あたしはもうお嫁にいけません:首の長い女性の不気味な絵の正体【検索してはいけない言葉】

「あたしはもうお嫁にいけません」とは、首が長く不気味な女性の姿を描いた版画風の絵画がヒットする検索ワードです。

実際には、アーティスト立島夕子さんによる『あたしはもう お嫁にはいけません』という作品であり、閲覧しても呪われるということはありませんが、その不気味さから呪いの絵などと噂され、「検索してはいけない言葉」として話題になりました。

ワード名 あたしはもうお嫁にいけません
ジャンル ホラー・殿堂入り
危険度 ★★★☆☆☆☆(危険度3)

私のリアクション動画では著作権などの問題でカットいたしましたが、この記事では関係者様の権利を侵害しない範囲で「あたしはもうお嫁にいけません」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

「あたしはもうお嫁にいけません」とは

「あたしはもうお嫁にいけません」と検索すると、アーティスト立島夕子さんによる作品『あたしはもう お嫁にはいけません』がヒットします。

検索してはいけない言葉と作品の正式名称が若干異なることに注意です。

「あたしはもうお嫁にいけません」の特徴

『あたしはもう お嫁にはいけません』には以下の特徴があります:

  • どす黒い背景
  • 首が通常の3倍ほど長く伸びた女性
  • 両目を大きく剥いたおぞましい形相

これらの特徴からネット上では不気味がられ、検索してはいけない言葉になっています。

女性の顔と首とに目が行く作品でバストアップを切り抜いた画像が拡散されることが多いですが、元の作品には足元までの全身が描かれています。

ネット上で広がる噂と真実

『あたしはもう お嫁にはいけません』に関する噂として、以下のような情報がネット上で広まっています。

  • 「精神を病んだ人が死ぬ直前に描いた呪いの絵」
  • 「この絵を見ると不幸が訪れる」

しかし、これらはすべて根拠のないデマです。これらについて立島夕子さんはご自身の制作意図を語っております。

性犯罪に対してのメッセージ

立島夕子さんは『あたしはもう お嫁にはいけません』に対するデマに対して以下のようにツイートしています。

『あたしはもう お嫁にはいけません』は性犯罪に対しての感情とメッセージを込めた作品だったそうです。

反徴兵制のメッセージ

立島夕子さんは性犯罪に対してのメッセージの他にも別のメッセージを込めた旨をツイートされています。

『あたしはもう お嫁にはいけません』は反徴兵制の絵でもあったのです。

「あたしはもうお嫁にいけません」を検索してはいけない理由

「あたしはもうお嫁にいけません」は何故、検索してはいけない言葉とされているのでしょうか?

不気味な見た目から

「あたしはもうお嫁にいけません」は立島夕子さんの辛い記憶や強い思いが生んだ絵画作品で芸術品として評価されています。

一方でその不気味な見た目から、心の準備をせずに見たらショックを受けてしまう人も多いことから、検索してはいけない言葉とされています。

なぜ危険度3なのか?

この動画は、あくまで芸術作品であり、ホラーを意図したものではありません。しかし、その見た目を不気味と感じる人も多く、「怖すぎる」「これトラウマ」など嫌悪感を訴えるコメントが多く、人によっては生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。

人によってはトラウマになってしまう可能性があるため、「あたしはもうお嫁にいけません」を検索する際はご注意ください。

「あたしはもうお嫁にいけません」を振り返って

今回は危険度3の検索してはいけない言葉「あたしはもうお嫁にいけません」について詳しく解説しました。

『あたしはもう お嫁にはいけません』は確かに不気味な見た目をしていますが、立島夕子さんの辛い記憶や強い思いが込められている作品でその背景を知ると作品の見方も変わるのではないでしょうか?

「検索してはいけない言葉」には、このように怖さや不思議さを兼ね備えた言葉がたくさんあります。他の記事もぜひチェックしてみてください!

検索してはいけない言葉一覧を見る!

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