インドのおじさん カタール:武器の威力を検証した衝撃の映像【検索してはいけない言葉】

「インドのおじさん カタール」とは、海外のテレビ番組で、男性がジャマダハル(カタール)という武器の威力を試すために豚の肉塊に斬撃を加える動画のことです。
(以下、便宜上、この武器を「カタール」と記載します。)

内容自体は実験映像ですが、武器の威力を強調するために肉塊から赤い液体が出るなど、衝撃的な演出が含まれているため「検索してはいけない言葉」とされています。

ワード名 インドのおじさん カタール
ジャンル グロ
危険度 ★★★☆☆☆☆(危険度3)

以下はぴーちすが「インドのおじさん カタール」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#85【一年間漬けたなど】

この記事では「インドのおじさん カタール」について詳しく解説していきます!

「インドのおじさん カタール」とは?

「インドのおじさん カタール」と検索をすると、ニコニコ動画の『【グロ】インドのおじさんがカタールの使い方を教えてくれるよ【注意】』という動画がヒットします。

サムネイルには、男性がカタールで豚の肉塊に斬撃を加えている様子を、横から写した写真が表示されています。

この動画は、カタールを紹介し、威力を試すというものですが、血液に似せて作られた赤い液体が飛び散る描写などがあるため、閲覧注意です。

「インドのおじさん カタール」の内容(ネタバレ注意)

以下は「インドのおじさん カタール」の動画内容です。

ネタバレを含みます!

カタールの紹介

動画を再生すると、まずカタールを装着したインド系の男性が、スタジオにいる出演者たちに以下のような説明をします:

  • 拳の先に刃が付いているパンチ用の武器です。攻撃も防御もできる。
  • 今回用意したのは、特別仕様のもので、先端が3つに分かれる。
  • 戦士たちは両手に装着していた。
  • 腕を守るちょっとしたガントレットの効果も得ることができる。
  • 手は鋼になり、殴れないものは無くなる。

この説明から、カタールがいかに戦略的に優れた武器かがわかります。

カタールの威力の実験

画面が切り替わり、出演者が、豚の肉塊をスタジオの中央に設置し、この武器の威力を試すシーンになります。

出演者の一人が、「準備は良いか? 3!2!1!ゴー!」と激しい掛け声を行った後、インド系の男性が豚の肉塊に激しい刺突や斬撃を加えます。

このとき、赤い液体などが出ますが、おそらく、武器の威力を強調するために後から加えられた人工的な物である可能性が高いです。実験の目的や意図を考慮すると、リアルさを演出するために使われたものと考えられます(後述)。

鎖かたびらを付けた豚

次に、さらにカタールの威力を試すために、今度は、鎖かたびらを付けた豚の肉塊が用意されます。

同様にインド系の男性が攻撃を加え、鎖かたびらを容易に貫通することが示され、動画終了です。

「インドのおじさん カタール」の背景

以下は、「インドのおじさん カタール」の背景情報です。

『Deadliest Warrior』という番組

この動画は、アメリカで放送されていた『Deadliest Warrior』という番組のキャプチャーでした。

『Deadliest Warrior』は、歴史上の戦士たちを比較し、どちらが強いかを検証する番組です。コンピューターシミュレーションや実際の武器テストを行い、戦士たちの戦闘能力を評価していました。

インドのラージプート族

カタールは、シーズン2にて、インドのラージプート族を検証する際に登場した武器の一つでした。

番組で武器を監修したデビッド・ベイカー氏は以下のように語っています:

(インドの)ラージプート族は恐ろしく致命的な武器を設計する驚くべき才能を示しました。私たちが使用しテストした武器は、武器庫の中でも最高のものの一つです。カタールとシザーカタールは、パンチダガーの強化版です。

引用・訳:Deadliest weapons from “Deadliest Warrior” (CBS News)

この回について、詳しくはWikipediaの『Deadliest Warrior season 2』の記事の「Episode 15: Roman Centurion vs. Rajput Warrior」の項に記載されています。

血や内臓は偽物なのか?

今回の動画のように、『Deadliest Warrior』では、実験の際に、血や臓器らしき物が用いられることが多々ありました。

これらが本物なのか、公式からの発表はありませんが、以下のような報道があります:

『Deadliest Warrior』シーズン2が製作されているダウンタウンの倉庫の中で、模造の血の詰まった臓器まで備えた、突き刺された防弾ジェル製のダミー人形が、そびえ立つ木の杭からゆっくりと滑り降りてくる。

出典:Deadliest Warrior is back, bigger and bloodier (TORONTO STAR)

このことから、番組側は偽物の血や臓器を用意し、それを使用していたということが示唆されています。

なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?

「インドのおじさん カタール」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?

激しい流血表現に注意

この動画は、アメリカのテレビ番組の実験の様子を映したものですが、その過程でダミーと思われるものの、激しい流血表現があるため「検索してはいけない言葉」になっています。

なぜ危険度3なのか?

この動画は、上記のように、激しい流血表現があり、視覚的にグラフィックであると言えます。そのことから、「血の量が凄い…」「グロい」など嫌悪感を示すコメントが多く、人によっては生活に支障をきたす可能性がある評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。

人によってはトラウマになり得る動画なので、「インドのおじさん カタール」を検索する際はご注意ください。

本記事では、検索ワードに「カタール」と含まれていることや、『Deadliest Warrior』の番組で「Katar(カタール)」と表現されていることから、同表記を使用しました。

しかし、「カタール」という名称は、16世紀のインドの歴史書『アーイーネ・アクバリー』での挿絵の誤解から生まれたものであり、本来の名称は「ジャマダハル」です。

現在では「カタール」という呼称も一般的に使用されていますが、正確には「ジャマダハル」が本来の名称とされています。

「インドのおじさん カタール」を振り返って

今回は、危険度3の検索してはいけない言葉「インドのおじさん カタール」を解説しました。

血や臓器が登場したのは、テレビ番組の演出のためだと思いますが、今の基準だと、衝撃的なコンテンツと認識されてしまうかもしれません。今でもアメリカの人気番組『Forged in Fire』などで豚の肉塊に斬撃を加えることはありますが、血や臓器が組み込まれているということはありません。

他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

検索してはいけない言葉の一覧を見る!

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