「生徒の頬」とは、中国の小学校の教師が生徒の頬をつねって、引きちぎってしまったショッキングな事件に関する情報がヒットする検索してはいけない言葉です。事件の詳細を知ったり、その生徒の頬の写真を閲覧することで、不快感を覚える可能性があります。
※このコンテンツには衝撃的な内容が含まれています。苦手な方は閲覧を控えることをお勧めします。
| ワード名 | 生徒の頬 |
| ジャンル | 真実・グロ・非常識 |
| 危険度 | ★★☆☆☆☆☆ |
以下はぴーちすが「生徒の頬」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「生徒の頬」について詳しく解説していきます!
「生徒の頬」とは?
「生徒の頬」と検索をすると、ライブドアニュースの『中国の女性教師、宿題を忘れた生徒の頬を引きちぎる…海外の反応は』という記事などがヒットします。
その記事には実際のその生徒の頬の写真も貼り付けられております。少年の横顔が写された写真なのですが、頬に痛々しく縫い合わされた跡が残っており、大変ショッキングな内容になっています。
「生徒の頬」の事件概要
2008年12月18日
この事件は、2008年12月18日に中国河南省南陽市鎮平県(ちんへいけん)の聶陽(ニエヤン)第六小学校で起きた事件でした。
その日の午後の2時間目は中国語の郭亜斌(かく・やびん)という女性の先生の授業でした。
生徒の宿題をチェック
郭先生は授業の最後に前の週に宿題として出した作文が完成したかどうか、一つ一つチェックしていきました。そして、鄭超群(てい・ちょうぐん)君に「鄭超群くん、作文は書き終わりましたか?」と尋ねました。超群君は「半分しか書けていません」と答えました。
激怒して生徒の頬をつねる
それを聞いた郭亜斌は激怒。何も言わずに、作文用紙を破くと、超群君の両頬をつねって、体を持ち上げました。
超群君が刺すような痛みを感じた瞬間、右脚がバタンと地面に落ちました。見ると、郭先生の手には頬の一部が。
慌てて家まで送る
それを見た郭先生はとても動揺して、慌てて手に持った頬を顔に合わせて、右頬を手で覆った状態で、超群君を学校から300m離れた超群くんの家まで送りました。
家では超群くんの父親が出迎え、息子の顔が血まみれになっているのを見て動転。「一体どうしたんだ!何があったんだ!」と尋ねると、「息子さんの顔をつねって、誤って頬を引きちぎってしまったんです」と郭先生は答え、右頬を覆っていた手を外しました。父親はそれを見て更にびっくり。先生の手に息子の頬が掴まれていたのです。
病院に搬送
すぐに病院に搬送しました。頬の5×6cmの皮膚欠損部のデブリードマンと縫合手術を行いました。引き裂かれた頬の面積が大きく、合計52針縫うこととなり、傷の長さは最も長い所で12cmにも及んだそうです。
警察に通報
手術中、郭先生は父親と病院にいて、父親に「警察に電話しないで、学校に言わないで、医療費は全額私が払うから!」と何度も懇願したそうです。しかし、父親は事態の深刻さを考えて、警察に通報することに。
警察の取り調べを受けた郭先生は暴力を認めました。
教師の精神鑑定を行うことに
その後、拘束する運びになったのですが、そのとき、郭先生の家族が彼女が恐怖を感じて精神疾患を患っているという診断書を提出。当局は念のために郭先生の精神鑑定を行うことに。
これにより刑が軽くなることはないですが、もし本当に精神疾患を患っているのであれば、公安機関が法に基づき住居を警備したり、公判中の保釈の手続きが行われるだろうと推測されました。
量刑はどうなった?
明るみになった小学校教師が起こした傷害事件。校長などの責任者は減点処分となりました。そして当然郭先生は何らかの量刑を受けると思われました。
しかし、事件はあっけなく幕を閉じます。被害者側、加害者側、両者は2009年1月10日、鎮平県城関鎮警察署で劉永強副署長の仲介により補償合意に達しました。
18万元で和解
郭先生の夫はメディアに対して「生徒の鄭超群さんの両親に18万元が渡された」と述べました。「郭先生の法的責任は?」と尋ねると「もう解決しました!」といいました。
また、超群くんの父親は「郭雅斌先生の夫が私に現金18万元を渡してくれた。合意により、郭雅斌先生に対しては今後一切責任を問わない」と語りました。中国ではこのような示談が行われることも珍しくなく、加害者側が賠償金を支払うことで事件が公にならずに終わるケースもあります。
郭雅斌はこの和解に関する報道時点では精神病院に入院しており、一定期間の治療を経て、症状は基本的にコントロールされていたそうです。
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
「生徒の頬」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
画像が痛々しい
「生徒の頬」は、事件内容自体も痛々しいものですが、その記事に貼られた写真はさらに視覚的に痛々しいものになっており、衝撃的であるため、検索してはいけない言葉とされています。
なぜ危険度2なのか?
この事件の写真は、視覚的に痛々しいものではありますが、すでに適切な治療がなされた後のものであり、流血などはもうしていません。したがって、生活に支障をきたす可能性は少ないと評価され、危険度2の検索してはいけない言葉とされています。
とはいえ、流血はしていないものの、傷跡がはっきりと映っているため苦手な方はトラウマを感じる可能性があるので、「生徒の頬」を検索する際は注意してください。
「生徒の頬」を振り返って
「生徒の頬」は、事件内容もその写真もかなり胸糞悪いものでありました。いかに腹を立てたとしても、過度な暴力で指導するというのは、やはり行き過ぎていると思われます。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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