ここは隠しページです:驚きのジョークサイトの真相を解説!ブラクラではない?【検索してはいけない言葉】

「ここは隠しページです」と検索すると、『よく発見しましたね 隠しページです』という、どこかのサイト内に隠されていた謎のページがヒットします。

閲覧者に不安と驚きを与える仕掛けが施されている「怖いサイト」であり、「検索してはいけない言葉」としても語り継がれています。

ワード名 ここは隠しページです
ジャンル PC被害・ジョーク・ネタ
危険度 ★★☆☆☆☆☆(危険度2)

以下は、私が「ここは隠しページです」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#32【adult dollyなど】

この記事では「ここは隠しページです」について詳しく解説していきます。このページの全貌を知ることで、さらに深く楽しんでいただけると思います。

「ここは隠しページです」とは?

「ここは隠しページです」と検索するとヒットする『よく発見しましたね 隠しページです』は、平成10年代の個人ホームページを彷彿とさせるデザインで、一見怖さは感じません。しかし、その中には不意を突かれる仕掛けが存在します。

本記事の後半では、「ここは隠しページです」へのリンクを設置しております。もしよろしければ最後までお読みください!

ネタバレを飛ばす!

「ここは隠しページです」の内容

以下は、「ここは隠しページです」の内容です。

フランクで親しみやすいページ

ページ下部には、こんな挨拶が書かれています:

よく発見しましたね隠しページです(^。^)/
と言っても非常にくだらないページです!!
このページでは とってもくだらない話とページ作成にまつわる話などを書きます

お帰りの際は 上のページの出口からどうぞ

一見、怖い要素は全く感じられません。さらに、サイト内には管理者の自己紹介や掲示板もあり、何も不安に思わせる要素は見当たりません。しかし、このページには「絶対に押すな」と書かれたボタンがあります。

「絶対に押すな」を押すと?

まず「絶対に押すな」のボタンにカーソルを乗せると、メッセージウィンドウが表示されます。

押そうとしたでしょ !!

(-_-;)

懲りずに押し続けると、ボタンの左のテキストボックスに以下のようなメッセージなどが表示されます。

とうとう押してしまいましたね !! 押すなって言っているだろう !!

さらに続けて押していると、最終的に: 

もう一回 押したら 最後の手段を 使いますよ !!

そして、ついにページが移動し…

あなたのパソコンは ぶっ壊れました !?

この演出は灰色の背景に白文字で書かれ、思わずビクッとさせられます。

どこの隠しページだったのか?

このページは、成田空港駐車場のサイト内に存在していた隠しページでした。元々はサイトの一部として設置されていたものが、意図しない形で注目を集め、恐怖を引き起こす演出が話題になりました。

全く別のブラクラサイトもあった

『よく発見しましたね 隠しページです』は、ジョーク要素が強いサイトでしたが、昔は「ここは隠しページです」を検索すると、ブラクラ(ブラウザクラッシュ)が大量に設置された危険なサイトがヒットすることがありました。

ブラクラのページが当時は問題視され、危険なサイトとして警戒されていました。

なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?

『よく発見しましたね 隠しページです』は、ボタンを押すことで思わず背筋が凍るようなジョークが展開され、これが「怖いサイト」として認識されています。そのため、「検索してはいけない言葉」に加わることになったのでしょう。

パソコンがぶっ壊れる?!

ページ内の演出で「パソコンがぶっ壊れた」というメッセージが現れるため、パソコンに害を及ぼすと心配する人もいます。しかし実際には、パソコンに問題は起こらず、ただの演出に過ぎません。この誤解から、「検索してはいけない言葉」として取り上げられるようになったと考えられます。

なぜ危険度2なのか?

『よく発見しましたね 隠しページです』は、恐怖画像や音声などの強い驚き要素はありませんが、ブラクラ版が存在した過去を考慮すると、検索する際には慎重を期すべきです。そのため、危険度2として警告されているのだと思います。

人によっては少々のトラウマを感じる可能性がありますので、「ここは隠しページです」を検索する際は注意してください。

現在、『検索してはいけない言葉 Wiki』では「検索してはいけなかった言葉」に分類されています。

以下は、「ここは隠しページです」のリンクです。

よく発見しましたね 隠しページです(公式ページ)

「ここは隠しページです」を振り返って

『よく発見しましたね 隠しページです』は、インターネット文化の一部として今でも語り継がれ、ジョークサイトとして記憶に残っています。発見したときの驚きと笑いは、ネット文化の一端を感じさせてくれます。

一方でブラクラ版の「ここは隠しページです」は危険なので、そのようなサイトを見つけた場合は決して閲覧しないでください。

他にも「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

他の検索してはいけない言葉については検索してはいけない言葉のまとめ記事をご覧ください!

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