「suicide mouse」とは、ウォルト・ディズニーが作成したものの未公開となった幻のアニメに関する都市伝説(Creepypasta)のことです。
YouTubeにも動画があり、その内容がかなり不気味であることから「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | suicide mouse |
| ジャンル | ホラー・謎・ビックリ |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3) |
以下は、ぴーちすが「suicide mouse」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「suicide mouse」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
「suicide mouse」とは
「suicide mouse」とは海外の都市伝説(Creepypasta)の1つ『Suicidemouse.avi』です。あのミッキー・マウスに関係する都市伝説なのですが、ウォルト・ディズニーが作成したものの未公開となった幻のアニメがあり、それがネット上に広まってしまったとのことですが…
『Suicidemouse.avi』要約
1930年代のミッキーマウスの幻のエピソードが、数年前に発覚しました。それは、ミッキーが不気味に歩くループが2、3分続き、音楽もピアノを叩きつける音やホワイトノイズだけ。ミッキーは陽気ではなく、どこか悲しげで首を傾げているという異常な姿を見せます。
映像が9分4秒あることが発覚し、再生が進むにつれて音が変わり、つぶやきが恐怖の悲鳴へと変わり、ミッキーの顔が歪み、建物が浮かび上がるなど、次々に異常が起こります。最終的に、映像は壊れたオルゴールの音と共に終わり、最後のフレームには「地獄の光景がそれを見た者達を連れ戻す」と書かれたロシア語の文章が現れます。
映像を見た者の一人がその後、○殺したとの報告もあり、この謎の映像は厳重に隠蔽され、今もネット上に流出したかは不明ですが、もし存在すれば「suicidemouse.avi」と呼ばれているはずです。
「suicide mouse」の動画
以上のようにディズニーに関する話とは思えない程、ダークで不気味なCreepypastaである『Suicidemouse.avi』。この話では問題の映像データ「suicidemouse.avi」がネット上に流出したとのことですが、YouTubeに同名の動画がいくつか上がっています。
※これらの動画は、内容が非常に不気味で恐怖を感じさせるため、視聴には十分な注意が必要です。
SuicideMouse.AVI

SuicideMouse.AVI (HQ-remake) (YouTube)
こちらが私が実況動画でリアクションした動画の高画質版です。
動画の一連の流れは以下のようになります。
- カウントダウン後、ミッキーが不安な表情で町を歩く。
- 画面が暗転する。
- 再び画面が戻ると、音楽が女性の悲鳴になっている。
- しばらく進むとノイズが酷くなり、ミッキーが笑顔になる。
- 画面が歪み始める。
- 低い声で何かを唱える声がする。
- ミッキーの映像にかぶさる形でうっすらと実写の人物が映る。
- エンディングででたらめなオルゴールの音(?)が流れ、ミッキーの顔が表示される。
- 最後に謎のロシア語が表示される。
最後のロシア語は
врата ада манят любопытных
(地獄の門は好奇心旺盛の者を招く)
つまり知りたいと思ってこの動画を見てしまうと地獄に…?!
suicide mouseの他の動画

もしCreepypastaが事実だった場合、どれが本物なのかは不明ですが、『Suicidemouse.avi』には上記の動画の他にも色々なバージョンがあります。
- suicide mouse (YouTube)
ドット絵のゲームのようなsuicide mouse。 - Suicide Mickey.avi (YouTube)
ミッキーの顔や動きが変わる。最後付近でビックリ要素注意。 - Suicide Mouse Original Footage (YouTube)
セピア調のsuicide mouse。 - suicidemouse.avi – original version (YouTube)
都市伝説の内容に最も近いと言われているsuicide mouse。
何故検索してはいけないのか?
「suicide mouse」は、何故、検索してはいけない言葉とされているのでしょうか?
再現動画が怖いから
「suicide mouse」は、Creepypastaの内容もさることながら、特に動画の内容が非常に不気味であるため、多くの人々にとって恐怖の対象となっており、検索して見ることを推奨しない危険な動画の一つとされています。映像に含まれる強烈な雰囲気や、心理的な恐怖を感じる可能性があるため、検索してはいけない言葉とされています。
なぜ危険度1なのか?
このCreepypastaの再現動画は、映像に含まれる強烈な雰囲気や、心理的な恐怖を感じる可能性があるため、人によっては生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。
人によってはトラウマになるおそれのある動画なので、「suicide mouse」を検索する際はご注意ください。
補足:ミッキーが本当に○殺しようとした回がある
「suicide mouse」の都市伝説では特別ミッキー・マウスが○殺するという描写はありませんでしたが、タイトルには「suicide」とあります。
「suicide mouse」の都市伝説には関係ありませんが、実はウォルト・ディズニーがミッキー・マウスの漫画を新聞に掲載していたころ、ミッキーが鬱病持ちという設定で、○殺しようとするが、必ず失敗するという内容の回を掲載したことがあったそうです。
SUICIDE MOUSE (viraemia – アメブロ)
さいごに
今回は危険度3の検索してはいけない言葉「suicide mouse」について詳しく解説しました。
カワイイ皆に愛されるキャラクターのミッキー・マウスが題材になっている怖い話・動画はそのギャップからも恐ろしさを感じてしまいますよね。
「検索してはいけない言葉」の世界は興味深いものがたくさんあります。他の記事もぜひご覧ください!
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