「ガチャパン」とは、大人気キャラクターのガチャピンの形を模したパンのことです。
味はとても美味しかったそうですが、その見た目が不気味ということで、ネットで話題となり「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | ガチャパン |
| ジャンル | ジョーク・フォビック・ホラー |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1) |
以下はぴーちすが「ガチャパン」を検索した際の実況動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「ガチャパン」の概要、背景情報、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
「ガチャパン」とは
「ガチャパン」と検索すると、同名のパンに関する情報が出てきます。
「ガチャパン」は、人気キャラクター「ガチャピン」の姿を忠実に再現したパンであり、現在は製造中止となっています。ブリオッシュ生地を使用し、専用の型を使うことで、ガチャピンの目鼻立ちや細かい特徴までしっかりと表現されていました。
話題になった「ガチャパン」
ガチャパンは2009年ごろから発売され、2010年4月頃には2chなどで、その見た目が怖すぎると話題になりました。
人気芸人も拡散
2015年には、人気芸人のエハラマサヒロ氏がTwitterにて、緑色のガチャパンを投稿しました。
以下、該当Twitterの埋め込みの為、閲覧注意です!
怖い…怖すぎて食えない… pic.twitter.com/qFK5mbQ1SS
— エハラマサヒロ (@eharamasahiro) May 2, 2015
この緑色のガチャパンの見た目が不気味ということで、さらに話題になりました。
緑色のガチャパン?!
エハラマサヒロ氏のTwitterには緑色のガチャパンが貼られていましたが、ガチャパンの公式サイトを閲覧しても、以下の4種類が確認できるだけで、緑色のガチャパンは確認することができませんでした。
- カスタード(茶色、目玉付)
- チョコレート(茶色、目玉無し)
- いちごフロマージュ(茶色、目玉付)
- りんごフロマージュ(茶色、目玉付)
参照:ガチャパン(合同会社フジ・キャラパンワールド)
どれも外の生地は茶色であり、緑色に着色されたものは、無いようでした。
緑色のガチャパンは、画像加工されたものだった
緑色のガチャパンは、このパンが話題になった2010年4月の『【画像】 グロい文房具 』という2chのスレッドにて、画像加工されたものでした。

出典:【画像】 グロい文房具 (2ch/リンク切れ)
該当スレには、加工前の画像があり、それに対して、「せめて緑にしろよw」というレスが付いたため、誰かが緑色に加工したようです。
なぜ「ガチャパン」は検索してはいけないのか?
「ガチャパン」は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
見た目が少し不気味だから
このパンは、ガチャピンを模したかわいいパンとして発売されていましたが、目玉の描写など、一部の人に不気味と思われる要素があったため、インターネット上で話題となり「検索してはいけない言葉」になっています。
なぜ危険度1なのか?
このパンは、あくまでキャラパンであり、「笑った」「食べてみたい」など肯定的に捉えるコメントも多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1という低い危険度が設定されています。
しかし、中には「目が怖い」「地味に怖い」など、人によっては少し恐怖を感じてしまう可能性がありますので、「ガチャパン」を検索する際は注意してください。
「ガチャパン」を振り返って
今回は危険度1の検索してはいけない言葉「ガチャパン」について解説しました。
見た目には話題性があり、味も美味しかったとのこと。既に生産終了してしまったようですが、もう少し早く知っていれば、食べることができたかもしれないと悔やまれます。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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