「Stickman Screamer」とは、棒人間の意味深な動画に見せかけた、ビックリ系の動画です。
(『検索してはいけない言葉 Wiki』では「Pop up Stickman movie」というワード名で登録されています。)
動画の中にある違和感探しに集中していると、突然、ホラー系のビックリ要素が襲ってくることから、怖い動画として「検索してはいけない言葉」とされています。
※この記事には、ネタバレや驚き要素に関して警告する部分があります※
| ワード名 | Stickman Screamer (Pop up Stickman movie) |
| ジャンル | ビックリ・ホラー |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3) |
以下はぴーちすが「Stickman Screamer」を検索した際の実況動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「Stickman Screamer」のネタバレや、概要、作者、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
『Stickman Screamer』とは
「Stickman Screamer」と検索すると、YouTubeの同名の動画が出てきます。
サムネイルには、白い背景に黒い線で描かれた棒人間の画像が使用されています。
内容は、シンプルな棒人間のアニメ―ションにおかしな点があり、それを探すという動画なのですが、実際には怖いビックリ要素が待っています。
本記事の最後で、この動画のリンクを紹介しています。よろしければ、是非最後までお読みください!
『Stickman Screamer』の内容(ネタバレ)
以下は『Stickman Screamer』の内容です。
ネタバレ注意です!
導入
このフラッシュを開くと、黒い背景に白文字で以下のテキストが表示されます:
What you are about to see…
May disturb some viewers…
In 1998, a man made an animation…
But after watching it, he noticed something strange…
Watch closely…【訳】
これからご覧になるものは…
一部の視聴者を不快にさせるかもしれません…
1998年、ある男がアニメーションを作りました…
しかし、それを見た後、彼は奇妙なことに気づいたのです…
よくご覧ください…
踊る棒人間
導入の後、白い背景に黒い線で描かれた棒人間が、上半身を揺らしたり、手を振ったり、首を動かしたりして踊ります。
特に何も怖いことは起こらず、画面は黒い画面にフェードし、白い文字で以下のテキストが表示されます:
Watch again closely…
【訳】
もう一度、よくご覧ください…
ビックリ要素
先ほどの棒人間が踊る映像が流され、手を振った後、上半身を激しく振るシーンで「Look now…(今、見てください)」という黒いテキストが画面に表示されます。
そして、止まった棒人間の上半身にズームインしていき、再生時間00:45ほどのところで突然、大音量の叫び声と共に、人の顔のマスクを被って、白目を剥いた男性の顔が表示されます(出典は後述)。

※実際の画像ではなく、再現イラストです。怖い画像が苦手な方のために、雰囲気を再現したイラストを用意しました。
終わりのメッセージ
最後に黒い背景に白いテキストで以下の内容が表示されて、動画終了です:
Did you see it this time? Want to watch it again?
No? I didn’t think so.【訳】
今回はお分かりになりましたか?もう一度観たいですか?
見たくない?そうだと思いました。
『Stickman Screamer』の背景
以下はこのビックリ動画の背景情報です。
『Stickman Screamer』の制作年・作者
このビックリ動画は2006年6月2日に、YouTubeのShadow Fuckfaceというユーザーによって公開されたものでした(当時は「Log Bog」という名義で活動していました)。
彼はその後、2009年11月6日にリメイクにあたる『Stickman Screamer 2』を公開しています(リアクション動画では取り上げましたが、動画内容の解説は、今のところは割愛いたします)。
『Stickman Screamer』の怖い画像の正体
『Stickman Screamer』で使用された怖い画像は、Slipknotというアメリカのヘヴィーメタルバンドのギタリスト、Jim Root (ジム・ルート)氏の写真でした。
なぜ『Stickman Screamer』は検索してはいけないのか?
『Stickman Screamer』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
ホラー系のビックリ要素を含むから
この動画は一見、シンプルな棒人間の動画の中に隠された秘密を探す、じわじわ系ホラーの動画のように見えます。
しかし、最後に待っているのは、ビックリ要素であることから、思わぬ衝撃を受けるおそれがあるということで、怖いビックリ動画として「検索してはいけない言葉」とされています。
なぜ危険度3なのか?
この動画は、閲覧による物理的な危険は少ないですが、ビックリ演出の衝撃度は高いです。そのため、「心臓がえぐられた」「怖すぎ」「めっちゃビビった」などのコメントが多く寄せられています。
そのことから、他のビックリ系動画と同じく、人によっては生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。
人によってはトラウマになってしまう可能性がありますので、『Stickman Screamer』を検索する際は注意してください。
『Stickman Screamer』の動画
以下は、『Stickman Screamer』の動画へのリンクです。ビックリ要素を含むので、閲覧注意です!
Stickman Screamer (YouTube)
Stickman Screamer 2 (YouTube)
『Stickman Screamer』を振り返って
今回は危険度3の検索してはいけない言葉『Stickman Screamer』について解説しました。
初公開は2006年ということで、かなり初期のビックリ動画でした(YouTubeのサービス開始が2005年)。
同じ時期のビックリ動画として「Dumb and dumber ghost」が挙げられますが、この時期のビックリ動画はシンプルながらも怖いという印象です。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
関連記事


