BND Of Doom:番組制作会社のロゴを使ったビックリ動画の正体を解説!【検索してはいけない言葉】

『BND Of Doom(BИD of Doom)』とは、アメリカとロシアの番組制作会社のロゴを組み合わせたビックリ系動画のことです。

ロゴムービーに思わぬビックリ要素が加えられていることから、衝撃的な動画として、「検索してはいけない言葉」とされています。

※この記事には、ネタバレや驚き要素に関して警告する部分があります※

ワード名 BND Of Doom
ジャンル ビックリ・ホラー・電波
危険度 ★☆☆☆☆☆☆(危険度1)

以下はぴーちすが『BND Of Doom』を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!102【海外 でかすぎなど】

この記事では、『BND Of Doom』のネタバレや、概要、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

『BND Of Doom』とは

『BND Of Doom』と検索すると、YouTubeの同名の動画がヒットします。

サムネイルには、ひび割れた画面に、舌を出して目を見開いた灰色の怖い顔が表示されているので、サムネイルの段階で閲覧注意です。

内容は、テレビ制作会社のロゴムービーを模した、ビックリ系動画になっています。

本記事の後半では、この動画のリンクを紹介しています。よろしければ、是非最後までお読みください!

ネタバレを飛ばす!

『BND Of Doom』の内容(ネタバレ)

以下は『BND Of Doom』の動画内容です。

ネタバレ注意です!

番組の制作会社「Viacom」のロゴムービー

この動画を再生すると、近未来風の和音が響く音楽とともに、青い背景に、奥から素早く「A Viacom Presentation」という白文字が近づいてきます。

そして、紺色のViacomのロゴの「V」の字がゆっくりと近づいてきます。

「BИD」のマスクが襲い来る

しかし、動画が5秒になったところで、突然、叫び声と共に、「BИD」という別の制作会社のロゴである灰色のマスク(以下、BИDマスク)が、目を見開いて、舌を出しているという恐ろしい形相で画面に迫ってきます。


※実際の画像ではなく、再現イラストです。怖くて見られないという方のための、視覚的な補足としてのイラストです。

 

その衝撃で、画面にヒビが入る演出もあります。

『BND Of Doom』の背景

以下は、『BND Of Doom』に関する背景情報です。

『BND Of Doom』の作者

このビックリ動画の作者は、「nu11」さんという方で、2010年2月26日にロシアのSNS「VK(フコンタクテ)」に投稿されました。その後2010年2月26日には、同人物により、YouTubeにも投稿されています。

現在は、元の動画は非公開となっています。

Viacomのロゴムービー

この動画で登場した、Viacomのロゴムービーは、1979年にViacomの番組の最後に流れたクレジットロゴでした。

Viacomとは

Viacomとは、かつて存在したアメリカの大手メディア企業です。

昔の子供のトラウマだった

1979年のViacomのロゴムービーは、その不協和音により、多くの子供にとってトラウマになったそうです。そのことから、このムービーは「V of Doom(破滅のV)」と呼ばれることもあります。

BИDマスク

ビックリ要素として使われたのは、BИD(ヴィード)と呼ばれる会社のロゴでした。

BИDとは

ВИDは、ロシアのテレビ番組制作・配給会社です。正式名称は「ВИDgital」です。

こちらも子供のトラウマだった

BИDマスクは、1990年代から使用されたロゴで、白黒の不気味なマスクが浮かび上がるデザインが特徴です。

今回のビックリ要素で使われた画像とは異なり、目と口は閉じていますが、それでも子供時代に見てトラウマになった人が多く、「V of Doom」と同じくネットで話題になることがあります。

なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?

「BND Of Doom」は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?

ビックリ動画だから

この動画は一見、普通のロゴムービーに見えます。

しかし、最後はビックリ要素が待っていることから、思わぬ衝撃を受ける恐れがあると言うことで、怖い動画として「検索してはいけない言葉」として報告されました。

なぜ危険度1なのか?

この動画は、確かにビックリ要素を含みますが、他のビックリ動画に比べると、それほど衝撃度は低いという評価でした。

そのため、「少しビビった」など、それほど驚いていないリアクションのコメントが多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1という低い危険度を設定しました。

しかし、叫び声や画像は怖く、音量を上げているとかなりの衝撃を受ける可能性がありますので、「BND Of Doom」を検索する際は注意してください。

以下は、『BND Of Doom』の動画へのリンクです。ビックリ要素を含むので、閲覧注意です!

BND Of Doom(YouTube)

『BND Of Doom』を振り返って

今回は危険度1の検索してはいけない言葉『BND Of Doom』について解説しました。

かなり短いビックリ動画ですが、叫び声や画像が怖いことから、個人的には危険度1の中でも、かなり衝撃度は高めだと思いました。閲覧には十分気をつけてください…。

他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

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