「ユニバ吐血」とは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にて、女子高生が吐血をするという映像が出てくる検索ワードです。
実際にはUSJのハロウィーン企画の演出であり、特に危険なことが起こったわけではありませんが、一見すると衝撃映像に見えることから「検索してはいけない言葉」として報告されました。
| ワード名 | ユニバ吐血 |
| ジャンル | ホラー・グロ・ジョーク |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1/wiki非登録) |
以下は、私が「ユニバ吐血」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「ユニバ吐血」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
「ユニバ吐血」と検索すると?
「ユニバ吐血」と検索すると、YouTubeの『【閲覧注意】USJのJKゲストが倒れ… ※ホラー・吐血・グロ要素有』という動画がヒットします。
(以下、『ユニバ吐血』と記載します。)
サムネイルには、制服を着た女性が口から血を流しており、その周りに人だかりができているという画像の上に、「【閲覧注意】JKゲストに異変が…」という赤文字が書かれている画像が使われています。
内容は、夜のUSJで、倒れている女子高生が吐血するというものです。
記事の最後に動画リンクを掲載しています。もしよければ、最後までお読みください!
『ユニバ吐血』の動画内容
以下は、『ユニバ吐血』の動画内容です。
倒れている女子高生
動画を再生すると、人だかりの中で、地面に倒れている女子高生が映されます。
ガスマスクを着けた特殊部隊が運ぶ
ガスマスクと「SWAT」と書かれたベストを身に着けた男性が、女子高生を起こし、肩を支えながら、ストレッチャーまで運びます。
ストレッチャーの周りには、2名の白い防護服を着た人物がいます。
吐血する女子高生
女子高生はストレッチャーに乗せられ、一旦横になります。
しかし、その後、うつ伏せの状態で徐々に体を起こし、口から血液を吐きます。
特殊部隊や防護服の男性が「感染してるぞ!」と慌てて、ストレッチャーをどこかに運び出して、動画終了です。
『ユニバ吐血』の背景情報
以下は、『ユニバ吐血』の詳細情報です。
2014年のUSJの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」
この動画は、2014年9月12日~2014年11月9日の金・土・日・月・祝にUSJ内で行われていた、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の演出を撮影した物でした。
ハロウィーン・ホラー・ナイトは、アトラクションがホラー仕様になるだけではなく、園内にもゾンビが徘徊するなど、パーク全体が恐怖仕様になる人気イベントです。
ときに、一般ゲストを扮したクルー(スタッフ)が、襲われたり、感染する演出もあり、今回の『ユニバ吐血』もその演出の一つでした。
何故検索してはいけないのか?
『ユニバ吐血』は、なぜ『検索してはいけない言葉』とされているのでしょうか?
女子高生が吐血する演出が映されているから
この動画には、突然吐血してしまう女子高生が映されていることから、衝撃的な動画として「検索してはいけない言葉」として報告されました。
なぜ危険度1なのか?
この動画には、確かに吐血の演出が含まれていますが、あくまで遊園地の演出によるもので、お化け屋敷の演出と同じ部類であると思われます。よって、「知っていれば怖く無い」「明らかにUSJとわかる」など、ネットではジョークとして扱われることも多い印象です。そのことから、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1という低い危険度が設定しました。
しかし、人によってはトラウマになってしまう可能性があるため、『ユニバ吐血』を検索する際はご注意ください。
『ユニバ吐血』の動画リンク
以下は、『ユニバ吐血』の動画へのリンクです。
【閲覧注意】USJのJKゲストが倒れ… ※ホラー・吐血・グロ要素有 (YouTube)
『ユニバ吐血』を振り返って
今回は「検索してはいけない言葉」の中から、危険度1の『ユニバ吐血』をご紹介しました。
USJの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は噂だけは聞いていましたが、ここまで本格的な演出がなされているとは思いませんでした。実際の事件や事故の映像ではないと言うことで、動画は閲覧しても問題はないレベルですが、目の前で見たらもっと怖いかもしれません…
「検索してはいけない言葉」には、このように怖さや不思議さを兼ね備えた言葉がたくさんあります。他の記事もぜひチェックしてみてください!
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