「Monkey on Their Backs」とは、シンバルを叩く猿の人形を映した動画のことです。
一見、特に危険な要素が無い動画に見えるのですが、ビックリ要素があることから怖い動画として、『検索してはいけない言葉』に分類されています。
| ワード名 | Monkey on Their Backs |
| ジャンル | ビックリ |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1) |
以下は、私が「Monkey on Their Backs」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「Monkey on Their Backs」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
「Monkey on Their Backs」とは
「Monkey on Their Backs」と検索すると、YouTubeの『Early 70’s Anti-Heroin PSA – Monkey On Their Backs』という動画がヒットします。
この動画のサムネイルには、可愛い猿の人形がシンバルを叩いている画像が表示されています。
「Monkey on Their Backs」の内容(ネタバレ)
以下は、「Monkey on Their Backs」の内容です。
※ネタバレを含むため、ご注意ください!
シンバルを叩く猿の人形
動画を再生すると、白い明るい背景で、シンバルを叩く猿の人形の映像が流れます。併せて、幼い少女の声で、以下のようなナレーションが流れます:
They say people addicted to heroin have a monkey on their back. Isn’t that cute?
【訳】
ヘロイン中毒者の背中には猿が乗ってるんだって。かわいいでしょ?
突如叫び、実写の猿
ナレーションの直後、猿の激しい叫び声と共に、カメラが猿の人形に急接近し、凄い形相で叫んでいる本物の猿の顔写真に変わります。
写真の上には以下のような文章が表示されます:
Why do you think they call it DOPE?
【訳】
何故「DOPE」と呼ばれていると思いますか?
「DOPE」は、違法薬物を示すスラングです。
「Monkey on Their Backs」の背景
以下は、「Monkey on Their Backs」の背景情報です。
反ヘロインの公共広告
このCMは、1970年代初頭にアメリカの国立薬物乱用防止情報センター(NCDAI)が制作した反ヘロインの公共広告でした。
世界初のビックリ系動画
英語圏では、ビックリ系動画の事を「screamer」というのですが、このCMは、世界初のscreamerとして知られています(1970年当時は、その用語自体存在しませんでした)。
何故検索してはいけないのか?
「Monkey on Their Backs」は、なぜ『検索してはいけない言葉』とされているのでしょうか?
ビックリ要素があるから
「Monkey on Their Backs」は、一見かわいい猿の人形の動画に見えますが、最後にビックリ要素があり、心臓に悪いことから、怖いCMとして「検索してはいけない言葉」とされています。
なぜ危険度1なのか?
この動画は、確かにビックリ系動画ではありますが、画質が悪く、使用されている画像や音声は実際の猿のものであるため、それほどの衝撃はありません。そのため、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1という低めの危険度が設定されました。
とはいえ心臓に悪いCMであり、「うるさかった」などのコメントもあり、人によっては不快な思いをする可能性があるとも言われているので、「Monkey on Their Backs」を検索する際はご注意ください。
「Monkey on Their Backs」の動画リンク
以下は、「Monkey on Their Backs」のYouTube動画へのリンクです。ビックリ要素を含むため、閲覧注意です!
Early 70’s Anti-Heroin PSA – Monkey On Their Backs (YouTube)
※ビックリ要素あり!閲覧注意!
「Monkey on Their Backs」を振り返って
今回は「検索してはいけない言葉」の中から、危険度1の「Monkey on Their Backs」をご紹介しました。
このCMによって、どれほど反ヘロインに効果があるのかは不明ですが、公的機関がまじめにビックリ系動画を作ったと思うと、当時のメディアの懐の深さが伺えます。
「検索してはいけない言葉」には、このように怖さや不思議さを兼ね備えた言葉がたくさんあります。他の記事もぜひチェックしてみてください!
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