「話してみて」とは、「いのちの電話」をテーマにしたACのCMです。
女性の気持ちの変化をカラフルなイラストや写真で表現していますが、その様子が福笑いのようで若干不気味ということで、怖いCMとして「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | 話してみて |
| ジャンル | ホラー・鬱 |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1) |
以下は、私が「話してみて」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「話してみて」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
「話してみて」とは
「話してみて」と検索すると、いのちの電話をテーマにしたテレビCMの動画が表示されます。
この動画のサムネイルには、青色の画面に小さく「つ」と表示された画像が表示されています。
「話してみて」の内容(ネタバレ)
以下は、「話してみて」の内容です。
※ネタバレを含むため、ご注意ください!
微笑む女性のイラスト
CMを再生すると、悲し気な音楽と共に、オレンジ色を基調とした明るい髪の毛の女性の顔のイラストが表示されます。
その女性の目と口は、写真を貼り付けた物になっており、瞬きをしたりします。その表情は微笑んでいるように見えます。
目と口が反転する
目と口がぷるぷると震え、縦方向に180度回転します。すると、女性の表情は悲し気に見えるようになり、周りの色はモノクロになります。
女性の目からは、イラスト描かれた涙のしずくがこぼれます。
手で直すも…
女性は自分の手(実写素材)で、反転した目と口を直していきます。
すると、再び微笑む表情に見えるようになり、周りの色もカラフルに戻ります。
しばらく、その状態を保ちますが、再び目と口が反転しそうになって青い画面に切り替わります。
メッセージと涙を流す女性
青い画面には「つらいことがあるなら、」と表示されます。
そして、次に先ほどの女性が涙を流している映像が挿入されます。
再び青い画面に戻り、「話してみて。」のメッセージと共に、「いのちの電話」の電話番号が表示されます。
最後に、先ほどの女性が元気に戻り、微笑んでいる映像が表示され、ACのタイトルロゴが流れて終了です。
「話してみて」の背景
以下は、「話してみて」の背景情報です。
第2回 公共広告CM学生賞 BS賞
このCMは2006年にACによって開催された、第2回 公共広告CM学生賞の受賞作品でした。公共広告CM学生賞は、学生が企画・制作した未発表のオリジナル作品を顕彰する広告賞で、現在は「ACジャパン広告学生賞」と名称が変わっています。
このCMの正式名称は『つらいことがあるなら、話してみて。』であり、恩田亜祐美さんによって制作されたCMとのことです。
出典:第2回 公共広告CM学生賞(ACジャパン)
使用楽曲:やられちゃった女の子
CMで使用されていた楽曲は、小島麻由美さんの『やられちゃった女の子』という曲です。
何故検索してはいけないのか?
「話してみて」は、なぜ『検索してはいけない言葉』とされているのでしょうか?
演出が福笑いのようで少し不気味
「話してみて」の目と口が反転し、表情が変わる演出は、一般的なアニメーションではあまり見られない表現で、不気味さを感じる人もいるようです。少し不気味な印象を与えるということから、ACの怖いCMとして、「検索してはいけない言葉」とされています。
なぜ危険度1なのか?
このCMは、確かに少し不気味かもしれませんが、実際に日本のテレビで放送されたCMであり、直接的に怖い表現は用いられていません。
そのため、「嫌いじゃない」「検索した方がいいcm」など、好意的に捉えるコメントも多く、危険性は高くないと思われ、Wikiでは危険度1という低めの危険度が設定されました。
しかし、「絵怖い」「怖すぎて泣いた」などコメントもあり、人によっては恐怖を感じる可能性があるため、「話してみて」を検索する際はご注意ください。
「話してみて」の動画リンク
以下は、「話してみて」のYouTube動画へのリンクです。
AC 怖いCM 話してみて (YouTube)
「話してみて」を振り返って
今回は「検索してはいけない言葉」の中から、危険度1の「話してみて」をご紹介しました。少し不気味に見えるCMでありましたが、使用された音楽や演出などは全体的に悲し気な内容であり、つらいことがあっても、一人で抱え込まずに相談することの大切さを伝える良いCMだと思います。
「検索してはいけない言葉」には、このように怖さや不思議さを兼ね備えた言葉がたくさんあります。他の記事もぜひチェックしてみてください!
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