『ムンクの人』とは、ビックリ系フラッシュやドッキリ動画で頻繁に使用される怖い画像です。
全力で叫んでいる写真で、叫び声とともに急に表示された場合、かなり衝撃的であるため、検索してはいけない言葉に頻繁に登場します。
| ワード名 | ムンクの人 |
| ジャンル | ビックリ・ホラー |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(Wiki非登録) |
この記事では、『ムンクの人』について詳しくご紹介します。
『ムンクの人』とは?
『ムンクの人』とは、緑っぽい色合いの、全力で叫んでいる人物、および、その画像の事を指します。
目の部分が黒く塗りつぶされ、かなり怖い画像になっています。
『ムンクの人』の見た目
『ムンクの人』は一体どのような見た目をしているのでしょうか?
イラスト版『ムンクの人』
『ムンクの人』の再現イラストを用意しました。
再現イラストですが、念のため、閲覧注意です!

※実際の画像ではなく、再現イラストです。
実際の『ムンクの人』
後に述べる出典のことを鑑み、ここに実際の『ムンクの人』の画像を掲載するのは控えます。
『ムンクの人』の歴史
『ムンクの人』はどのように誕生し、どのように広まったのでしょうか?
『間違い探し』のオチ顔として登場
『ムンクの人』は、2002年2月にジェイビル・マッカーシーさん(Jaybill McCarthy)によって公開されたビックリフラッシュ『What’s Wrong With This Picture?(日本名:誰もいない部屋)』で初登場しました。
このフラッシュについて、ジェイビルさんは、ガールフレンドを怖がらせる為だけに作り、ガールフレンドや友人に送ったと語っています。(1)
作者自身が改変した怖い画像だった
作者のジェイビルさんは、『ムンクの人』の作者であり、元画像はゲッティ・イメージズという写真画像代理店の『Young woman screaming, close-up (Digital Enhancement)』(2)という素材であると語っています。彼はこの画像を、ビックリフラッシュ用に改造したそうです。(3)
【参照】
- Compressed Data; Why Is This Room So Popular? Shh. You’re About to Find Out. (ジェイビルさんのインタビュー記事/The New York Times/アーカイブ)
- 『Young woman screaming, close-up (Digital Enhancement)』(閲覧注意)(元画像/Getty Images)
- Things I’ve Heard Already About “What’s Wrong With This Picture?” (ジェイビルさんのFAQ/Jaybill.com/アーカイブ)
なぜ「検索してはいけない言葉」としたのか?
『ムンクの人』は検索してもヒットしにくいことから、その画像自体は『検索してはいけない言葉 Wiki』には登録されていません。
しかし、本ブログでは『ムンクの人』を「検索してはいけない言葉」として扱います。
見た目が怖い
『ムンクの人』は、全力で叫んでいる人物のアップの写真であり、かなり怖い見た目をしています。したがって、視覚的に強烈で、突然表示されると驚きや恐怖を引き起こすため、「検索してはいけない言葉」として扱います。
また、「元画像の方が怖い」という意見もあるので、元画像も危険です。
なぜ危険度3なのか?
『ムンクの人』は、ただの1枚の画像ではありますが、突然表示された場合、かなりビックリさせられる画像であり、この画像が使われたドッキリコンテンツは、多くの人にトラウマを与えてきました。よって、人によっては生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3の検索してはいけない言葉といたします。
人によってはトラウマを感じる可能性がありますので、『ムンクの人』や関連コンテンツの検索は慎重な判断をしてから行うようにしてください。
『ムンクの人』を振り返って
今回は怖い画像『ムンクの人』について解説しました。まさか、作者さんの情報が出て来るとは思いませんでしたが、ガールフレンドや友人だけではなく、世界中の人を驚かせる結果となってしまいましたね…。『ムンクの人』を見たら、こっちも絶叫間違いなしです。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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