いいとも CD:B’z『RISKY』の怪奇現象と心霊噂の真相【検索してはいけない言葉】

「いいとも CD」とは、テレビ番組『笑っていいとも!』にて、心霊現象が起こるCDが紹介されたコーナーの切り抜き動画がヒットする検索ワードです。

そのCDのレーベルはB’zの『Risky』のものなのですが、スタジオで再生してみると不気味な音や女性のうめき声が流れる怪奇現象が発生したため、怖い回として「検索してはいけない言葉」とされています。

ワード名 いいとも CD
ジャンル ホラー・オカルト・ビックリ
危険度 ★☆☆☆☆☆☆(危険度1)

以下はぴーちすが「いいとも CD」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!118【レモンパーティなど】

この記事では「いいとも CD」について詳しく解説していきます!

『いいとも CD』とは?

「いいとも CD」と検索をすると、YouTubeの『聴くたびに音が変わる不気味なCD。元々はB’zの『RISKY』というアルバムに収録されていたそうです。後日改めて再生すると、聞いたことのない音が流れ出し、スタジオは恐怖に包まれた。』という動画がヒットします。
(以下、『いいとも CD』と記載します)

その動画のサムネイルには、タレントの内村光良氏(ウッチャン)が苦笑いをしている画像が使用されています。

この動画は、テレビ番組『笑っていいとも!』のコーナーで紹介された心霊CDの回を切り抜いたものです。

本記事の後半で、この動画のリンクを紹介します。もしよろしければ、最後までお読みください!

ネタバレを飛ばす!

『いいとも CD』の内容(ネタバレ注意)

以下は『いいとも CD』の動画内容です。

ネタバレを含みます!

1回目

動画を再生すると、タモリ氏がCDを再生するところから始まります。CDは再生されていますが、最初は音は出てきません。

不気味な音と女性のうめき声

しかし、徐々に不気味な音が流れてきて、女性のうめき声が聞こえてきます。

観客から悲鳴

スタジオの観覧席からは悲鳴が上がり、ウッチャンナンチャンを始めとした出演者たちが怯えたリアクションをします。ニタニタと笑うタモリ氏。

この回はここで終了です。

2回目

次に別の日に再びこのCDを取り上げた回の切り抜きが流れます。

毎回音が変わっている…?

CDから不気味な音と女性のうめき声が聞こえて、凍り付くスタジオ。

タモリ氏曰く、「毎回(CDの音が)変わっている」とのこと。そして、CDはちゃんとB’zの曲のレーベルになっているそうです。

タモリ氏の驚かし

突然、タモリ氏が「ワァァ!!」と大声を出し、全員が驚くも、そのジョークにスタジオには安どの笑いが。

CDの驚かし

タモリ氏の驚かしにリアクションをして、近藤真彦氏のモノマネをするナンチャン。

しかし、その瞬間、CDから激しい女性の叫び声が聞こえ、タモリ氏も含めてスタジオの全員が騒然とします。

この声は無かったなぁ…?!

再び、CDは再び不気味なうめき声に戻りますが、タモリ氏は「この声は無かったなぁ…?!」とスタッフに聞き、スタッフは「ないです」と回答します。

それに対して、ウッチャンが「なんでよ?」と怯えたリアクションをして、動画終了です。

『いいとも CD』の背景

以下は、『いいとも CD』の背景情報です。

1993年、タモリ・ウッチャンナンチャンの大発見!

この動画は、1993年、フジテレビ系の生放送バラエティ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』内で放送された人気コーナー「タモリ・ウッチャンナンチャンの大発見!」の切り抜きでした。

視聴者からの投稿内容

以下が、その時の視聴者の投稿文です:

このB’zの「RISKY」を聞いてください。
はじめは確かにB’zでした(だと思います)。
でも今はなんと…聞くたびに内容が変わったり
ボリュームが勝手に動いたり、電源が切れなくなったり
必ずおかしな事が起こるのです。
こりゃ一大発見というより、このCDタモリさんとウンナンにあげる。

怪奇現象

上記の投稿文を見ると、このCDには以下のような怪奇現象が起こっていると述べています:

  • 聞くたびに内容が変わる
  • 音量が勝手に動く
  • プレイヤーの電源が切れなくなる

不気味な楽曲の正体は灰野敬二氏の『滲有無』

番組内で、CDから流れた音の正体は、灰野敬二氏の『滲有無』(にじうむ)という楽曲でした。

実際に曲を聞いてみると、2回目で流れた女性の激しい悲鳴も確認することができました。

B’zのCDに何故、灰野敬二氏の楽曲が入っていたのかは不明ですが、CDのレーベルが間違えて印刷されてしまったか、投稿者かスタッフ側が呪いのCDとして仕込んだものであると思われます。

なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?

『いいとも CD』は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?

不気味な心霊現象(?)を捉えているから

この動画は、お昼のバラエティ番組という明るいテレビ番組にもかかわらず、呪いのCDを実際に流すという心霊系の内容を取り扱っていることから、怖い動画として「検索してはいけない言葉」になっています。

なぜ危険度1なのか?

この動画の恐怖要素としては、あくまでCDから不気味な音が流れて来るということだけであり、スタジオは賑やかで、閲覧したとしても大きな危険はありません。したがって、「どうみてもヤラせ」「スタジオのお陰で怖く無かった」などのコメントが多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1という低い危険度が設定されています。

しかし、中には「やらせだとしても怖い」「トラウマになった…」などのコメントもあり、人によってはトラウマになり得る動画なので、『いいとも CD』を検索する際はご注意ください。

以下は、この動画へのリンクです。

聴くたびに音が変わる不気味なCD(以下略) (YouTube)

『いいとも CD』を振り返って

今回は、危険度1の検索してはいけない言葉『いいとも CD』を解説しました。

果たして、何故、B’zのCDに灰野敬二氏の『滲有無』が入ってしまったのか。スタジオでは検証されなかったそうですが、「音量が勝手に動く」「プレイヤーの電源が切れなくなる」といった怪奇現象は実際に起こったのか。

もちろんヤラセの可能性が高いとは思いますが、本当だったら面白いですよね!

他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

検索してはいけない言葉の一覧を見る!

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