『ドラえもんのヌイグルミ』とは、日本の歯科医院に置かれていたドラえもんのヌイグルミのことです。
そのヌイグルミの口には、リアルな歯が埋め込まれており、見た目が気持ち悪いことから、「検索してはいけない言葉」になっています。
| ワード名 | ドラえもんのヌイグルミ |
| ジャンル | ジョーク・ホラー・殿堂入り |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1) |
以下は、ぴーちすによる『ドラえもんのヌイグルミ』のリアクション動画です。
この記事では、『ドラえもんのヌイグルミ』について詳しくご紹介します。
『ドラえもんのヌイグルミ』とは?
『ドラえもんのヌイグルミ』とは、口周りに独自の改造が施されたドラえもんのヌイグルミであり、以下のような特徴があります:
- 口の中がくり抜かれ、リアルな歯が埋め込まれている
- 口の周りが赤い(改造前の名残?)
- お腹のポケットに歯ブラシが入っている
- 同様の仕様のドラミちゃんのヌイグルミもある
『歯医者に置かれた像』の正体・歴史
この『ドラえもんのヌイグルミ』の正体を探ってみました。
置かれている歯科医院は不明
このヌイグルミについては、ネット上でしばしば話題になり、複数の写真が見つかりますが、どの歯科医院に設置されているのかは不明でした。
また、現在でも設置されているものなのかについても不明です。
2005年に初確認
このヌイグルミがインターネット上で話題になったのは、「酒匂家」というサイトにて、2005年7月17日に公開された「ドラえもん人形」というページだと思われます。
「酒匂家」では、「街で見かけた気になる物」として色々な面白い物を紹介していたのですが、この『ドラえもんのヌイグルミ』もその一つでした。
そこには、歯医者さんからのコメントも載っており以下のように書かれています:
先生曰く「小さい子に歯磨き方法を教えるために作ったが、怖がる子が多い」そうです。
確かにちょっと不気味だなぁ。
出典:街で見かけた気になる物(酒匂家/アーカイブ)
その後、2011年に確認
その後、2011年にTwitterにて、「まめ( ,’3 ⊃)つ(@r_m2a)」というユーザーが、『ドラえもんのヌイグルミ』の写真を投稿しました。
全く同じ人形を写した写真ではありますが、アングルなどが微妙に異なり、2011年においても、歯科医院にこの人形が設置されていたことが伺えます。
出典:歯医者に置いてあるドラえもんが怖すぎる件www(twitpic/アーカイブ)
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『ドラえもんのヌイグルミ』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
見た目が怖くて、グロい
『ドラえもんのヌイグルミ』は、子供向けのキャラクターであるドラえもんやドラミちゃんに、後からリアルな人間の歯を埋め込んでいるため、その見た目が、不自然で不気味に感じるおそれがあります。よって、閲覧した場合、衝撃を受ける可能性があるため、「検索してはいけない言葉」になっています。
なぜ危険度1なのか?
このヌイグルミは、たしかに不気味な見た目をしていますが、実際には子供に歯磨きを教えるために歯科医院で制作されたヌイグルミであり、過度に衝撃的なものではありません。よって、生活に支障をきたす可能性は少ないと評価され、危険度1という低い危険度が設定されています。
しかし、「恐ろしい」「何故作った」など嫌悪感を訴えるコメントもあり、人によっては少々のトラウマを感じる可能性はありますので、『ドラえもんのヌイグルミ』の検索は慎重な判断をしてから行うようにしてください。
補足:ドラえもんには、歯があるのか?
『ドラえもんのヌイグルミ』への違和感は、歯が描写されるイメージが無いドラえもんというキャラに、リアルな歯が埋め込まれていることから生じると思われます。
では、ドラえもんに歯が無いのかというと、実は、ドラえもんの口には「オートフードカッター」と呼ばれる歯が内蔵されています。
映画『STAND BY ME ドラえもん』では、ドラえもんが歯を見せるシーンを確認することができます。
ドラえもんって歯あったんww pic.twitter.com/lwq7YMSgMj
— 笑ってる君が好き (@kandou_arigatou) August 8, 2014
『ドラえもんのヌイグルミ』を振り返って
今回は危険度1の検索してはいけない言葉である『ドラえもんのヌイグルミ』について解説しました。
2000年代といえば、ドラえもんの面白画像などが流行っていた時代なので、その関係で見たことがある人も多いのではないでしょうか?
個人的には、子供が少しでも親しみを持って、歯ブラシを学んでくれるように、頑張ってこのヌイグルミを作った歯医者さんを想像すると、心温まります。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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