『We Become What We Behold』とは、草原で暮らす人々の生活を撮影し、中央に設置されたテレビで報道するゲームです。
報道するうちに、世界はどんどん不穏になっていき、最終的には取り返しのつかない状況になるという鬱展開が待ち受けているため、「検索してはいけない言葉」としても知られています。
| ワード名 | We Behold (Wiki登録名) |
| ジャンル | グロ・鬱 |
| 危険度 | ★★☆☆☆☆☆(危険度2) |
以下はぴーちすが『We Become What We Behold』を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事ではこのゲームについて詳しく解説していきます!
『We Become What We Behold』の概要
以下は、『We Become What We Behold』の概要です。
『We Become What We Behold』のストーリー
このゲームでは、2Dの草原が舞台となっており、そこには丸い人と四角い人の2種類の人種が生活しています。
プレイヤーは、報道カメラマンとなって、その草原の一角を撮影することができます。
撮影した写真は画面中央のテレビにニュースとして流れ、そのニュース内容によって、草原の人々が様々な反応をするというゲームです。
『We Become What We Behold』のリンク
このゲームはブラウザゲームであり、以下のリンクからプレイすることができます。
We Become What We Behold (itch.io)
※グロテスクな描写・鬱展開があります!ご注意ください!
『We Become What We Behold』の操作方法
このゲームでは、草原の中でもセンセーショナルな出来事をスクープすることが求められます。以下の操作方法を参考に、カメラでスクープを掴んでください!
- カメラアングル移動:マウスカーソル
- 撮影:左クリック
『We Become What We Behold』の作者さん
『We Become What We Behold』は、Nicky Caseというカナダのゲームクリエイターによる作品です。ゲームページによると、このゲームは2ヵ月で制作した物であり、報道が時には自己増殖的に悪影響を与える構造を持つことをテーマにしたゲームだそうです。
Nicky Case氏は、このゲームの他にも、以下のゲームで有名です:
- Coming Out Simulator
- Explorable Explanations
- Parable of the Polygons
参照:It’s Nicky Case! (公式ブログ)
何故、検索してはいけない言葉とされているのか?
『We Become What We Behold』は何故、検索してはいけない言葉とされているのでしょうか?
グロテスクな描写や鬱展開がある
このゲームは、ビジュアル的には一見ゆるいイラストで描かれており、大きな危険は無いように見えます。
しかし、実際にはグロ演出や鬱展開があり、プレイヤーに精神的なダメージを与える可能性があることから、検索してはいけない言葉とされています(詳しくは次のページにて)。
なぜ危険度2なのか?
このゲームには確かに上述のような要素はありますが、グロ演出はイラストでの流血表現にとどまり、鬱展開も社会的なメッセージ性が強いものです。したがって、「考えさせられる」「むしろプレイしてほしい」など好意的に捉えるコメントが多く、生活に支障をきたす可能性は少ないと評価され、危険度2という低めの危険度が設定されています。
しかし、中には「グロいって知らずにプレイして後悔した…」などのコメントもあり、人によってはトラウマになり得る動画なので、このゲームをプレイする際はご注意ください。
次のページでは、『We Become What We Behold』のネタバレ有りの解説をします!ストーリーの結末や衝撃的なシーンを詳しく知りたい方は次のページへ!