグロ画像ではなく、繊細で芸術的な面も持っています。芸術的な要素が強い一方で、驚愕のグロ描写が含まれているため、安易に検索しない方が良いでしょう。

本記事の最後に『あういえお』の各画像がどんなものかを一覧でまとめております。『あういえお』を怖くて見れないけど、どうしても知りたい方のみ一番下まで見てください。

『あういえお』の作者

『あういえお』で使用されているイラストは、漫画家のいとまんさんによるものです。『あういえお』のトップページ上部には、「Index」というリンクがあり、そこからいとまんさんの公式サイトにアクセスすることができます。

いとまんさんは、2021年1月から『ドキュンサーガ』という漫画を連載しており、そのアートスタイルが『あういえお』にも反映されています。

ウイルスなどの危険はあるのか?

『あういえお』は、とても子供向けではない、グロテスクなあいうえお作文を見ることができてしまう怖いサイトですが、ウイルスやマルウェアのリスクはあるのでしょうか?

現時点でのセキュリティツールによる『あういえお』の検査結果は以下の通りです。

VirusTotal安全
ESET警告なし
結論:デバイス的には安全

VirusTotal:安全

VirusTotalの結果:0/90

VirusTotalの検査結果によると、『あういえお』のトップページは90のセキュリティエンジンで確認したところ、危険性は検出されませんでした。つまり、記事執筆時点では、パソコンやスマートフォンにウイルスを仕込まれるようなリスクは確認されていません。

詳細は『あういえお』の検査結果ページ(VirusTotal)をご覧ください。

ESET:警告なし

また、セキュリティソフトウェア「ESET」を使って『あういえお』にアクセスした結果、警告は表示されませんでした。これもまた、パソコンやスマートフォンに悪影響を与える危険は現時点では確認されていないことを示しています。

結論

現時点では、『あういえお』はセキュリティツールによる検査ではウイルスの危険性は低いとされていますが、心理的ショックを避けるため、閲覧前に心の準備をしましょう。

なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?

『あういえお』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?

恐怖演出の過剰さ

『あういえお』は、タイトルからは子ども向けサイトを連想させますが、実際にはグロテスクで衝撃的な要素が詰まったサイトです。そのため、検索してはいけない言葉として扱われています。

なぜ危険度3なのか?

『あういえお』の恐怖は、物理的な危険を伴うわけではありませんが、閲覧することができる「あいうえお作文」がグロテスクであり、その心理的影響が強いため、危険度3の検索してはいけない言葉として分類されています。

特に感受性が強い人には、トラウマを引き起こすこともあるため、 『あういえお』を検索時は慎重に行動するべきです。

『あういえお』のリンク

『あういえお』のサイト内には、視覚的にグラフィックなコンテンツが含まれているため、ここにリンクを貼ることは控えます。

Google検索で上位表示されるので、検索時は十分にご注意ください。

『あういえお』のまとめ

「あういえお」は、一見子供向けのサイトですが、グロテスクで衝撃的な要素が詰まった怖いサイトです。一方で、芸術的な側面もあるため、刺激的なコンテンツを求める人には一部魅力的に感じられるかもしれません。

総じて、子どもや、純粋にあいうえお作文を学びたい人には絶対におすすめできませんが、芸術に興味のある方には注目のサイトかも…?

他にも「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

他の検索してはいけない言葉については検索してはいけない言葉のまとめ記事をご覧ください!

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「あういえお」のネタバレ

ここからは「あういえお」の各ひらがながどんな画像なのかをまとめています。

「あういえお」のネタバレとなりますので、本家をどうしても見れない方のみご覧ください。

タイトル 説明
顎無し 下あごが切り取られた女性
嘔吐 臓物を吐いている女性
顔なし 顔面が切り取られた女性
串刺し 2人の女性の串刺し
ゴポッ 目と口と首から血
人体発火 燃えている男性
スクラップブック グロ画像のアルバム
達磨 四肢の無い女性
自らの腸で亀甲縛り
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内臓 内臓が出ている女性
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