Monkeysugar:衝撃のグロテスクなフラッシュ動画の内容と背景を解説!【検索してはいけない言葉】

「Monkeysugar(モンキーシュガー)」とは、ノリノリの音楽に合わせて、グロテスクな画像が次々と表示される衝撃的なフラッシュ動画です。

そのショッキングな内容から、「検索してはいけない」の中でもかなり危険な動画として知られています。

ワード名 Monkeysugar(モンキーシュガー)
ジャンル グロ・セクシャル・病気・汚物・殿堂入り
危険度 ★★★★★★☆(危険度6)

以下は、私が「Monkeysugar」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#5【モンキーシュガーなど】

この記事では、「Monkeysugar」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

「Monkeysugar」と検索すると?

「Monkeysugar」と検索をすると、同名のフラッシュ動画に関する情報がヒットします。

そのフラッシュ動画は、グロテスクな画像が次々表示されるという、ショッキングな内容になっているため、閲覧は非推奨です。

現在は、ほとんどのブラウザでFlash Playerのサポートが終了しているため、フラッシュ動画自体の閲覧は困難になっています。

「Monkeysugar」の内容(ネタバレ)

以下は、「Monkeysugar」のフラッシュ動画の内容です。

※ネタバレを含みます!

オープニング(Monkeysugarの説明)

「Monkeysugar」とはフラッシュ動画なのですが、再生すると以下のようなメッセージが表示さます。

What is monkey sugar?
(モンキーシュガーとは?)

その後もメッセージが続き、女性の機械音声で読み上げられます。

Monkey Sugar
(noun, adjective, adverb, interjection, whatever)
Anything that makes one physically satisfied.
By extension, anything good or desirable.

モンキーシュガー
(名詞, 形容詞, 副詞, 間投詞, 何でも)
人を肉体的に満足させるもの。
ひいては、良いもの、望ましいもの。

「Monkeysugar」は良いものであって、検索してはいけない言葉にはならなそうですが…

The following are examples of things which are most certainly NOT monkey sugar…

これからお見せするのは、間違いなくモンキーシュガーではないものの例です。

つまり絶対に良くない物がこれ以降表示されるようです。

「Monkeysugar」ではない物

以降、民族風の音楽と共に過激な画像が次々と流れます。画像はショッキングな内容を含みますが、特に視覚的なインパクトが強いため、興味本位での閲覧はお勧めできません。

  • ご遺体の画像
  • 生殖器に深刻なダメージを与えている画像
  • 排泄物の画像
  • 畸形児の画像

ここでは直接記述できない内容も多々あり、数えたところカラー・モノクロ合わせて45枚もの画像が表示されました。

これらの画像は非常にショッキングで、多くに人にとってトラウマになる可能性があります。

「Monkeysugar」を必ず持ち歩こう

最後に今まで表示された画像が走馬灯のように素早く表示され、その後、文章が表示されます。

Monkey Sugar
Don’t leave home without it.

モンキーシュガー
これを持たずに家を出てはいけない。

モンキーシュガー自体は「良いもの」であるので、最後は「必ず希望を持ってから家を出よう」ということなのでしょうか?

いや、綺麗にまとめようとすんな!!

「Monkeysugar」の拡散経緯

「Monkeysugar」はフラッシュ動画ということで、サポートは2020年12月31日に終了しており、現在は特殊な手順を踏んだり、キャプチャー動画を見るしか閲覧する手段はありません。

2001年には存在していた

2001年6月9日に”the-jackel.com”という海外サイトの管理人さんが「Monkeysugar」のフラッシュを発見し、自分のサイトで紹介しました。なお”the-jackel.com”はアダルトコンテンツやグロテスクな画像なども扱うニュースサイトだったようです。

日本で拡散されすぎた

“the-jackel.com”に貼られた「Monkeysugar」は日本の掲示板を中心に拡散されました。

参考:セクシーDJ KAORI (5ちゃんねる)
上記の掲示板の>>22は2001年12月22日19:25に書き込まれたものであり、そこに「Monkeysugar」へのリンクが貼りつけられています。
上記のスレは「Monkeysugar」とは関係の無い人物の画像を募集するものでしたが、釣り・イタズラ目的で「Monkeysugar」のURLを貼り付ける人物がいたようです。

以上のことから、”the-jackel.com”の「Monkeysugar」のページにアクセスが集中し、管理人さんは数か月で「Monkeysugar」のページを削除せざるを得なかったとのこと。

ホームページのアクセス数やトラフィック、コンテンツ量が多くなると、帯域幅というものが増えていき、サイトに制限がかかることがあります。制限がかかると、サイトの読み込みが遅くなるなどの不具合が生じてしまいます。

“monkeysugar.com”

2002年9月頃には”the-jackel.com”は”MONKEYSUGAR.COM”というサイトに移転しています。

理由は

  • “the-jackel.com”という名前がキャッチーでなかったから。
  • MONKEYSUGAR.COMはスペルも簡単で、キャッチーだから。
  • MONKEYSUGARという名前は例のフラッシュから発想を得た。

とのこと。少なくとも”the-jackel.com”の管理人さんは「Monkeysugar」のフラッシュの作者さんではなさそうです。

なおトップページの”WHAT IS MONKEYSUGAR? (モンキーシュガーとは何か?)”にアクセスすると例のフラッシュを見ることができてしまいます。

ショックサイトとして広まる

海外では「Monkeysugar」は例のフラッシュ動画が貼られたショックサイトとして語られています。そのURLは”monkeysugar.com”。

ただ”monkeysugar.com”は当初”the-jackel.com”の移転先であり、フラッシュを見るためには”WHAT IS MONKEYSUGAR?”をクリックする必要がありました。つまりトップページにアクセスしただけでは、「Monkeysugar」のフラッシュを見ることはできなかったのです。

Internet Archiveでの記録によると、2002年8月21日までは”the-jackel.com”のコンテンツを引き継いでいたようです。

しかし2008年8月21日のアーカイブでは既に”monkeysugar.com”のトップページは例のフラッシュ動画が貼られただけのショックサイトになっていました。これが海外では拡散されたのだと思います。

「Monkeysugar」のBGM

「Monkeysugar」の動画中に流れる民族風の音楽。一部では「うぇっほーい」と呼ばれていますが、これは『Tanzanian Wilds(タンザニアン・ワイルズ)』という曲です。

Tanzanian Wilds (YouTube)

「Tanzanian Wilds」は、Amazing Musicによるアフリカの伝統音楽にインスパイアされた楽曲で、2015年にリリースされました。この曲は、アルバム『Showers, Vol. 1』に収録されております。

ただ「Monkeysugar」のフラッシュが2001年には既に存在していたことから、その音源は別の名称や形で存在していた可能性があります。具体的な関係や経緯については、公開されている情報が限られているため、詳細を特定することは難しい状況です。

何故検索してはいけないのか?

「Monkeysugar(モンキーシュガー)」はかなり過激な画像が次々と表示されるスライドショー形式の動画です。したがって閲覧すると強いトラウマをもたらす恐れがあり、検索してはいけない言葉になっているのだと思われます。

さいごに

今回は危険度6の検索してはいけない言葉「Monkeysugar」について詳しく解説しました。色々な検索してはいけない言葉がありますが、「Monkeysugar」については間違いなく検索してはいけないので、フラッシュ動画の閲覧は控えてください!

「検索してはいけない言葉」の世界は興味深いものがたくさんあります。他の記事もぜひご覧ください!

検索してはいけない言葉一覧を見る!

関連記事

小西 シェアしたくなる:弁護士のブログに隠された怖いサイト【検索してはいけない言葉】
「小西 シェアしたくなる」と検索するとヒットする怖いサイトの正体とは?ホラー要素や不快な画像の詳細、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのかを詳しく解説します。
あずにゃん フォトモザイク:『けいおん!』キャラのグロいCDジャケット【検索してはいけない言葉】
「あずにゃん フォトモザイク」は、『けいおん!』のキャラを使ったグロテスクなフォトモザイクアートです。CDジャケットに使用され、検索してはいけない言葉として扱われています。怖い画像の詳細と背景を解説します!
カルロ・グローチェ:危険なサイト『カルログローチェ』の詳細と注意点【検索してはいけない言葉】
『カルログローチェ』は過激な内容を集めた危険なサイトで、成人でも強い衝撃を受ける恐れがあります。ウイルスやマルウェアのリスクも高いため、アクセスには細心の注意が必要です。18歳未満の閲覧は厳禁です。
タイトルとURLをコピーしました