謎と旅する女:普通の旅ブログに見せかけた怖いサイト【検索してはいけない言葉】

「なぞなぞ、はじめました」とは、『謎と旅する女』という、一見普通の女性の旅行ブログのように見えるサイトのことです。

しかし、その正体は怖いサイト。その演出が怖すぎるとして、「検索してはいけない言葉」になっています…。

ワード名 なぞなぞ、はじめました
ジャンル ビックリ・ホラー・グロ
危険度 ★★★☆☆☆☆(危険度3)
PC被害 無し

以下はぴーちすが「なぞなぞ、はじめました」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

なぞなぞ、はじめました - 『謎と旅する女』【実況】

この記事では「なぞなぞ、はじめました」について詳しく解説していきます。その怖いページの全貌を知ることで、さらに深く理解できると思います。

『謎と旅する女』とは?

「なぞなぞ、はじめました」と検索すると、『謎と旅する女』というサイトがヒットします。

『謎と旅する女』は旅が大好きな女性が自分の記録用に始めたブログらしく、最初の記事のタイトルが「なぞなぞ、はじめました」でした。この「なぞなぞ、はじめました」以降の記事を読み進めていくと、衝撃的で怖い展開が待ち受けています…。

このページの後半に、『謎と旅する女』のリンクを掲載しています。

ネタバレを飛ばす!

『謎と旅する女』の内容(※ネタバレ注意)

『謎と旅する女』は怖いサイトということですが、どのような内容のコンテンツがあるのでしょうか?

以下は「なぞなぞ、はじめました」という記事を含む、『謎と旅する女』の一部のネタバレを含みます。閲覧の際はご了承ください。

一見普通の旅ブログ

『謎と旅する女』の初期は、旅が好きな女性が書いた日記形式のブログとして進行し、読者に旅行地での出来事を楽しくシェアします。なぞなぞで場所を当てる形式で、軽いトーンで進行します。例:

  • なぞなぞ「この場所は、どこでしょう。ヒント: イカがじゃまして上陸しにくい島でした」
  • 答え「ジャマイカ」

ここでは特に恐怖を感じることなく、なぞなぞを解きながら、旅行ブログを楽しめます。

不穏な展開

ブログ記事を読み進めていると、少しずつ不穏な出来事が現れ始めます。

例えば、旅行先の写真の中で、男性と一緒に写っているツーショットが掲載されますが、男性の顔が引っ掻き傷で塗りつぶされていることに気づきます。

旅ブログの真の目的

今までは海外旅行の記事でしたが、ある記事で国内の場所が出題され、写真には女性のバックに滝が写っています。写真の彼女は微笑んでいますが、写りが少しブレていて、少し不気味な印象です。

そして、なぞなぞの答えと共に「ここは自殺の名所になっている」と書かれ、更に不穏な空気を漂わせています。

そして…

  • このページは、あなた一人しか読めないようになっていたのよ。
  • 今までの写真、みんな、あなたと一緒に行った場所なのよ。
  • けれど、あなたはひどい人だった。そんな思い出の全てを台無しにした。私のことを、まるで、ゴミみたいに。。。。。

ついに女性がその本性を現しました。

最後の国

まだ次にも記事があり、今度、女性が旅したのは国内でも国外でもありません…。

ブログの文字が次々と打ち込まれていき、女性がこちらに語り掛けてきます。

  • でも私はまだあなたのことがががが好きなの。
  • 今はどこにいると思う。
  • ねえおねがい わたしをさがして
  • さがしてさがしてさがしてさがしてさがして
  • さてはさがさないのね

そして、『謎と旅する女』は恐ろしい姿に変貌することになります。是非勇気のある方は、怖いサイト『謎と旅する女』を最後まで読んでみてください…(リンクはページ後半にあります)。

『謎と旅する女』の正体とその背景

実はこの『謎と旅する女』は、作家の渡辺浩弐さんのSF短編集『2013年のゲーム・キッズ』のWEB限定エディションの一つでした。

『2013年のゲーム・キッズ』の派生作品

『2013年のゲーム・キッズ』は、2013年11月8日発売に星海社文庫から発売された、渡辺浩弐さんによる「2013年のたった今どこかで始まっている未来」を描くショートショート集です。

今回の『謎と旅する女』は、『2013年のゲーム・キッズ』を発行した星海社が運営するウェブサイト『最前線』で公開された、渡辺浩弐氏によるWEB限定コンテンツでした。

『ゲーム・キッズ』とは?

『ゲーム・キッズ』は、渡辺浩弐さんの小説で、SF短編集です。

  • 『1999年のゲーム・キッズ』
  • 『2000年のゲーム・キッズ』
  • 『2999年のゲーム・キッズ』
  • 『2013年のゲーム・キッズ』
  • 『令和元年のゲーム・キッズ』
  • 『2020年のゲーム・キッズ →その先の未来』

現在、6作品があるシリーズで、短編の中のいくつかの作品は、『世にも奇妙な物語』などでドラマ化されたものもあります。

ウイルスなどの危険はあるのか?

『謎と旅する女』は、視覚的な恐怖演出が強く、心理的な衝撃を与えることがありますが、ウイルスやマルウェアなどの危険はあるのでしょうか?

『謎と旅する女』をVirusTotalやESETなどのセキュリティツールで検査し、現時点で得られた結果を以下に記載します。

VirusTotal:安全

VirusTotalの結果:0/90

VirusTotalの検査結果によると、『謎と旅する女』のトップページは90のセキュリティエンジンで確認したところ、危険性は検出されませんでした。つまり、記事執筆時点では、パソコンやスマートフォンにウイルスを仕込まれるようなリスクは確認されていません。

詳細は『謎と旅する女』の検査結果ページ(VirusTotal)をご覧ください。

ESET:警告なし

また、セキュリティソフトウェア「ESET」を使って『謎と旅する女』にアクセスした結果、警告は表示されませんでした。これもまた、パソコンやスマートフォンに悪影響を与える危険は現時点では確認されていないことを示しています。

結論

現時点では、『謎と旅する女』はセキュリティツールによる検査ではウイルスの危険性は低いとされていますが、心理的ショックを避けるため、閲覧前に心の準備をしましょう。

なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?

『謎と旅する女』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?

演出が怖すぎる

『謎と旅する女』は読み進める内に、どんどん不気味なことになっていき、最後は激しい恐怖演出が待ち構えています。心理的な衝撃を与える要素が強いため、訪問する前に十分な注意が必要です。

したがって、『謎と旅する女』は怖いサイトとして、「検索してはいけない言葉」だと思います。

なぜ危険度3なのか?

『謎と旅する女』は物理的な危険を伴うわけではありませんが、その恐怖演出は非常に恐ろしいものです。そのため、検索する際は慎重な判断をする必要があるとして、危険度3の検索してはいけない言葉とされています。

人によっては生活に支障をきたす可能性がありますので、『謎と旅する女(なぞなぞ、はじめました)』を検索する際は注意してください。

謎と旅する女(公式サイト)
※ビックリ要素あり!閲覧の際はご注意ください!

『謎と旅する女』を振り返って

『謎と旅する女』は、旅好きの女性のブログを装いながらも、恐怖と不安を抱かせる演出を隠し持った「怖いサイト」です。不気味で怖い演出により、「検索してはいけない言葉」として恐れられている理由をお分かりいただけたかと思います。

他にも「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

検索してはいけない言葉一覧を見る!

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