「MLB バグ」とは、『MLB the show 17』というPS4の野球ゲームの開発段階で発生したバグ動画がヒットする検索ワードです。
そのバグ動画では、野球選手の顔が蜂の巣の断面図のようになっており、その顔が衝撃的であることから『検索してはいけない言葉』とされています。
| ワード名 | MLB バグ |
| ジャンル | フォビック・ホラー |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3) |
以下はぴーちすが「MLB バグ」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「MLB バグ」について詳しく解説していきます!
「MLB バグ」とは?
「MLB バグ」と検索をすると、YouTubeの『A bug in MLB The Show 17 early development』という動画がヒットします。
この動画には、開発段階の野球ゲームのキャプチャを開発者が紹介する様子が映されているのですが、キャラクターの顔に発生した恐ろしいバグが登場します。
本記事の後半では、該当の動画へのリンクを紹介しています。もしよろしければ、最後までお読みください!
「MLB バグ」の内容(ネタバレ注意)
野球選手のステータス画面
動画を再生すると、野球選手のステータス画面が表示され、右下に解説・リアクションをする3人の開発者たちが映っています。
この画面では特にバグが表示しているようには見えませんが、開発者は、「本当に面白いビデオを見せるよ。このバグは私に悪夢を見せた。」と語ります。
バグの静止画
画面が切り替わると、まずはそのバグの静止画が表示されます。
左には、毛むくじゃらの鳥の巣のようになった顔面。右には、蜂の巣の断面のようになった顔面が表示されます。
左の毛むくじゃらについて、開発者は、「髪がフィールド全体に伸びて巨大になることもある」と語っていました。
蜂の巣の断面の顔面の動画
次に、右のバグの動画が映されます。
蜂の巣のようになっていても、目や口は動いており、横から見ると、大量のマッチ棒で形成されたような平面的な顔になっています。
「MLB バグ」の背景
以下は、「MLB バグ」の背景情報です。
MLB the show 17
開発段階をTwitchで配信していた
『MLB the show 17』の開発元のSan Diego Studioは、開発段階の情報をTwitchで配信していました。
上記の動画は、2017年3月17日の配信の切り抜きだったようです。バグの紹介をしていたのは、MLB 17のゲームデザイナー兼コミュニティマネージャーである、ラモーン・ラッセル氏でした。
※このバグは、製品版では修正されております。
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
「MLB バグ」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
集合体恐怖症には辛い顔
「MLB バグ」の動画では、選手の顔が、バグで衝撃的な見た目になっています。特に右側の蜂の巣の断面のようになった顔は、集合体恐怖症を引き起こす可能性があるため、「検索してはいけない言葉」とされています。
なぜ危険度3なのか?
この動画は、あくまでゲームのバグを記録したものであり、特に内容自体に過激なものはありません。しかし、そのバグった選手の顔について、「鳥肌立った」「普通の蓮コラよりきつい」など、かなりの嫌悪感を示すコメントも多く、人によってはトラウマになる可能性があると評価され、危険度3という多少高めの危険度が設定されています。
上述のように、特に集合体恐怖症の方にはかなり危険な内容になっているので、「MLB バグ」を検索する際は少しだけご注意ください。
「MLB バグ」の動画
以下は、「MLB バグ」の動画へのリンクです。集合体を含むので、閲覧注意です!
A bug in MLB The Show 17 early development(YouTube)
「MLB バグ」を振り返って
「MLB バグ」は、人気ゲームの『MLB the show 17』のバグを記録した動画で、その顔面が集合体恐怖症を引き起こすほど気持ち悪いことから、ホラー・フォビック扱いとなりました。
ただのゲームのバグの動画なのにもかかわらず、「危険度3の検索してはいけない言葉」ということで、同じようなバグで危険度1の「一生尽くして」などと比較しても、かなり危険なビジュアルのバグであると思います。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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