Pikachu on Acid:ポケモンのサイケデリックなパロディアニメの正体【検索してはいけない言葉】

『Pikachu on Acid』とは、ピカチュウが敵の技の影響で、サイケデリックな体験をするパロディアニメ動画のことです。

一見ゆるいポケモンのファンアニメに見えますが、少しグロテスクな要素や、ビックリ演出もあること、さらに薬物を示唆した恐ろしいストーリーになっていることから、怖いアニメとして「検索してはいけない言葉」とされています。

※この記事には、ネタバレや驚き要素に関して警告する部分があります※

ワード名 Pikachu on Acid
ジャンル ホラー・ジョーク・ビックリ・点滅・グロ
危険度 ★★☆☆☆☆☆(危険度2)

以下はぴーちすが『Pikachu on Acid』を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#44【Pikachu on Acidなど】

この記事では、『Pikachu on Acid』のネタバレや、概要、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

『Pikachu on Acid』とは

『Pikachu on Acid』と検索すると、YouTubeの同名の動画がヒットします。

サムネイルには、森の中でサトシとコジロウが足元を見ているイラストが使用されています。

内容は、敵の技を受けたピカチュウが、サイケデリックなトリップをしてしまう、ポケモンのブラックパロディアニメです。

本記事の後半では、この動画のリンクを紹介しています。よろしければ、是非最後までお読みください!

ネタバレを飛ばす!

『Pikachu on Acid』の内容(ネタバレ)

以下は『Pikachu on Acid』の動画内容です。

ネタバレ注意です!

導入:森を旅するサトシとピカチュウ

この動画を再生すると、ほのぼのした音楽と共に、森の木の上から鳥が羽ばたくシーンから始まります。

その木の下の道には、ポケモンバトルに勝利して上機嫌なサトシとピカチュウが歩いています。

来た道には、バトルに負けてボロボロのトレーナーやポケモンたちが…(微グロ注意)

ロケット団の3人組に出会う

しばらく道を進むと、自分たちが付き合っているのか、そうじゃないのか口論をしながら歩いているロケット団の3人組に出会います。

「Prepare for trouble(なんだかんだと聞かれたら)」というお決まりのシーンを始めようとしますが、サトシに中断されます。

ポケモンバトル開始

ポケモンバトルが開始し、サトシはピカチュウを乱暴に地面に投げつけます。ただピカチュウは嫌な顔一つしません。

そんな2人を、カスミとタケシが応援していますが、どこか老けたタケシは、サトシのお尻に夢中の様です…

コジロウはMuk(ベトベトン)をボールから繰り出します。

お互いの技がぶつかる

まず、サトシがピカチュウにThunderbolt(10万ボルト)を命じます。すると、ピカチュウは頭の上で風船を擦り、ベトベトンに触って静電気でダメージを与えます。

次に、コジロウはベトベトンにAcid(ようかいえき)を命じます。ベトベトンは口から溶解液をピカチュウに向かって吐き出します。その液はピカチュウに命中しますが、一見、何の効果も無いように見えます。

ピカチュウに異変が…

次にサトシは、ピカチュウにThunder(かみなり)を命じますが、ピカチュウの反応がありません。

自分の手の平を凝視するピカチュウ。手の平が沸騰したようにブクブクしています。

心配して声をかけるサトシに目をやると、その声が反響し、視界がカラフルに…。

逃げ惑うピカチュウ

ピカチュウの背後には巨大で恐ろしい姿のベトベトンがおり、逃げた先には同じく巨大な見つめ姿のニャースが…。

ピカチュウはさらに逃げますが、その道も巨大なヘビに変わっており、ヘビの頭にはサトシの顔が付いています。そして、急に叫び声と共に恐ろしい顔に変化します(ビックリ注意)。

暗闇に浮くピカチュウ

ビックリ要素の後、画面が暗転し、その暗闇の中に浮かんでいるピカチュウが表示されます。

ピカチュウの頭の中では、溶解液を喰らう直前の登場人物たちのセリフが反芻されます(なぜか、ストライクの声も入っている)。

そして、流れつく先には椅子があり、自然とそこに座る形に。しかし、椅子に顔が現れ、「おい、降りろ!俺はポケモンだ!…第六世代の」という発言をし、再びピカチュウは暗闇の中を流されていきます。

トリップするピカチュウ

ピカチュウが暗闇を進むと、民族風の音楽が流れてきて、徐々にカラフルな人魂のようなものが流れ始めます。

そして、突如、背景の暗闇がカラフルな爆発と共に晴れ、青空が現れます。

大空に浮かぶピカチュウの周りには、羽の付いたモンスターボールが飛び、足元には七色の川・サトシ, タケシ, カスミの顔をした山々が見えます。

そして、流れ着いた先の宇宙に浮かんだ扉を開くと、ピカチュウはサイケデリックな世界に飛び、意識は完全に外部と一体化し、トリップしてしまいます。

悟りを開くも…?

最終的にピカチュウは腕が6本生え、まるで仏像のような姿に変化します。

しかし、ふと場面が現実世界に戻ると、ピカチュウは泡を吹いて、目を見開いて、地面に倒れていました。

心配そうに見下ろすサトシ。先ほどまでピカチュウを奪おうとしていたコジロウも、「Uh… You can keep him. (えーっと… 君が飼ってていいよ)」と思わず口にして、エンディングです。

『Pikachu on Acid』の背景

以下は、『Pikachu on Acid』に関する背景情報です。

high5toonsというチャンネルの動画

この動画は、2012年6月20日にYouTubeの「high5toons」というチャンネルで公開された動画でした。

high5toonsは、オーストラリアのTyson Meaney氏とSam Johnson氏が運営する自主制作アニメチャンネルで、大人向けのブラックユーモアを含んだアニメが投稿されており、今回の『Pikachu on Acid』もその一つでした。ただ、他の作品と違って、怖いビックリ要素があることから特に怖い動画としてピックアップされることが多いです。

参照:high5toons(公式YouTubeチャンネル)

なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?

『Pikachu on Acid』は、なぜ「検索してはいけない言葉」として報告されたのでしょうか?

怖いビックリ要素があるから

このアニメには、ポケモンに関するブラックユーモアが含まれています。しかし、それだけでは普通のブラックジョーク的なパロディ動画とされるだけでしたが、トリップの演出の最中に予想外の怖いビックリ要素があるため、「検索してはいけない言葉」として報告されたのだと思います。

なぜ危険度2なのか?

『Pikachu on Acid』は、ブラックジョークが主な要素であり、ビックリ要素についても、あくまでイラストであり、怖い画像が使用されているわけではありません。そのため、「絵が可愛い」「普通に好き」など好意的なコメントが多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと判断され、危険度2という少し低めの危険度が設定されています。

しかし、ポケモンを使用したブラックジョークを許せない方など、人によっては不快な思いをする可能性があるため、『Pikachu on Acid』を検索する際はご注意ください。

以下は、『Pikachu on Acid』の動画へのリンクです。

Pikachu on Acid (YouTube)

『Pikachu on Acid』を振り返って

今回は危険度2の検索してはいけない言葉『Pikachu on Acid』について解説しました。

まさか溶解液でトリップしてしまうとは…。ポケモンバトルは実は怖いのかもしれないですね…。

他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

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