「death論教」とは、かつて『death論教.jp』という掲示板がヒットした検索してはいけない言葉です。その掲示板の背景には巨大な目の日本人形の画像が敷き詰められ、投稿には怖い画像が多くアップされていたため、「怖いサイト」として知られています。
現在は掲示板の『death論教.jp』は閉鎖されましたが、運営者のサイトには過激なコンテンツが残っており、現在も検索すると、過激なコンテンツやグラフィックな画像が表示されるため、注意が必要です。
分類:
グロ・ビックリ・ホラー・電波・非常識・真実・病気・ジョーク・フォビック・点滅・セクシャル・殿堂入り
危険度:4(現在は5に上がっています)
PC被害:無し
以下はぴーちすによる「death論教」の検索実況動画です。実際にどのようなサイトだったのか、気になる方はぜひご覧ください。
この記事では「death論教」について詳しく解説していきます。この怖いサイトの全貌を知ることで、さらに深く理解できると思います。
『death論教』とは?
『death論教』とは、そのワードを検索してヒットした『death論教.jp』という掲示板サイトのことを指します。その掲示板のデザインだけではなく、投稿も怖い画像で満たされていたことから、「怖いサイト」として知られていました。
現在は閉鎖されていますが、アーカイブが残っています。この記事の後半に、アーカイブリンクがあります!もし、ネタバレ無しで『death論教.jp』を確認したい方は、以下のスキップボタンをどうぞ!
『death論教.jp』の内容(※ネタバレ注意)
『death論教.jp』は怖い掲示板サイトであったとのことですが、どのような内容のコンテンツがあるのでしょうか?
以下は『death論教.jp』のネタバレを含みます。閲覧の際はご了承ください。
背景に「かわいくさせて」
『death論教.jp』の背景には「かわいくさせて」という目の異様に大きな日本人形の画像が敷き詰められていました。
再現イラストですが、閲覧注意です!
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「かわいくさせて」は、画像自体が検索してはいけない言葉となるほどの怖い画像です。そんな画像が背景に敷き詰められた掲示板なので、アクセスした瞬間、衝撃を受けることになります。
冒頭の文が意味不明
『death論教.jp』の冒頭には、文字が書かれているのですが、何かを適当に打ったような文字列です:
笑みgfxyウェrぃ、clンれ宇gcmxkl,ziwdoh,fgxmbcuvilqwiqxinfvrue;wqxurbnvoqvnucqe;(以下略)
その乱雑な文字列が意味不明で、不気味に感じるかもしれません。
投稿も怖い画像がズラリ
そして、『death論教.jp』の投稿もかなり危険で、怖い画像が並べられた画像がズラッと投稿されています。
その中には、検索してはいけない言葉になっている画像もあり、以下が確認できました:
- かわいくさせて
- Hydnellum peckii
- イメケン
その他にも、貞子や、ゴキブリなど、多くの人にとって不快感を感じるおそれのある画像が大量に投稿されていました。
『death論教.jp』の正体と現在
『death論教.jp』は何のための掲示板だったのでしょうか?
謎の宗教の掲示板
「death論教」は、『氷魂(こだま)』と名乗る悪魔が人間を支配するために作ろうとした宗教であり、『death論教.jp』はその公式サイトに設置された掲示板でした。
しかし、肝心の宗教自体については、氷魂さんが人間の価値観を把握できず、教えを考えられないので計画が即ボツになったそうです。
『こだまネットワーク』
補足として後述しますが、「death論教」の開祖である氷魂さんの公式サイト『こだまネットワーク』では『death論教.jp』の閉鎖について、以下のように触れられています:
※2021/7/4 追記
諸事情により、2021/5/29を境にこだまNetwork関連のコンテンツを全て削除もしくは非公開にしたんだが、これまた諸事情により復活させることにしたぜ。旧YouTubeチャンネルやdeath論教.jpなど、一部のページは完全削除しちゃったから元には戻らないけどな。
補足として後述しますが、『こだまネットワーク』には、より怖いコンテンツが貼られています…。
『death論教.jp』の運営者
上述のように、『death論教.jp』の運営者は氷魂さんなのですが、現在は改名して、『TKHS(タカハシ)』という名前でご活動なさっているそうです。
TKHSさんは『こだまネットワーク』ではなく、『バーチャル結社【翠橋会】(すいきょうかい)』というサイトを運営なさっていて、こちらは安心して閲覧できるサイトのようです。
参考:バーチャル結社【翠橋会】(公式サイト)
閉鎖された現在でも検索は危険!
『death論教.jp』は閉鎖され、検索してもヒットしませんが、画像検索をすると今でもグロテスクな画像や怖い画像が大量にヒットします。
これは、これらの画像が、様々なSNSやアップローダーに「death論教」という名前やキャプションを付けて投稿されているからであり、いまだに「death論教」の影響力が続いていると思われます。
むしろ、グロテスクな画像がヒットするという点では、掲示板のアーカイブを閲覧するより危険です。
ウイルスなどの危険はあるのか?
『death論教.jp』は、精神的にかなり危険な画像が大量に貼られた掲示板でした。ウイルスやマルウェアなどの危険を調べてみます(掲示板のアーカイブのみのチェックです)。
『death論教.jp』のアーカイブをVirusTotalやESETなどのセキュリティツールで検査し、現時点で得られた結果を以下に記載します。
VirusTotal:安全
VirusTotalの結果:0/96
VirusTotalの検査結果によると、『death論教.jp』のアーカイブは、96のセキュリティエンジンで確認したところ、危険性は検出されませんでした。つまり、記事執筆時点では、パソコンやスマートフォンにウイルスを仕込まれるようなリスクは確認されていません。
詳細は『death論教』の検査結果ページ(VirusTotal)をご覧ください。
ESET:警告なし
また、セキュリティソフトウェア「ESET」を使って『death論教.jp』のアーカイブにアクセスした結果、警告は表示されませんでした。これもまた、パソコンやスマートフォンに悪影響を与える危険は現時点では確認されていないことを示しています。
結論
現時点では、『death論教.jp』のアーカイブは、セキュリティツールによる検査ではウイルスの危険性は低いとされていますが、心理的ショックを避けるため、閲覧前に心の準備をしましょう。
また検索結果についてはチェックしていませんので、もし「death論教」で検索する場合は、最新のセキュリティ対策を講じることをお勧めします。
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
「death論教」は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
画像が危険すぎる
『death論教.jp』は、大量の怖い画像が貼り付けられており、かなり視覚的に不安を与える掲示板でした。
また、「death論教」という文言を含んだキャプションで、方々のアップローダーに過激でグロテスクな画像がアップロードされていたことから、現在も画像検索は危険を極めます。
したがって、「death論教」は「検索してはいけない言葉」とされています。
なぜ危険度4なのか?
『death論教.jp』は閲覧することで、物理的な危険を伴うわけではありませんが、そこに貼られた画像は大変怖ろしいものです。
そのため、検索すると生活に支障をきたす可能性が高いとして、危険度4の検索してはいけない言葉とされています。
ほぼ必ずトラウマにさせるワードなので、「death論教」を興味本位で検索することは、非推奨です。
『death論教.jp』のリンク
以下は、『death論教.jp』(掲示板)のリンクです。
death論教.jp(過去の掲示板)
※ビックリ要素あり!
※閉鎖されているため、アーカイブリンクを貼っています。
補足『こだまネットワーク』について
『death論教』の運営者は氷魂さんが運営していた『こだまネットワーク』ですが、現在でも閲覧することが可能です(『death論教』と検索すると、上位表示されます)。
『叫鈴《SIREN》』
『こだまネットワーク』から、ある手段を使うと移動することができる『叫鈴《SIREN》』というページには、以下のようなコンテンツがあります:
- 映像の叫び:映像に関するモノ
- 光景の叫び:光景に関するモノはここへ
- 美術の叫び:美術に関するモノはここへ
- 森羅の叫び:雑多なモノの紹介はここへ
- 叫鈴劇場 :休憩所。美しい映像上映中。
上記の内、「叫鈴劇場」以外は、「叫び」と称して、衝撃的で閲覧が推奨されないコンテンツをまとめています。その中には検索してはいけない言葉にされているものも多く、以下のようなワードのコンテンツを確認することができました:
・アタマがしわくちゃ
・石川県 キャンペーンCM
・イヌッマ
・イメケン
・おもいっきりDON! 放送事故
・かわいくさせて
・消える砂の像
・キッチンマザー
・シアトル ガム
・城島 ゴエモン
・鉄棒 髪の毛
・とびだしゃみえる
・蓮コラ
・雪道コワイ
・CBC 今様
・doll face
・Hydnellum peckii
・inca pan
・JUNGLE CM
・kfee CM
・NNN臨時放送
『death論教』を振り返って
『death論教』は、かなり怖い画像が大量に貼られている掲示板であり、また、現在はその掲示板よりも画像検索が危険ということがわかりました。このようなワードは興味本位で検索することは強く非推奨です!
他にも「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
他の検索してはいけない言葉については検索してはいけない言葉のまとめ記事をご覧ください!
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