「エイの干物」とは、魚のエイを干したものです。その裏側の見た目が、宇宙人の顔のようで怖いとのこと。検索すると、その画像がヒットしてしまうため、「検索してはいけない言葉」になっています。
| ワード名 | エイの干物 |
| ジャンル | ジョーク・ホラー・殿堂入り |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1) |
以下は、ぴーちすが「エイの干物」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「エイの干物」について詳しく解説していきます!
「エイの干物」とは?
「エイの干物」と検索すると、エイの干物の裏側の画像がヒットします。その見た目は不気味な宇宙人の顔のように見えることから、見る人によっては怖いと思うかもしれません。
「エイの干物」の画像(レベル別)
以下に「エイの干物」の画像を紹介いたします。実際に画像を見て、どれだけ宇宙人っぽいのか、どれだけ怖いのか、確認してみてください!
危険度は検索してはいけない言葉としての基準ではなく、エイの干物としての基準です。私の独断と偏見で並べてみました!
危険度1:いらすとや版「エイの干物」
あのフリー素材で有名な「いらすとや」さんも、エイの干物のイラストをフリー素材で配布していました!

ジェニーハニバーのイラスト(いらすとや)
危険度2:大量の「エイの干物」
こちらは大量のエイの干物が写っています。エイリアンの軍隊のようで怖いですが、まだ顔は優し目かもしれません

写真素材:エイの干物(photoAC)
危険度3:顔が怖い「エイの干物」
最後はかなりこちらに圧力をかけてきている雰囲気のエイの干物です。黒光りしていて、これはもうエイリアンのボスです。

File:Alien UFO Creature Devil Fish.jpg (Wikipedia Commons)
Malcolm Lidbury (aka Pinkpasty)
「エイの干物」はUMAに加工された
以上のように、かなり不気味にも見えるエイの干物。この不気味さを利用して、「海で捕獲された未確認生物(UMA)の死体」として加工されていた歴史もあります。
UMAの死体に加工されたエイの干物は、「Jenny Haniver(ジェニー・ハニヴァー)」と呼ばれ、ヨーロッパの船乗りが収集家に販売していました。
中には魔改造して、ドラゴンのように見せたジェニー・ハニヴァーもあります:

File:Jenny Haniver MHNT profil.jpg (Wikipedia Commons)
Didier Descouens
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
「エイの干物」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
裏側の画像が怖い
「エイの干物」は、検索をすると、エイの干物の裏側の画像がヒットします。見方によっては不気味な宇宙人の顔のようにも見え、怖いということで、検索してはいけない言葉になっています。
なぜ危険度1なのか?
「エイの干物」の画像は、上記のように怖い一面があります。しかし、その怖さはあくまでジョークの範疇であり、ほとんどの人にとってトラウマになる恐れはありません。そのことから、危険度1の検索してはいけない言葉になっています。
とはいえ、人によっては不快になるかもしれないので、「エイの干物」を検索する際は心の準備をしてください。
「エイの干物」を振り返って
「エイの干物」の画像は、どちらかというとジョーク的な怖さで、検索してはいけない言葉の中でも癒し枠であったと思います。エイ… リアン
他にも、ぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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