『カバヨダリツ』とは、かなり意味深な言葉です。
その真意に気づいてしまった場合、怖ろしいことが起こるとして「検索してはいけない言葉」になっています。また、「検索してはいけない言葉」として広まった結果、後天的に画像検索で危険な画像がヒットするようになってしまったワードでもあります。
| ワード名 | カバヨダリツ |
| ジャンル | ジョーク・グロ・ホラー |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3) |
以下は、悪魔めささんぴーちすによる『カバヨダリツ』のリアクション動画です。
この記事では、『カバヨダリツ』について詳しくご紹介します。
『カバヨダリツ』とは?
『カバヨダリツ』とは、逆から読むと意味がわかる言葉です。
つまり、『ツリダヨバカ』→『釣りだよバカ』
このように、本来は検索しても一切危険ではないけれども、「検索してはいけない言葉」として広めて、検索させる目的の言葉でした。
一方で、似た手法にも関わらず、ちゃんと危ないコンテンツが用意されていた検索してはいけない言葉として『ホアヨダリツ』というワードがあります。詳しくは『ホアヨダリツ』の解説記事をご覧ください。
『カバヨダリツ』で画像検索すると?
2025年2月現在は、『カバヨダリツ』と検索しても、ほとんど危険なコンテンツはヒットしません。
ただの釣りワードだった
『カバヨダリツ』は、「イギリスのグロテスクな画像がヒットする」という触れ込みで広まりました。
しかし、実際はその画像は存在せず、釣られて検索した人を馬鹿にするためのワードでした。
『カバヨダリツ』は、当初は『検索してはいけない言葉』として広まりましたが、実際には危険なコンテンツがほとんど存在しないことがわかっています。昔は『危険度1』のワードとして登録されており、検索しても特に怖いことはなかったという意見もありました。むしろ、当時は『こんな言葉作ってどうするんだw』と笑い飛ばされていたこともありました。
昔は本当に「検索してはいけない言葉」だった
しかし、2011年後半から2020年にかけて、『カバヨダリツ』と画像検索をすると、以下のような画像がヒットしました:
- 『ウォーリーを探さないで』のオチ顔(パズズ)
- ジェフ・ザ・キラー
- まりもちゃん バイバイ
- その他グロ・ホラー画像
検索してはいけなかった理由
釣りワードのはずの『カバヨダリツ』でグロ・ホラー画像がヒットするようになったのは、様々なブログで「検索してはいけない言葉特集」として、他の危険なコンテンツと一緒に『カバヨダリツ』を挙げたからでした。
つまり、『カバヨダリツ』で、他の検索してはいけない言葉がヒットしてしまう状態だったのです。
現在は、Googleの検閲によって、ヒットしにくくなっています。
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『カバヨダリツ』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
ジョークとして
『カバヨダリツ』は、そもそも検索しても良い言葉なのにも関わらず、釣りワードとして「検索してはいけない言葉」とされたので、ジョークとして残されている面はあると思います。
今でも危険な可能性はある
『カバヨダリツ』と画像検索をすると、危険なコンテンツがヒットする時期があったということは、今でもヒットする可能性はあります。特に特定のコマンド(before:2014)を入力すると昔の検索結果も再現できてしまうことから、今もなお「検索してはいけない言葉」になっていると思われます。
なぜ危険度3なのか?
『カバヨダリツ』は、本来のワードの性質を踏まえると、ただのジョークであり、危険度はゼロとも思えます。しかし、後天的に危険なコンテンツがヒットするようになり、それらのコンテンツは人によっては生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3の検索してはいけない言葉とされています。
十分トラウマになる画像がヒットする可能性がありますので、『カバヨダリツ』の検索は慎重な判断をしてから行うようにしてください。
『カバヨダリツ』を振り返って
今回は釣りワード『カバヨダリツ』について解説しました。たしかに私のブログのような方向性のブログが、実際の画像を使って検索してはいけない言葉をまとめていたら、『カバヨダリツ』も危険なワードになってしまいますよね…。それにしても、Googleの検閲はすごいです。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
関連記事


