『アハハアハハ ウルサイ』とは、あるネットアイドルのブログの記事のアーカイブがヒットする検索ワードです。
文章内容が支離滅裂で、最後には自傷行為の写真が添付されていることから、閲覧注意のサイトとして『検索してはいけない言葉』とされています。
※2025年4月現在、そのアーカイブは削除されていますが、画像検索などで該当の画像などがヒットしてしまうことがあります。
| ワード名 | アハハアハハ ウルサイ |
| ジャンル | グロ・電波・殿堂入り |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3) |
以下はぴーちすが『アハハアハハ ウルサイ』を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では『アハハアハハ ウルサイ』について詳しく解説していきます!
『アハハアハハ ウルサイ』の概要
「アハハアハハ ウルサイ」と検索すると、かつては、『010816 – B』というページがヒットしました(現在は閉鎖)。
以下、このページを『アハハアハハ ウルサイ』と記載します。
内容は、あるネットアイドルのブログの一記事で、支離滅裂な文章と、腕を切る自傷行為の写真が貼られています。
『アハハアハハ ウルサイ』の背景情報
以下は、『アハハアハハ ウルサイ』の概要の背景情報です。
ナコ氏のブログのミラー
このサイトは、かつて活動していた「ナコ」というネットアイドルの2001年8月16日のブログ記事のミラーでした。
ナコ氏は、『I SCREAM』というサイトで活動しており、裸や自傷行為の画像を晒したり、痛ましい過去の経験を明かすなど過激な行動で知られていました。
ナコ氏の嘘の訃報
2002年8月15日には、ナコ氏の訃報が知らされました。
しかし、ナコ氏は、別名義「りんこ」としてねとらじで活動しており、訃報が嘘であったことが明らかになっています。
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『アハハアハハ ウルサイ』は、なぜ『検索してはいけない言葉』とされているのでしょうか?
支離滅裂な文章とグロテスクな写真を含むから
このサイトには、支離滅裂な文章と、自傷行為のグロテスクな写真が貼られています。
よって、閲覧者に心理的な影響を与える可能性が高く、そのために「検索してはいけない言葉」としてインターネット上で警告されることとなりました。
なぜ危険度3なのか?
このサイトの文章自体は、支離滅裂であり不気味であるものの、詩のようであり、閲覧しても大きな危険は無いと思われます(危険度1レベル)。
しかし、最後に貼られた写真には、流血表現があり、閲覧すると人によっては生活に支障をきたす可能性があると判断されたため、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。
現在はサイトは閉鎖されておりますが、画像検索などでその写真がヒットしてしまうことがあるため、『アハハアハハ ウルサイ』を検索する際はご注意ください。
『アハハアハハ ウルサイ』を振り返って
今回は危険度3の検索してはいけない言葉である『アハハアハハ ウルサイ』を紹介しました。
危険なコンテンツも含まれていますが、2000年代のアングラなインターネットを象徴するかのような懐かしいサイトだったと思います。どこかにアーカイブも残っているとか…いないとか…。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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