「ストローおじさん」とは、壺に入ったとある物をストローで飲み干す人、および、その人のことを語るコピペ文章のことです。
この文章が汚くて、気持ち悪いということで、「検索してはいけない言葉」になっています。
※本記事には汚く、気持ち悪い表現が含まれています。苦手な方は閲覧注意です。
| ワード名 | ストローおじさん |
| ジャンル | 汚物・殿堂入り |
| 危険度 | ★★★★☆☆☆(危険度4/個人差大) |
以下はぴーちすが「ストローおじさん」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「ストローおじさん」について詳しく解説していきます!
「ストローおじさん」とは?
「ストローおじさん」と検索をすると、同名の都市伝説・コピペに関する情報がヒットします。そのコピペは、『「ストローおじさん」って知ってる?』というところから始まり、「ストローおじさん」について説明してくれるのですが、その内容がトラウマ級に気持ち悪いものになっています。
「ストローおじさん」のコピペ文章
以下は、そのコピペ全文です:
昔、映画館とかに置いてあったタン壺(みんながカ~ッペ!とタンを吐く壺)に
ストロー突っ込んで全部飲み干すらしいよ。ゴックンゴックン!
ストローが透明だから飲んでるのが丸見え!
たまにハナクソが詰まるらしいけど、思いっきり吸って食べるらしい。スッポン!
ちなみにストローは絶対に洗わない方針だそうです。
「どんぶりおじさん」もいるようです。
タン壺を熱いご飯にぶっかけてジュルジュル流しこむように食べるそうです。
ごはんの上にハナクソとか鼻毛が丸見え!
汁はご飯の隙間を通って下に溜まるけど、全部飲み干すそうです。ゴクゴク!
「ストローおじさん」のコピペは実話?都市伝説?
とても不気味な内容のコピペですが、これは実際の出来事なのでしょうか?調べてみました。
痰壺とは?
コピペに登場する「痰壺」とは、かつて日本の公共の場に設置されていた痰を捨てるための容器です。

痰壺は明治時代から普及し、特に結核予防の観点から1904年に公共の場への設置が義務づけられました。痰壺の中には消毒液や水が入っていて、乾燥を防いでいました。戦後、痰壺は徐々に姿を消しましたが、平成初期でも一部の施設には残っていたようです。
透明なストロー
「ストローおじさん」の時代背景を考察するうえで、「痰壺がまだあった時期」と、「透明なストローが普及し始めた時期」が重要になります。
透明なストローが普及し始めた時期には痰壺はもう無かったと考察し、「ストローおじさん」が実在しないという意見もあります。
しかし、透明なストローが日本で流通し始めたのは1960年代頃です。この時期、痰壺は戦前ほど一般的ではなくなっていましたが、公共施設や病院、駅などではまだ設置されていたと考えられます。そのため、痰壺と透明なストローが共存していた時期は確実に存在していたことになります。
実在しなかったとは言えないが、都市伝説
多くの情報源では「ストローおじさんは実在しない」としていますが、十分な証拠が見つかりませんでした。一方で「ストローおじさんは実在した」という情報も見つかりませんでした。
よって、現時点では「ストローおじさん」に関する確証は見つからず、都市伝説の域を出ないという結論になります。
「ストローおじさん」の動画・画像を見る方法
このワードで調べると、「ストローおじさん 動画」や「ストローおじさん 画像」などの検索候補が出てきます。そんな動画や画像は実在するのでしょうか?
ストローおじさんを捉えたメディアは無い
上記の痰壺に関するストローおじさんの存在を記録した画像や動画は、現在、見つかっておりません。
朗読動画や実況動画はある
冒頭に埋め込んだ私の検索実況動画でも朗読しておりますが、「ストローおじさん」は有名なコピペであり、色々な人による朗読動画がYouTubeで公開されています。
あの人気お笑い芸人のFUJIWARAさんも『検索してはいけない言葉を検索してみた』という動画で朗読・リアクションなさっています!
FUJIWARAのリアクション動画はこちら(YouTube)
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
「ストローおじさん」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
文章がグロくて気持ちが悪い
この文章は描写がリアルでグロく、内容が気持ち悪いことから、検索してはいけない言葉になっています。
なぜ危険度4なのか?
「ストローおじさん」の文章には、ホラー要素などはなく、コピペなので画像なども無いため、一見、危険度は低く見えます。しかし、その内容は常軌を逸した気持ち悪さを持っており、特に食事中に閲覧したら、トラウマになりかねません。よって、生活に支障をきたすおそれが十分にあると判断され、危険度4の検索してはいけない言葉とされています。
多くの人にとってトラウマになるおそれがあるので、「ストローおじさん」を検索することは非推奨です。
補足:神谷徹さんと混同してはいけない
「ストローおじさん」と呼ばれる人物で、神谷徹(かみやとおる)さんという方がいらっしゃいます。しかし、彼は上記のような気持ち悪い「ストローおじさん」ではなく、ストローを楽器として音楽を奏でる素敵な「ストローおじさん」です。
ご自身で「ストローおじさん」を名乗られたことはなく、人々から自然とそのように呼ばれるようになったそうです。
神谷徹さんの情報を調べたい方は、「神谷徹」と検索するか、「ストローおじさん 音楽」などで検索しましょう。間違っても「ストローおじさん」単体で検索してはいけません。
「ストローおじさん」を振り返って
「ストローおじさん」は読むだけで吐き気を催すような、文章系にしては珍しい危険なワードでした。もしお食事中なら、絶対に読むべきではありませんし、「どんぶりおじさん」もなかなかの危険度です。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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