Jokamel:ブラックジョーク満載のポケモン風パロディアニメ【検索してはいけない言葉】

「Jokamel」は、タバコのキャラクターをモチーフにした、ブラックジョークを含むポケモンのパロディアニメです。

アニメの中で描かれるキャラクターが非常に大人向けで、決して子供に適した内容ではないことから、閲覧注意のアニメとして「検索してはいけない言葉」とされています。

ワード名 Jokamel
ジャンル ジョーク・セクシャル
危険度 ★☆☆☆☆☆☆(危険度1)

以下は、ぴーちすが「Jokamel」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#7【DHMISなど】

この記事では、「Jokamel」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

「Jokamel」とは

「Jokamel」と検索すると、YouTubeの『Jokamel (Joe Camel) Sketch From TV Funhouse
』という動画がヒットします。

サムネイルには、森の道を歩くサトシとカスミとタケシ風のキャラクターの画像が使用されています。

内容は、ポケモンを模倣したキャラクターが登場するアメリカで制作されたパロディアニメです。しかし本家ポケモンと違ってその描写は大人向けでグロテスクです。

本記事の最後には、その動画へのリンクを紹介しております。是非、最後までお読みください!

ネタバレを飛ばす!

『Jokamel』の動画内容

以下は、『Jokamel』の動画の内容です。

※ネタバレを含みます!

アナウンス

動画を再生すると、青い背景に、R.J.Reynoldsというタバコ会社のロゴが表示され、下から以下のテキストが流れてきます。途中でライダースジャケットを着た、ジョー・キャメルというラクダのキャラクターの背景に変わります。

そのテキストは女性の声で読み上げられます:

We at R.J. Reynolds understand that children can be negatively influenced by cigarette advertising.
Which is why our company has agreed to no longer use the Joe Camel image in our tobacco campaigns.
But does that mean children have to stop loving Joe Camel?
Not at all.
Kids, Joe Camel is off cigarettes and is back with his very own cartoon show.
So please, enjoy Joe Camel’s new tobacco-free cartoon.

【訳】
私たちR.J.レイノルズは、子どもたちがたばこの広告によって悪影響を受ける可能性があることを理解しています。
だからこそ当社は、タバコのキャンペーンでジョー・キャメルのイメージを使用しないことに同意したのです。
しかし、だからといって子どもたちがジョー・キャメルを愛するのをやめなければならないのでしょうか?
そんなことはありません。
良い子の皆、ジョー・キャメルはタバコをやめて、彼自身のアニメ番組で復活しましたよ。
どうぞ、ジョー・キャメルの新しいタバコなしのアニメをお楽しみください。

完全にポケモンのパロディ

アナウンスが終わると、タイトルが流れるのですが、タイトル自体は『Jokamel』であっても、ロゴやモンスターボールなど、完全にポケモンをパロディしたものになっています。

Joe Camelであって、ピカチュウではない

アニメが始まると、森の中を歩くサトシとカスミとタケシ(っぽいキャラクター)が映され、Jokamelトーナメントに急いでいるようです。

しかしサトシの肩に乗っているのは、ピカチュウではなく、ラクダの顔をした「Joe Camel」というモンスター。

モルタル団であって、ロケット団ではない

道を進むと、ロケット団風のキャラクター「モルタル団」が現れます。

サトシはJoe Camelに攻撃を命じ、Joe Camelの顔は生殖器のような形に変わります。そして、コジロウの腹にダイレクトアタック!

リアルなCM

ここで一旦CMが入り、以下のJokamelグッズの紹介がされます。

  • Joe Camel時計
  • Jokamelのテレビゲーム
  • Joe Camelのフリスビー
  • Joe Camelのアクションフィギュア

実写のCMで、実際に子供達がそのグッズで遊んでいるシーンや、様々なラインナップがズラッと置かれた棚が映されており、実際に発売されているように見えます。

Jokamelバトル開始!

CMが終わり、ムサシがモンスターを繰り出します。それは、今度は鼻が女性のセンシティブな部分の顔をしたJane Camelというモンスターでした。

そのJane Camelはその鼻で、サトシの頭に食らいつきます。

そこでカスミは、Misteriotoという、目が乳房のような形をしたニャース風のモンスターを繰り出します。

それに対し、コジロウがAsigoreという、お尻に手が生えたドガース風のモンスターを繰り出し、サトシ一行はAsigoreの技に苦しめられます。

再びCM

再びCMが入り、今度は具体的に以下のような商品が紹介されます:

  • Jane Camelのランチボックス
  • MisteriotoのTシャツ
  • Asigoreのキャンディ入れ(乗ってジャンプして遊べる)

Joekamelバトルの続き

CMが終わり、誰が出したのかわからないダッチワイフのような形をしたCaitlynというモンスターが膨らんだ後、木を舌で持ち上げ、モルタル団に放り投げます。

ムサシは負けじと、Satisficerというタバコ型のモンスターを繰り出しますが、Joe Camelがすぐに口にくわえて、吸いきってしまいました。

そして力を得たJoe Camelは、モルタル団に向かって煙を吐き出し、モルタル団を吹き飛ばしました。

最後のCM

再びCMが入り、今度は具体的に以下のような商品が紹介されます:

  • Caitlynの鉛筆削り
  • 鼻水を出すJoe Camelフィギュア
  • Satisficerのシャボン玉
  • 20種類のJoe Camelフィギュア

20種類のJoe Camelフィギュアをすべて集めると、専用のキャリーケースがもらえるそうです。その形はまるでタバコケース。

最後に色々なJoekamelグッズの写真が素早く切り替わりますが、頻繁に本物のたばこの箱が映されます。

このCMで動画終了です。

『Jokamel』の背景情報

以下は『Jokamel』の背景情報です。

ケーブルテレビで実際に放送された

『Jokamel』は、アメリカのコメディを中心としたケーブルテレビチャンネル「コメディ・セントラル」で、2000年から2001年まで放送されていた『TV Funhouse (テレビ・ファンハウス)』という番組で実際に放送されたアニメです。

Saturday Night Liveのスピンオフ

『TV Funhouse』は元々は大人気番組『Saturday Night Live (サタデー・ナイト・ライブ)』の定例コーナーで、同番組の脚本家ロバート・スミゲル氏が制作した短編アニメを特集するというコーナーでした。

後に『Saturday Night Live』のスピンオフとして『TV Funhouse』が単独の番組になったのですが、ケーブルテレビ版ということでよりカオスなアニメが多かったそうです。

2000年12月27日放送回

『Jokamel』が放送されたのは2000年12月27日の『TV Funhouse』第4回でした。

同じ回には「胎児版スクービー・ドゥー」という謎のスクービー・ドゥーパロディも流れており、カオスな番組だったことがうかがえます。

『Jokamel』の公式設定

『Jokamel』の公式設定は、「ジョー・キャメルがタバコのマスコットビジネスから撤退した後の世界を描く、アニメポケモンのパロディ」とのことです。

ジョー・キャメルとは、R.J.レイノルズ・タバコ・カンパニーのタバコ「キャメル」の宣伝用に1974年に登場したラクダのキャラクターです。

しかし、R.J.レイノルズ・タバコ・カンパニーは子供を対象としたマーケティングを行っていたという告発や訴訟の増加と米国連邦政府機関からの圧力を受けて、1997年にジョー・キャメルの起用をやめてしまいました。

何故検索してはいけないのか?

『Jokamel』は何故、検索してはいけない言葉とされているのでしょうか?

子供は閲覧注意なアニメだから

『Jokamel』は、ポケモンのパロディに見える一方で、その内容は非常に過激で不適切です。大人向けのジョークやセクシャルな要素が強いため、子供たちが視聴することを避けるべきコンテンツです。

検索してしまうと、予期せぬショックを受けることがあるため、「検索してはいけない言葉」に分類されています。

なぜ危険度1なのか?

このアニメは、あくまでもポケモンをモチーフにした、ブラックジョーク的な内容であり、恐怖心を与える要素や、グロテスクな要素は一切含まれていません。そのことから、「爆笑」「これは面白い」など好意的に捉えるコメントが多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1という低い危険度が設定されています。

しかし、不適切な内容は含まれているので、ポケモンのファンや子供など、人によっては不快に思うおそれがあるため、『Jokamel』を検索・閲覧する際はご注意ください。

以下は、『Jokamel』の動画へのリンクです

Jokámel From Tv Funhouse (YouTube)

さいごに

今回は危険度1の検索してはいけない言葉「Jokamel」について詳しく解説しました

まさか、ケーブルテレビとはいえ、このアニメが実際にテレビで放送されたとは驚きでした。

「Jokamel」は特に子供やポケモンファンの方々にとっては絶対に検索してはいけない言葉だと思います。

他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

検索してはいけない言葉一覧を見る

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