「恐怖のエレベーター」は、エレベーターの監視カメラ映像を装ったフェイク動画で、乗客が突然落下するというビックリ系の内容です。
| ワード名 | 恐怖のエレベーター |
| ジャンル | ジョーク・ビックリ |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1) |
以下は私が「恐怖のエレベーター」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「恐怖のエレベーター」について詳しく解説していきます!
「恐怖のエレベーター」とは?
「恐怖のエレベーター」と検索すると、YouTubeやニコニコ動画の同名の動画がヒットします。
内容はエレベーターの天井に取り付けられた監視カメラの白黒映像なのですが、その結末が衝撃的なものになっています。
本記事の後半では、「恐怖のエレベーター」のリンクを紹介しています。もしよろしければ、最後までお楽しみください!
「恐怖のエレベーター」の内容(ネタバレ)
以下は「恐怖のエレベーター」の動画内容です。
※ネタバレ注意です!
エレベーターの扉が開く
動画が始まると、空のエレベーターが映されます。階数は48階を示し、右下には映像の上に「168」という数字が書かれています。
そして、エレベーターの扉が開き、3人の背広姿の男性が入ってきます。3人は談笑しており、エレベーターのボタンを押そうとしません。しばらくして、扉が閉まりそうというときに、2人の黒い服を着た男性が滑り込んできます。
ボタンを押すと…?
後から入ってきた男性の内の1人がエレベーターのボタンを押した瞬間、バン!という音と共にエレベーターの床が扉のように開き、乗っていた5人の男性が暗闇へと落下してしまいます。
何事もなかったかのように
その後、ゆっくりと床が戻り、空のエレベーターに戻ります。そしてピンポーンという音と共にエレベーターの扉が開き、右下の「168」という文字がカウントアップしていき「173」になります。このことは、右下の数字が累計の落下者数であることを示しています。
その映像の上に、以下のような文章が表示されます:
proof
everyone needs voyago証明
誰もがvoyagoを必要としている
「恐怖のエレベーター」の背景
「恐怖のエレベーター」にはどのような背景があるのでしょうか?
旅行保険代理店の宣伝だった
「恐怖のエレベーター」は、2002年8月に制作された、オンライン旅行保険代理店のVoyago.comの宣伝映像でした(現在はその会社そのものは廃業しているとのことです)。
休暇中に起こり得るトラブルを紹介するという意味があったそうです。
制作したのは、イギリスの広告代理店The Viral Factoryでした。
参照:NEWS BRIEFS: Vayago.com launches viral campaign (campaignlive)
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
「恐怖のエレベーター」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
予想外の結末にビックリする
「恐怖のエレベーター」は、一見普通のエレベーターの監視カメラの映像に見えますが、その床が抜けて乗客が落下するという予想外の結末があることから、衝撃を受けるということで「検索してはいけない言葉」とされています。
なぜ危険度1なのか?
「恐怖のエレベーター」は、確かに予想外の結末でビックリする動画ですが、あくまで旅行代理店の宣伝動画であり、ジョークとしての側面が強いです。「一瞬びびったけど面白い」や「最初怖い系かと思って見たらそうじゃなかった」などのコメントも多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1の検索してはいけない言葉になっています。
ただ中には「怖くてエレベーター乗れない」などの反応もあり、人によっては不快かもしれないので、「恐怖のエレベーター」を検索する際は注意してください。
「恐怖のエレベーター」のリンク
以下は、ニコニコ動画の「恐怖のエレベーター」のリンクです。
恐怖のエレベーター(ニコニコ動画)
「恐怖のエレベーター」を振り返って
「恐怖のエレベーター」は、「恐怖」とあるので一見ホラー系の動画に見えますが、その恐怖は斜め上を行くものでした。意表を突く結末にビックリはしますが、閲覧しても怖くはないので、個人的には検索しても大丈夫だと思います。
他にも「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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