「バッタ 10秒後」とは、バッタ(正確にはコオロギ)が土の中に潜んでいた蜘蛛に一瞬で捕獲される動画がヒットする検索ワードです。
土の中から突然蜘蛛が現れることから、虫が苦手な方には閲覧注意なビックリ動画であり、「検索してはいけない言葉」として報告されました。
| ワード名 | バッタ 10秒後 |
| ジャンル | フォビック・ビックリ |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1/Wiki非登録) |
以下は、私が「バッタ 10秒後」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「バッタ 10秒後」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
『バッタ 10秒後』とは?
「バッタ 10秒後」と検索すると、5chの『【動画】バッタさん、『死ぬ10秒前の映像』が公開されるwwwwwwwwwwww』というスレッドに関する情報がヒットします。
(以下、『バッタ 10秒後』と記載します。)
そのスレの>>1には、バッタ(コオロギ)が蜘蛛に捕食される瞬間が収められています。
記事の最後にそのスレのまとめサイトへのリンクを掲載しています。もしよければ、最後までお読みください!
『バッタ 10秒後』の動画内容
以下は、『バッタ 10秒後』の動画内容です。
土の上を歩くコオロギ
動画を再生すると、土の地面を真上から映した映像が始まります。
その地面にはコオロギが歩いており、一見、問題はないように見えます。
突如、蜘蛛が現れる
コオロギが画面右から左に歩いていき、画面外に出ようとすると、急に画面中央の土の塊が開き、中から巨大な蜘蛛が出てきます。
その蜘蛛が6本の脚を使ってコオロギを捕らえ、元の土の中に帰っていき、『バッタ 10秒後』の動画は終了です。
『バッタ 10秒後』の背景情報
以下は、『バッタ 10秒後』の詳細情報です。
Andrea van Veggelという蜘蛛愛好家の動画
この動画は、アメリカのナッシュビル在住の蜘蛛愛好家、Andrea Kay van VeggelさんのFacebookページに投稿された動画でした。
Gorgyrellaという蜘蛛
『バッタ 10秒後』の蜘蛛は、「Gorgyrella(ゴルギレラ)」という種類の蜘蛛で、別名「African Red Trapdoor Spider(アフリカンレッドトラップドアスパイダー)」と呼ばれます。
この蜘蛛は土に穴を掘り、その内側に糸を貼ることで強度を確保し、巣にします。その巣穴には、楕円形の土の蓋があり、その蓋は巣の内側に貼られた糸と、一部繋がっており、扉のように開閉できます。
何故検索してはいけないのか?
『バッタ 10秒後』は、なぜ『検索してはいけない言葉』として報告されたのでしょうか?
虫恐怖症には閲覧注意
この動画には、突然巨大な蜘蛛が地面から現れ、コオロギを捕獲することから、虫が苦手な人にとっては衝撃的な動画であるとして、「検索してはいけない言葉」であると報告されました。
なぜ危険度1なのか?
この動画は、あくまで生き物の通常の捕食の1プロセスを記録した物です。また食べる瞬間などは巣穴の中での出来事なので映されていません。よって、特別虫が苦手な人以外なら、閲覧しても生活に支障をきたす可能性は少ないと評価し、危険度1という一番低い危険度を設定しました。
しかし、虫が苦手な人など、人によってはトラウマになってしまう可能性があるため、『バッタ 10秒後』を検索する際はご注意ください。
『バッタ 10秒後』の動画リンク
以下は、『バッタ 10秒後』のまとめサイトへのリンクです。
【衝撃映像】バッタさん、『死ぬ10秒前の映像』が公開される (アルファルファモザイク)
『バッタ 10秒後』を振り返って
今回は「検索してはいけない言葉」の中から、危険度1の『バッタ 10秒後』をご紹介しました。
まるで人間の使う扉のような蓋を巣穴に作る蜘蛛がいるとは驚きました。外から見ても全く巣穴が判別できないので、コオロギにも見分けることができなかったのだと思います…。
「検索してはいけない言葉」には、このように怖さや不思議さを兼ね備えた言葉がたくさんあります。他の記事もぜひチェックしてみてください!
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