リアルポンキッキ:リアル過ぎるガチャピン・ムック?!ダークすぎる結末【検索してはいけない言葉】

『リアルポンキッキ』とは、ガチャピンとムックに扮して、全身タイツを着た男性が登場するコントのことです。

フジテレビ系のバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』内のコントであり、お笑いの映像なのですが、そのガチャピンとムックの奇怪なルックスや、コント内容の不穏さから、閲覧注意のコントとして「検索してはいけない言葉」とされています。

ワード名 リアルポンキッキ
ジャンル ジョーク・非常識
危険度 ★☆☆☆☆☆☆(危険度1)

以下はぴーちすが『リアルポンキッキ』を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!115【リアルポンキッキなど】

この記事では、『リアルポンキッキ』のネタバレや、概要、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

『リアルポンキッキ』とは

「リアルポンキッキ」と検索すると、YouTubeの『リアルポンキッキ1』という動画などがヒットします。

サムネイルには、白い背景で踊っている、女性と2人の全身タイツの男性が映されています。

内容は、ガチャピンとムックが、ポンキッキの収録中に喧嘩してしまうというものです。

本記事の最後では、この動画のリンクを紹介しています。よろしければ、是非最後までお読みください!

ネタバレを飛ばす!

『帰ってきた!リアルポンキッキ』の内容(ネタバレ)

以下は、私の実況動画で閲覧した『帰ってきた!リアルポンキッキ』の内容です。

ネタバレ注意です!

タイトルコール

この動画を再生すると、目覚まし時計の音と共に、白い背景に「帰ってきた!リアルポンキッキ」という文字が表示されます。

そして、画面中央でお姉さんが「おっはよー!帰ってきた!」と言うと、左右からリアルなガチャピンとムックが顔を覗かせ、皆で「リアルポンキッキ!始まるよー!」と言います。

コミカルに踊る

そして3人はカメラから離れ、コミカルな曲に合わせて、思い思いに踊ります。

リアルなガチャピンとムックは、普通の男性の声で「あーい!」「おーい」などの掛け声を出しています。

揉めるガチャピンとムック

本編が始まると、場面はポンキッキの収録スタジオに移ります。

ガチャピンとムックが揉めており、お互いにビンタやキックなどで戦っています。周りの出演者やスタッフたちは、それを呆れて見ていることしかできません。

最終的にムックがガチャピンの目を取り、往復ビンタの後、髪の毛を掴んで倒します。

衝撃の結末

その後、ガチャピンが森の中で穴を埋めている場面に変わります。

その穴には動かなくなったムックが入っており、ガチャピンはそのムックに土をかけて、動画終了です。

その後もある

動画で閲覧したのは、上記までの内容ですが、その続きもあります。

同じように『帰ってきた!リアルポンキッキ』が始まるのですが、登場するのはお姉さんとガチャピンだけ…。

そして、お姉さんはガチャピンに母子手帳を見せ、ガチャピンとの間に子供ができたことを示唆します。

次の場面では、動かなくなったお姉さんが入った穴に、ガチャピンが土をかけている様子が映されます。

『リアルポンキッキ』の背景

以下は、『リアルポンキッキ』に関する背景情報です。

『ダウンタウンのごっつええ感じ』のコント

「リアルポンキッキ」は、フジテレビ系列で1991年12月8日から1997年11月2日まで放送されていたお笑い番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』の中で登場したコントのひとつです。

1995年に初めて放送され、2001年には「帰ってきた!リアルポンキッキ」として一度だけ復活しました。

『リアルポンキッキ』のキャスト

以下は、このコントのキャストです:

  • ガチャピン:ほんこん
  • ムック:東野幸治
  • お姉さん:YOU

『リアルポンキッキ』

リアルなガチャピンとムックが、畑に行って農作業をしたり、水族館でスタッフに話しかけたりします。

ただし、対応するのは無愛想で青ひげの濃いお兄さん(板尾創路)で、そのやり取りが異様な雰囲気を生んでいます。それ以外は本家を再現しているのが特徴です。

『帰ってきた!リアルポンキッキ』(上述)

続編では、収録を巡ってガチャピンとムックが大げんか。その末に、ガチャピンがムックを埋めてしまいます。

さらに翌週、ガチャピンとお姉さんだけで番組が進行。ところが、お姉さんが母子健康手帳を見せた瞬間、ガチャピンは彼女も埋めてしまいます。ブラックユーモアの効いた衝撃的なラストが話題となりました。

なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?

『リアルポンキッキ』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?

ストーリーがダークすぎる

このコントには、リアルなガチャピンが、ムックやお姉さんを手にかけるというダークなエンディングが含まれています。本来のポンキッキの子供向けで明るい雰囲気とのギャップから、怖いと感じる人も多く、「検索してはいけない言葉」とされています。

なぜ危険度1なのか?

このコントは、確かにダークなエンディングですが、お笑い番組のコントとして制作されたものであり、ブラックジョークの側面が強いと思われます。

そのため、「これ好き」「めっちゃ面白かった」など好意的なコメントが多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと判断され、危険度1という低い危険度が設定されています。

しかし、子供やポンキッキのファンなど、人によってはトラウマになる可能性があるため、『リアルポンキッキ』を検索する際はご注意ください。

以下は、『リアルポンキッキ』の動画へのリンクです。

リアルポンキッキ1 (YouTube)
リアルポンキッキ2 (YouTube)

『リアルポンキッキ』を振り返って

今回は危険度1の検索してはいけない言葉『リアルポンキッキ』について解説しました。

とてもブラックユーモアが効いた面白いコントだと思いますが、もしかしたら、今の時代、テレビではこのようなコントは放送できないかもしれません…。

シュールで暴力的な描写や、視覚的に不快と感じる要素も含まれるため、苦手な方や小さいお子様は視聴を控えることをおすすめします。

他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

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