「Tom’s Basement(トムの地下室)」とは、人気アニメ『トムとジェリー』の海外の都市伝説(Creepypasta)です。
そのCreepypastaでは、ジーン・ダイッチ監督によって制作されたものの、未公開となった幻の回が存在するとのこと。YouTubeにも再現動画があり、その内容が不気味なものになっています。
| ワード名 | Tom’s Basement(トムの地下室) |
| ジャンル | ホラー・鬱 |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1) |
以下は、私が「Tom’s Basement」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「Tom’s Basement」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
「Tom’s Basement」とは
「Tom’s Basement」とは海外の都市伝説(Creepypasta)の1つ『Tom and Jerry Lost Cartoon』のことです。以下、『Tom’s Basement』と記載いたします。
『Tom’s Basement』要約
ジーン・ダイッチ版『トムとジェリー』は不穏な雰囲気と低品質な作画で悪名高いですが、その中でも未公開とされる短編『Tom’s Basement』が都市伝説として語られています。
物語は、トムが地下室に近づくたびに飼い主から執拗な暴力を受ける展開が続き、ジェリーは邪悪な表情でそれを煽ります。やがて、ジェリーが飼い主を刺し、トムと共に地下室へ運ぶと、そこには無数の遺体が…。最後にジェリーがトムを裏切り、彼を遺体の山に突き落とし、「For Sale」の看板を立てて終わるという衝撃的な結末を迎えます。
このエピソードの存在は確認されておらず、あくまで噂や都市伝説の域を出ませんが、ジーン・ダイッチ版の不気味な雰囲気と相まって、今もなお語り継がれています。
「Tom’s Basement」の動画
以上のように『トムとジェリー』に関する話とは思えない程、ダークで不気味なCreepypastaである『Tom and Jerry Lost Cartoon』。この話では未公開となった『Tom’s Basement』という短編が登場しますが、YouTubeにその再現動画が公開されています。
Tom’s Basement (Creepypasta) | remake | part 1

Tom’s Basement (Creepypasta) | remake | part 1 (YouTube)
こちらが私が実況動画でリアクションした動画です。
動画の一連の流れは以下のようになります。
オープニング~導入
- MGMのライオン+トムとジェリーのアイキャッチ(ノイズ有)
- 『Tom’s Basement』のタイトルやスタッフ紹介(多少ビックリ有)
- 画面が回転し、ゾンビのような顔が一瞬アップで表示。
- 地下室の前で寝ているトムの尻尾を、男性の飼い主が怒って踏む(爆音)
- 飼い主が「ここで寝るな」という仕草をし、トムが急いで立ち去る。
ジェリー登場
- 巣穴から覗いたジェリーが、不穏な笑みを浮かべる。
- トムが悲しく焦燥した顔で座っている(一瞬、怒る顔のサブリミナル)
- ジェリーがトムのお尻を蹴り上げる(爆音)
- トムがほうきを振り回して、ジェリーを追いかける。
- ジェリーが、地下室の前で、トムを引っかけて、倒れたトムにほうきが刺さる(爆音)
トムをいじめるジェリー
- ジェリーが嬉しそうにカクテルグラスを放り投げる(爆音)
- トムがほうきを引き抜く(爆音)
- 駆け寄ってきた女性の飼い主が、トムがグラスを割ったと責め立てる。
- 女性の飼い主は傷だらけになったトムを、地下室の前に置いていく。
ジェリーがトムを助ける?
- トムがジェリーに何かを懇願する。それをジェリーが笑い、トムを地下室に突き落とす。
- 地下室に落ちたトムに2人の飼い主が歩み寄る。
- ジェリーの手にナイフが。
- 2人の飼い主が血塗れで倒れる。
- トムとジェリーが握手を交わし、トムが何かを言う。
凶悪なジェリー
- ジェリーが飼い主たちを地下室の奥に押し込む。そこには大量の亡骸が…。
- トムがそれを見てビックリするも、後ろからジェリーが…。
- トムを正面から映す画面に。トムは怯えている。
- ジェリーは不敵な笑みを浮かべている。
- トムが絶叫し、ナイフが刺さる。
- 「For Sale(売家)」と書かれた家の前の看板に、ジェリーが悪そうな笑みを浮かべて寄りかかって終了。
何故検索してはいけないのか?
「Tom’s Basement」は何故、検索してはいけない言葉とされているのでしょうか?
可愛いアニメの怖い都市伝説だから
「Tom’s Basement」は、Creepypastaの内容が不気味であり、公式の『トムとジェリー』の作風とのギャップから恐怖を感じる人が多いです。そのことから、警戒すべきワードとして「検索してはいけない言葉」とされています。
なぜ危険度1なのか?
この都市伝説は、確かに怖い内容ではありますが、再現動画はそこまで怖い表現は無く、トラウマになる可能性は低いと判断されています。よって、危険度1という低めの危険度が設定されています。
しかし、子供や『トムとジェリー』のファンの方など一部の人にとって、トラウマになる可能性があるので、「Tom’s Basement」を検索する際はご注意ください。
「Tom’s Basement」を振り返って
今回は危険度1の検索してはいけない言葉である「Tom’s Basement」を解説しました。
再現動画については、私が見た所、危険な要素は少なく、優しめな作りにはなっていました。都市伝説についても、その話を見たから呪われるというような内容ではなく、ただ未公開の怖い話が存在するという噂レベルで止まっているため、このワードを検索しても危険は無いと思われます。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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