「脱出 オーディション」とは、『呪われたオーディション会場からの脱出』というサイトがヒットする検索してはいけない言葉です。
このサイトはスマホでアクセスすると、謎解きゲームに挑戦できますが、ホラー演出が豊富で、恐怖感を与えるため「怖いサイト」としても知られています。
分類:ビックリ・ホラー
危険度:3
PC被害:無し
以下はぴーちすによる『呪われたオーディション会場からの脱出』のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では『呪われたオーディション会場からの脱出』について詳しく解説していきます。この怖いサイトの全貌を知ることで、さらに深く理解できると思います。
『呪われたオーディション会場からの脱出』とは?
「脱出 オーディション」と検索すると、『呪われたオーディション会場からの脱出』というサイトがヒットします。
このサイトはゲーム形式のサイトになっていて、呪われたオーディション会場の中で次々と現れる恐怖の謎や仕掛けを解き明かす必要があります。すべての謎を解決すると、ハッピーエンドが待っていますが、失敗すると恐ろしい結末が待っているため、緊張感が続きます。
以下、便宜上、『脱出 オーディション』と記載します。
このページの後半に、『脱出 オーディション』のリンクを掲載しています。リンクにアクセスする前に、この言葉が「検索してはいけない」とされる理由や、背景について詳しく解説していますので、ぜひ最後までお読みください。
ネタバレを見ずにリンクに行きたい方は、こちらをどうぞ!
『脱出 オーディション』の内容(※ネタバレ注意)
『脱出 オーディション』は怖いサイトということですが、どのような内容のコンテンツがあるのでしょうか?
以下は『脱出 オーディション』のネタバレを含みます。閲覧の際はご了承ください。
冒頭の説明
『脱出 オーディション』にスマホでアクセスすると、まずリアル脱出ゲームのポスター画像が表示され、その下には「腕試し15分謎解き」に関する説明があります。
そして、リアル脱出ゲームの公演日程の一覧があり、その下にリアル脱出ゲームで使用されるストーリーが書かれています。要約すると、以下の通りです:
イベントにはホラー要素はそんなに無いので、安心して遊びに来てください。男性のお客様も、もちろん歓迎です。
このサイトはただの告知サイトではない
その下には赤い下矢印があり、さらにスクロールすると…
このサイトはただの告知サイトではない
と縦で書かれていて、左右から不気味なマネキンのバストアップがバン!と現れます。

そして、さらに進むと、警告が…。
- 音がなることがある。
- 心臓の弱い人は注意。
- これから閲覧して起きた問題には責任を負わない。
旨が書かれています。
オーディションを憎む女性
そして、物語が始まります。
私は憎い。一昨年のあの日、オーディションさえなければ、死なずに済んだのに…。今年もまたオーディションが開催されようとしている。許せない。呪ってやる。会場も、このページも。だれも、ここから逃がさない。
15分謎解きチャレンジ
そして、「呪われたオーディション会場からの脱出(の告知サイト)」というタイトルがバンバン!と激しく表示され、以下の説明が表示されます:
誰も助けに来られない恐ろしい場所。簡単に解除が出来ない謎と呪いが仕掛けられており、あなたは閉じ込められたのです。あと15分以内に全ての謎を解きこのページを脱出しなければなりません。

気が付くと、心臓の鼓動の音が鳴り始めています。その下には全5問の謎がありますが、スマホの性質を活かした問題もあります!
とくに、第五問は難しい!

各問題の間に、不気味なコンテンツを見ることになるのですが、横から人形がいきなり出てきたり、怖いビックリ要素もあるので注意です!
もし解けないと…?
15分以内に全問回答できなかったり、全問解かずに、下に進んでしまうと、悪霊に殺されてしまいます。
ちなみに、全問解かないで下に行こうとすると、人形の首が落ちてくるビックリ要素がありますが、人形の口には以下のような言葉が書かれています:

謎が解けない人はPCのソースにあるヒントを読め
優しいヒントでした。しかしさらに、下に進むと以下のようなアラートボックスが表示されます:
これ以上進んではいけない
引き返してください
さらにさらに進むと、その文字化け版が表示され…

ここより先の区間
絶対進入禁止
これ以上進むと謎解きは
失敗として終了します
と書かれていて、さらに下に進むと恐ろしいゲームオーバーが待っています…
『脱出 オーディション』の正体とその背景
『脱出 オーディション』は何のためのサイトだったのでしょうか?
リアル脱出ゲームの告知サイト
『脱出 オーディション』は、株式会社SCRAPが主宰するリアル脱出ゲーム『呪われたオーディション会場からの脱出』の告知サイトです。
2015年9月~11月にかけて、全国7都市で開催されていたとのことで、レビュー・感想記事が公開されていました!(OTOTOY)
「イベントにはホラー要素はそんなに無い」と、サイトには記載されていましたが、確かに緊張感もありつつ、楽しく進められている雰囲気が伝わってきます!楽しそう!
制作は「株式会社闇」
そして、『脱出 オーディション』は、株式会社闇によって制作されたサイトでした。株式会社闇といえば、その公式サイトが超怖くて有名な会社です。
当ブログでは、株式会社闇についても詳しくまとめています!詳しくは「株式会社闇の解説記事」をご覧ください!
ウイルスなどの危険はあるのか?
『脱出 オーディション』は、リアル脱出ゲームの告知サイトではありますが、念のために、ウイルスやマルウェアなどの危険を調べてみます。
『脱出 オーディション』をVirusTotalやESETなどのセキュリティツールで検査し、現時点で得られた結果を以下に記載します。
VirusTotal:安全
VirusTotalの結果:0/96
VirusTotalの検査結果によると、『脱出 オーディション』のトップページは96のセキュリティエンジンで確認したところ、危険性は検出されませんでした。つまり、記事執筆時点では、パソコンやスマートフォンにウイルスを仕込まれるようなリスクは確認されていません。
詳細は『脱出 オーディション』の検査結果ページ(VirusTotal)をご覧ください。
ESET:警告なし
また、セキュリティソフトウェア「ESET」を使って『脱出 オーディション』にアクセスした結果、警告は表示されませんでした。これもまた、パソコンやスマートフォンに悪影響を与える危険は現時点では確認されていないことを示しています。
結論
現時点では、『脱出 オーディション』はセキュリティツールによる検査ではウイルスの危険性は低いとされていますが、心理的ショックを避けるため、閲覧前に心の準備をしましょう。
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『脱出 オーディション』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
演出が怖すぎるし、焦る
『脱出 オーディション』には、思わぬビックリ要素や、怖い画像がふんだんに盛り込まれています。また、謎解きゲームには15分という制限時間があり、心理的なプレッシャーの中で、恐怖演出と向き合わなければならなくなります。
したがって、『脱出 オーディション』は怖いサイトとして、「検索してはいけない言葉」とされているのだと思います。
なぜ危険度3なのか?
『脱出 オーディション』は物理的な危険を伴うわけではありませんが、その恐怖演出は非常に恐ろしいです。そのため、検索する際は慎重な判断をする必要があるとして、危険度3の検索してはいけない言葉とされています。
人によっては生活に支障をきたす可能性がありますので、『脱出 オーディション』を検索する際は注意してください。
『脱出 オーディション』のリンク
以下は、『脱出 オーディション』のリンクです。
呪われたオーディション会場からの脱出の告知サイト(公式サイト)
※ビックリ要素あり!閲覧注意!
『脱出 オーディション』を振り返って
『脱出 オーディション』は、怖いサイトには珍しい制限時間付きのサイトであり、仮にすぐに解ける問題であっても、少なからず心理的なプレッシャーがかかります。そして、実のところ、問題も簡単とは言えません。あなたは、呪われたオーディション会場を脱出できるでしょうか…?!
他にも「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
他の検索してはいけない言葉については検索してはいけない言葉のまとめ記事をご覧ください!
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