『色盲テスト』とは、色を正確に視認できるかを確認する検査なのですが、本記事で扱うのは、それを模した怖いビックリフラッシュです。
このフラッシュ作品は一見、普通の視力検査の一部のように見えますが、最後には予想を超えた衝撃的なビックリ要素が待ち構えています。その演出があまりにも怖いと言うことで、「色盲テスト フラッシュ」という検索してはいけない言葉にもなっています。
※本記事で『色盲テスト』とは、基本的にビックリフラッシュのことを指します。
| ワード名 | 色盲テスト フラッシュ |
| ジャンル | ビックリ・グロ |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆ |
以下は、ぴーちすによる『色盲テスト』のリアクション動画です。
本記事では『色盲テスト』をネタバレ有りで解説していきます!
『色盲テスト』のURL
『色盲テスト』は以下からアクセスすることができます:
『色盲テスト(Color Vision Deficiency Test)』(閲覧可能アーカイブ)

『色盲テスト』の内容(ネタバレ)
ここでは、実際にどんな展開が待っているのかを詳しく解説します。
ネタバレ注意です!
タイトル
フラッシュを起動すると以下のような説明が表示されます。

Color Vision Deficiency Test
Ishihara’s test for color deficiency is designed to give a quick and accurate assessment of color vision. This version of the test should only be used as a screening tool and not replace evaluation by a professional. If you have concerns about your color vision, you should seek professional advice regardless of your scoring on this test.
Each image contains a one or two digit number. Enter the number you see in the circle in the box labeled “Number”.色盲テスト
石原式色覚異常検査表は迅速かつ正確に色覚を評価するためにデザインされました。今回のものは色盲の疑いがある人を選別するためのもので、この結果は専門家の評価より優先されるものではありません。ご自身の色覚に不安をお持ちの方はこのテストの結果に関わらず、専門家の助言を仰いで下さい。
それぞれの画像には1桁もしくは2桁の数字が書かれています。円の中に見えた数字を「Number」という名前のテキストボックスに入力して下さい。
かなり真面目な色覚検査が行われるようです。これだと普通のフラッシュのように思えてしまいます…
色盲テスト、スタート
「begin」をクリックするとスタートし、以下のような画面が表示されます:

正常な色覚の人は、画像内の数字(例えば「12」)が見えるのに対し、色覚異常があると何も見えません。
12と入力して、「Check it」を押すと、以下のように教えてくれます:
normal color vision sees “12”
abnormal vision sees “nothing”正常な色覚は「12」
異常な色覚は「何も見えない」
絶対に解けない問題
しかし、しばらく解いていくと、絶対に解くことのできない問題が出題されます:

この時点で「Enter Number」を入力しようとすると…?
モザイクをかけていますが、閲覧注意です!

叫び声と共に頭にメスが突き刺さる女性の画像が表示されます。下唇だけガタガタ動きます。
そして、愉快な音楽と共に、以下の画面が表示されます:

【音声の内容】
Liquid Generation Sabotage♪
Click here more sabotage!リキッド・ジェネレーション・サボタージド♪
もっとドッキリを見たいなら、ここをクリック!
「ドッキリ、大成功!」みたいな演出です。
Liquid Generationでは『色盲テスト』以外にもたくさんのビックリフラッシュを作っているので、この忍者に恨みを持っている方も多いのでは?
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『色盲テスト』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
ビックリするし、オチ顔が少しグロいから
『色盲テスト』は、一見、真面目な検査のように見え、また内容もしっかりしていることから、一見、ドッキリ作品ではないように見えます。しかし、その実態はビックリフラッシュであり、衝撃的です。また、オチに使用された顔が少しグロテスクであるため、検索してはいけない言葉になっています。
なぜ危険度3なのか?
『色盲テスト』は、ビックリさせる演出が巧妙であり、使用された画像が少しグロテスクであるため、人によっては生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3の検索してはいけない言葉とされています。
人によってはトラウマになる可能性はありますので、『色盲テスト』は慎重な判断を行ってから検索してください。
補足『色盲テスト』の作者
『色盲テスト』は、2000年に設立されたLiquid Generationというサイトのクリエイターによって制作されました。このサイトは、面白系やビックリ系のフラッシュムービーを数多く手掛けており、その中でも『色盲テスト』は特に人気の作品です。
ただし、2016年に公式サイトは閉鎖され、現在はYouTubeチャンネル「LiquidGenerationTube」にリダイレクトされています。
補足「色盲」とは
「色盲(しきもう)」とは、特定の色を識別する能力が低下している状態を指します。青と黄色や赤と緑など、特定の色の識別が難しいことがあります。
現在では、「色盲」という表現はあまり使われておらず、代わりに「色覚異常」や「色覚障害」と呼ばれることが一般的です。
まとめ
今回は、検索してはいけない言葉に登録されているビックリフラッシュ『色盲テスト』について紹介しました。見た目は普通の視力検査のように見える一方で、途中から予測不可能な展開に驚かされます。このフラッシュが危険度3として登録されている理由がよくわかりますね。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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