『I Heard It Too』とは、自宅で恐ろしい化物に襲われる少女と母親を描いた、YouTubeで公開された短編ホラーアニメです。
ホラーストーリーであり、流血表現や若干のビックリ要素が含まれるため、閲覧注意の怖いアニメとして「検索してはいけない言葉」として報告されました。
| ワード名 | I Heard It Too |
| ジャンル | グロ・ホラー・ビックリ |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3/Wiki非登録) |
以下はぴーちすが『I Heard It Too』を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、『I Heard It Too』のネタバレや、概要、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
『I Heard It Too』とは
「I Heard It Too」と検索すると、YouTubeの『I Heard It Too – A Horror Short Animation by Axeman Cartoons (featuring Let’s Read)』という動画がヒットします。
以下、この動画を『I Heard It Too』と記載します。
サムネイルには、タイトルと額を付ける母親と少女のイラストが描かれた画像が使用されています。
内容は、その親子が自宅で謎の化物から襲われるというものです。
後述しますが、これは切り抜き動画なので、本記事の後半では、元動画のリンクを紹介しています。よろしければ、是非最後までお読みください!
『I Heard It Too』の内容(ネタバレ)
以下は『I Heard It Too』の動画内容です。
ネタバレ注意です!
少女を呼ぶ母の声
この動画を再生すると、部屋でノートパソコンを見ている少女が映されます。
すると、階下から「Sarah!」(サラ~!)と少女を呼ぶ母親の声が聞こえ、少女は廊下に出て、階段の方へ歩いていきます。
以下、少女の事を「サラ」と記載します。
階段を覗くと…
サラが階段に辿り着き、階段の上から下を覗くと、「サラ?」と再び母親の声が。
すると、後ろから手が伸びてきて、階段近くの部屋にサラを連れ込みます。その手の主は、サラの母親でした。
母親は急いで扉を閉め、焦った様子でサラに言います:
I heard it too.
【訳】
私も聞いたわ。
階段を這う化物
ふたたび階段が映され、触手が生えて、人間の顔が付いた化物が、下から這い上がってきます。
化物はカメラの近くに近寄り、「サラァァ!!」と激しく叫び、頭を振動させます(微ビックリ注意)。
サラを隠す母親
化物はサラの名前を叫びながら、2人が隠れた部屋の扉に攻撃し、扉には亀裂が入り始めます。
母親は、恐怖に怯えるサラを、部屋のクローゼットの中に隠し、「音を立てずに、ここにいて」と言って、扉を閉めます。
母親はさらに、亀裂の入り始めた入口の扉の前にタンスを滑らせ、侵入を防ごうとします。そして、タンスに寄りかって床に座り、携帯電話で緊急通報しようとします。
侵入する化物
しかし、扉とタンスは破壊され、化物が部屋に入ってきます。
化物は母親を捕らえ、「サラァァ…!」という野太い声を発し、あっという間に母親を切り裂いてしまいます(微グロ注意)。
そして、不自然に大きな口を開けて、再び母親の声で「サラ~」と呼び始めます。
息を殺すサラ
サラは、クローゼットの中で口に手を当て息を殺し、クローゼットの扉の穴から部屋の様子を伺います。
化物は引き続きサラを探しているようで、イライラして激しく部屋中を動き回り、辺りの物を破壊し始めます。
電話の音で立ち去る?
母親の落とした電話から、ビープ音が鳴り響き、化物は激しい動きを止めます。
化物は電話を触手で掴み、顔の前で凝視すると、再び激しく震えながら、部屋の外に立ち去っていきます。
しかし、いまだに化物がサラを呼ぶ声は響いています。
母親の亡骸を見て悲しむが…?
サラはクローゼットを出て、母親の方に歩いていきます。
そして、変わり果てた姿の母親にショックを受けますが、そのときに、床に落ちていたフォトフレームのガラス(釘?)に手が刺さってしまい、思わず声を上げてしまいます。
迫る化物
部屋の外から聞こえるサラを呼ぶ声や物音がどんどん大きくなっていき、サラは慌てて逃げようとします。
しかし、すぐに化物がやってきて、サラを捕えます。
愛のある化物?
サラも母親のように切り刻まれる…かと思いきや、化物はサラを抱きしめ、サラの額に自分の額を合わせます。
サラは、化物の頬をビンタし、床に落とされます。
そして、化物は床に落ちたサラを掴み、ものすごい勢いで部屋を出ていきます。サラは悲鳴を上げ、鈍い音を立てて部屋のドアに引っかかりますが、それでも化物に連れ去られてしまいます。
その後、黒い画面に白い字でクレジットが表示されて動画終了です。
『I Heard It Too』の背景
以下は、『I Heard It Too』に関する背景情報です。
Axeman CartoonsとLets Read!のコラボ
この動画は、2016年2月1日にYouTubeの「Lets Read!」というチャンネルで公開された『10 Two Sentence Horror Stories | ANIMATED』という動画の切り抜きでした。
Lets Read!は、怖い話の朗読動画を投稿している人気チャンネルで、この動画は、そのナレーションにアニメーションを付けたものでした。
アニメーションを制作したのは「Axeman Cartoons」というYouTubeチャンネルです。
参照①:Lets Read! (公式YouTubeチャンネル)
参照②:Axeman Cartoons (公式YouTubeチャンネル)
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『I Heard It Too』は、なぜ「検索してはいけない言葉」として報告されたのでしょうか?
ホラー・グロ・ビックリ描写がある
このアニメは、怖ろしい怪物に襲われるホラーストーリーを描いたものであり、流血を含むグロテスクな描写や、いきなり怪物が現れるビックリ要素があります。
そのため、閲覧すると気分を害するおそれのある怖いアニメとして、「検索してはいけない言葉」として報告されました。
なぜ危険度3なのか?
この動画は、上記のようにホラー・グロ・ビックリ要素などを含んでいることから、YouTube上には「子供の頃に見て、悪夢にうなされた」「めちゃくちゃ怖い」など嫌悪感を示すコメントが多くついています。
したがって、人によっては生活に支障をきたす可能性があると評価し、危険度3という少し高めの危険度を設定しました。
人によってはトラウマになる可能性がありますので、『I Heard It Too』を検索する際は注意してください。
『I Heard It Too』の動画
以下は、『I Heard It Too』の切り抜き元の動画へのリンクです。この動画の03:06から『I Heard It Too』が始まります。
10 Two Sentence Horror Stories | ANIMATED (YouTube)
『I Heard It Too』を振り返って
今回は危険度3の検索してはいけない言葉『I Heard It Too』について解説しました。
絵は写実的なタッチではないので、視覚的に凄く怖いというわけではないですが、演出やストーリーが怖く、ホラーが苦手な人には閲覧注意なアニメだと思いました。
サラはその後、どうなったのか… それが描かれていないのも、また魅力なのかもしれません。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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