Dawn of the Black Hearts:ブラックメタルバンドの衝撃のジャケット画像【検索してはいけない言葉】

『Dawn of the Black Hearts』とは、ノルウェーのブラックメタル・バンド「Mayhem(メイヘム)」のライブ・アルバムです。

そのジャケットに自死したボーカリストの遺体の写真が使用されていることから、視覚的に衝撃的であるとして、『検索してはいけない言葉』とされています。

注意: 本記事では、精神的ショックを受ける可能性がある内容について言及しますが、過激な表現を抑えつつ解説しています。

ワード名 Dawn of the Black Hearts
ジャンル グロ・非常識
危険度 ★★★★☆☆☆(危険度4)

以下はぴーちすが「Dawn of the Black Hearts」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#54【マチェーテ フルバーなど】

この記事では「Dawn of the Black Hearts」について詳しく解説していきます!

『Dawn of the Black Hearts』の概要

「Dawn of the Black Hearts」と検索すると、同名のアルバムレコードに関する情報がヒットします。

このレコードは、Mayhemのライブ音源が収録されているものなのですが、そのジャケットに生物にとっての究極の選択(自死)をしてしまったボーカリスト「Deadデッド」の遺体の写真が使用されています。

Deadはナイフとショットガンを用いて、その究極の選択を行いました。

なお、画像の内容についてさらに知りたい方は、ぴーちすの「Dawn of the Black Hearts」の検索実況動画(YouTube)をご覧ください。ただし、閲覧注意です。

『Dawn of the Black Hearts』の背景

以下は、『Dawn of the Black Hearts』の背景情報です。

『Dawn of the Black Hearts』

『The Dawn of the Black Hearts』は、1995年2月17日にリリースされたMayhemのライブアルバムです。1990年2月28日に行なわれたサルプスボルグでのライブ音源8曲が収録されています。

このレコードは、ウォーマスター・レコードというレコードレーベルから発売されました。

1995年にLP盤(300枚限定)として、1997年にピクチャー・ディスク(666枚限定)として発売されました。さらに、後年には4曲を追加したCD版も発売されました。

出典:Dawn of the Black Hearts(thetrueMayhem.com/アーカイブ)

公式の海賊版?

ウォーマスター・レコードは、Mayhemのギター・ボーカルの「Euronymousユーロニモス」の知り合いである、マウリシオ・モントヤというコロンビアのデスメタル・ミュージシャンが所有する会社であり、Mayhemにとっての正規のレコードレーベルではないとのこと。

このことから、海賊版ではあるけれども、Mayhemの公式作品と見なされることがあります。

2017年4月7日には、ピースヴィル・レコードから、『Live in Sarpsborg』というタイトルで発売されました。こちらは海賊版ではなく、正真正銘の公式作品です。CDジャケットには危険な画像は使用されていません。

アルバムジャケットの背景情報

以下は、『Dawn of the Black Hearts』のアルバムジャケットの背景情報です。

アルバムジャケットの写真について

問題となっている『Dawn of the Black Hearts』のジャケットに使われた写真は、Euronymousが警察に通報する前に現場を撮影し、モントヤのもとに送ったものでした。

Deadの動機

Deadが究極の選択をしてしまった動機は、バンド内の不和が原因だと言われています。

しかし、もともと彼は精神が不安定で自傷行為を繰り返したり、ライヴ衣装を墓地に埋めて墓の臭いをつけたり、自らを墓に埋めて欲しいとバンドメンバーへ懇願するなど死への強い憧れを持つ独特の死生観を持っていたらしく、はっきりとした動機は不明だそうです。

出典:怖すぎるブラックメタル界(exiteニュース/アーカイブ)

なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?

『Dawn of the Black Hearts』は、なぜ『検索してはいけない言葉』とされているのでしょうか?

レコードのジャケットが衝撃的だから

『Dawn of the Black Hearts』のジャケットに使用された写真は、ご遺体の写真であり、この画像を見た後にトラウマになり、検索したことを後悔したという声も多く寄せられています。

視聴者に心理的な影響を与える可能性が高く、そのために「検索してはいけない言葉」としてインターネット上で警告されることとなりました。

なぜ危険度4なのか?

このアルバムジャケットは、ショットガンを使用した結果を映したものであり、視覚的に非常にグラフィックなものとなっています。そのため、精神的に負担がかかる可能性が高いと評価され、危険度4という高めの危険度が設定されています。

そのため、このワードでの検索はおすすめできません。心の準備ができていない方々にとっては、深刻な精神的負担を引き起こすことがあるため、絶対に検索してはいけません。

『Dawn of the Black Hearts』を振り返って

今回は危険度4の検索してはいけない言葉である『Dawn of the Black Hearts』を紹介しました。

今回のような、いわゆるマニアックなインディーズのレコード(Mayhem自体はメジャーだが、海賊版だった故)は、かなり強烈なビジュアルのジャケットを使用することも多々あるそうですが、メンバーのご遺体の写真を使用するのは、驚きですよね…

他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

検索してはいけない言葉の一覧を見る!

関連記事

学校サボる オーストラリア:ビーチで地雷…?!衝撃のCMを解説【検索してはいけない言葉】
「学校サボる オーストラリア」とは、学校を抜け出した若者たちが恐ろしい運命を迎える衝撃のCM。内容や背景、検索してはいけない言葉とされる理由を詳しく解説します。
生首 一週間:ホラーコメディ動画の正体と制作背景を解説!【検索してはいけない言葉】
「生首 一週間」は、ある男性が生首の幽霊と一週間を過ごすホラーコメディ動画。その正体や制作者の背景、「検索してはいけない言葉」になった理由について詳しく解説します!
K-fee CM:ゾンビが叫ぶ缶コーヒーの怖いCM【検索してはいけない言葉】
「K-fee CM」は、ドイツの缶コーヒー風エナジードリンク「K-fee」の怖いCMです。穏やかな映像の後に突如ゾンビが飛び出し、視聴者を驚かせる「ビックリ系CM」の代表例として知られています。あまりのインパクトから、ネット上では「検索してはいけない言葉」としても語られることがあります。なぜそう言われるのか?その理由やCMの詳細を解説します。
タイトルとURLをコピーしました