2016 illumination outage:ミニオンズのビックリ動画の内容を解説!【検索してはいけない言葉】

「2016 illumination outage」とは、ミニオンズが登場する映画のオープニングクレジットに見せかけた、ビックリ動画のことです。

使用されている画像自体はホラー系ではないので、構えて見れば危険ではないですが、知らずに見ると、思わぬ衝撃を受ける可能性があるため「検索してはいけない言葉」として報告されました。

※この記事には、ネタバレや驚き要素に関して警告する部分があります※

ワード名 2016 illumination outage
ジャンル ビックリ・ジョーク
危険度 ★☆☆☆☆☆☆(危険度1/Wiki非登録)

以下はぴーちすが「2016 illumination outage」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#70【世界王者決定戦 GIFなど】

この記事では、「2016 illumination outage」のネタバレや、概要、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

「2016 illumination outage」とは

「2016 illumination outage」と検索すると、YouTubeの『2016 Illumination Entertainment Logo (Power Outage Version)』という動画がヒットします。以下、便宜上、「2016 illumination outage」と記載します。

サムネイルには、映画会社「Illumination Entertainment」のロゴと、人気キャラクターの「ミニオンズ」が映されています。

本記事の後半では、この動画のリンクを紹介しています。よろしければ、是非最後までお読みください!

ネタバレを飛ばす!

「2016 illumination outage」の内容(ネタバレ)

以下は「2016 illumination outage」の動画内容です。

ネタバレ注意です!

映画のオープニングクレジット

この動画を再生すると、映画会社「Illumination Entertainment」のロゴのライトが表示され、その右下に4体のミニオンがいます。

ハモろうとするミニオン

一番右の背の高いミニオンが笛を吹いて、自分の声をチューニングします。

そして「イルミネーション」を右のミニオンから順番にド・ミ・ソ・ドの音程で発して、ハモらせようとします。しかし、一番左の高いドを担当する、背の低いミニオンが力いっぱい声を出した結果、ロゴのライトが点滅し、ブレーカーが落ちてしまいます。

ビックリ要素?

しばらく、真暗な画面が表示されますが、シークバーの29秒くらいの地点で、大音量の迫真の叫び声と共に、雑に編集された紫の恐竜のキャラクターの画像が勢いよく、画面に寄ってきます。

この紫の恐竜のキャラクターは、『Barney & Friends』というアメリカの子供向け教育番組のメインキャラクター「バーニー・ザ・ダイナソー」です。

「2016 illumination outage」の背景

以下は、「2016 illumination outage」に関する背景情報です。

「2016 illumination outage」の作者

このビックリ動画の作者は、「ThePhilliesFan」さんというYouTubeユーザーで、2020年5月28日に投稿されました。

ThePhilliesFanさんは、他にも多くのビックリ動画を投稿しており、チャンネル自体も閲覧注意です。

参照:ThePhilliesFan(YouTube)

「2016 illumination outage」の元動画

この動画で登場した、Illumination Entertainmentのオープニングクレジットは、2016年に公開された映画『SING』で使用されたものです。

参照:Illumination Entertainment (Sing 2016) (YouTube)

なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?

「2016 illumination outage」は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?

ビックリ動画だから

この動画は一見、映画のオープニングクレジットの動画に見えます。

しかし、最後はビックリ要素が待っていることから、思わぬ衝撃を受ける恐れがあると言うことで、怖い動画として「検索してはいけない言葉」として報告されました。

ビックリ系の動画を全て登録するとキリが無いという観点などから、こちらのワードは『検索してはいけない言葉 Wiki』には登録されていません。

なぜ危険度1なのか?

この動画は、確かにビックリ要素を含みますが、実際に使用されている画像は、子供の教育番組のキャラクターを若干加工したものであり、全く怖くはありません。

そのため、「拍子抜けした」「なんでこの画像?w」など、肩透かしを食らったというコメントが多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1という低い危険度を設定しました。

しかし、叫び声は怖く、音量を上げているとかなりの衝撃を受ける可能性がありますので、「2016 illumination outage」を検索する際は注意してください。

以下は、「2016 illumination outage」の動画へのリンクです。ビックリ要素を含むので、閲覧注意です!

2016 Illumination Entertainment Logo (Power Outage Version)(YouTube)

「2016 illumination outage」を振り返って

今回は危険度1の検索してはいけない言葉「2016 illumination outage」について解説しました。

ジョーク要素が強めですが、油断しているとドキッとするので注意が必要です。

他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

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