ダークロン:秘密結社の不気味な公式サイトを解説!【検索してはいけない言葉】

「ダークロン」と検索すると『暗闇帝国ダークロン』というサイトがヒットします。

『暗闇帝国ダークロン』は、地球侵略を目指す謎の組織「ダークロン」の公式サイトです。このサイトはその不気味な演出と内容から、「怖いサイト」としても知られ、「検索してはいけない言葉」にしばしば挙げられています。

ワード名 ダークロン
ジャンル 電波・ホラー・ジョーク・ネタ
危険度 ★★☆☆☆☆☆(危険度2)

以下は、私が「ダークロン」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#40【CRAZYBUSなど】

この記事では「ダークロン」について詳しく解説していきます。この記事を読んで「ダークロン」の全貌を知ってみてください。

『暗闇帝国ダークロン』とは?

『暗闇帝国ダークロン』というサイトにアクセスすると、まず目に入るのは

闇の胎動・・・・
今、暗闇帝国の大いなる闇の夜明けが迫る。
地球人類よ。
畏れ、震えよ。。。

という厨二病全開な壮大な文章。このサイトは地球侵略を目指す謎の組織「ダークロン」の公式サイトです。

閲覧者は閲覧者はダークロンのカーストで最下位の戦闘員「ダークマン」になるよう勧誘されます。

このページの後半に、「ダークロン」のリンクを掲載しています。リンクにアクセスする前に、この言葉が「検索してはいけない」とされる理由や、背景について詳しく解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

「ダークロン」の各リンクの概要

『暗闇帝国ダークロン』のトップページにはいくつもリンクが散りばめられており、その先も厨二病・電波全開の内容になっています。

闇の掟

「闇姫」という存在が「闇の掟」について語ってくれるページです。

読者は、「闇の使徒」としての素質を持ち、地球を「闇で閉ざす」ことが使命だと言われています。闇姫は、読者に「闇の法則」を学ばせ、最終的に「地球を闇に染める」任務を課すとのこと。また、恐怖を強く感じることで「闇の力」が増すと伝え、恐怖心を煽ってきます。

闇の十二使徒

「闇の十二使徒」という、ダークロンの組織の中で最高幹部に位置づけられる存在についての紹介ページです。

彼らはそれぞれ特別な役割を持っており、ダークロンの力を支配する重要な人物たちです。普段は全宇宙の異なる場所に分散しており、非常時でなければ一同に会することはありません。

現在、地球には

  • くらやみ男爵(死神のような見た目)
  • 闇姫(ゴスロリドールのような見た目)
  • むくろ侯爵(トゥーフェイスのような見た目)
  • 監察官Q(ドクロの軍人)

という四人が「地球」に集結しているという異常事態です。これは非常に珍しいこととされており、何か恐ろしい出来事が起きる予兆と考えられています。

※アクセスすると環境によっては音楽ファイルがダウンロードされます。

暗闇帝国ダークロン挨拶

「ダークロン」がどのような組織であるのかについて書かれています。

「ダークロン」は、地球侵略を狙う恐ろしい組織で、主な目標は「精神的侵略」です。組織のメンバーは「ダークマン」という戦闘員で、命令に従って人々の心を支配し、破壊する任務を持っています。もし反抗すると、極刑が待っています。

また、「ダークロン」の精神は「心に闇を持つ」ことで、怒りや嫉妬、絶望などの負の感情を常に抱え、それを外には見せず、日常では明るく振る舞うことが求められます。この二面性を保ちながら、組織は静かに地球侵略を進めています。

※アクセスすると環境によっては音楽ファイルがダウンロードされます。

闇姫の部屋

この先の「わたしはだれかしら?」というリンクから闇姫の自己紹介を見ることができます。

闇姫は、自らの勉強の過剰によってうつ病にかかり、最終的に自〇を試みようとしたそうです。しかし、その際に「くらやみ男爵」という存在と出会い、闇の使徒として新たな力を得る決意をします。この体験を通じて、語り手は怒りと憎しみを抱き、周囲の人々や社会への反発を強め、暗黒の力を持つ存在に変わった…とのこと。

他のリンクとして「侍女の部屋」があり、闇姫の侍女についても知ることができます。

※アクセスすると環境によっては音楽ファイルがダウンロードされます。

ダークロン特別作成被暗殺者名簿

ダークロンの地球侵略を妨げる忌まわしき者の名の一覧を見ることができます。

※アクセスすると環境によっては音楽ファイルがダウンロードされます。

蛇の穴(錬兵場)

「蛇の穴(錬兵場)」むくろ公爵が新兵を鍛えてくれる場所です。色々と条件は有りますが、無料らしいので、行ってみましょう。

※アクセスすると環境によっては音楽ファイルがダウンロードされます。

ミステリアス・パートナーの部屋

「ミステリアス・パートナーの部屋」では、かつて「人間」と呼ばれた存在がその姿を捨て、闇の中で新たな使命を持つ者として誕生する物語です。主人公は、人間という種が抱える傲慢と愚かさに失望し、「人間」を捨て、深淵なる闇の中で誓いを立てます。その誓いとは、人間という存在を宇宙から消し去ること。次第に「人間」とは異なる存在として目覚め、闇と虚無の使者となり、世界を混沌と絶望へと導く覚悟を決めます。Yahoo!を使って。

※アクセスして進むと環境によっては音楽ファイルがダウンロードされます。

神殿への道

誰かが語りかけてきます。「わたしと共に来い・・・<闇の帝王>の王座たる<闇の神殿>へ。」

これはむくろ公爵の言葉なのか…?分岐があるアドベンチャー型のページです。

※アクセスして進むと環境によっては音楽ファイルがダウンロードされます。

人間世界への偵察トンネル

Yahoo! Japanへのリンクです。

ウィルスや危険性について

『暗闇帝国ダークロン』は全体を通して不気味な雰囲気の漂うサイトですが、ウィルスに感染するような危険なサイトではありません。

しかし、環境によってはBGMとして設定されているmidiファイルが流れずにダウンロードされてしまったりするという不便はあります。

なぜ検索してはいけないのか?

以上のように『暗闇帝国ダークロン』は厨二病・電波全開のサイトですが、何故検索してはいけない言葉とされているのでしょうか?

不気味なデザイン

厨二病・電波全開なだけなら問題は無いと思いますが、『暗闇帝国ダークロン』は使用されている画像が少し怖いものが多い印象があります。また自動で流れるBGMも不気味なものが多く、閲覧者に不安を抱かせる可能性があります。これらのことから検索してはいけない言葉とされていると思います。

なぜ危険度2なのか?

上記のように確かに『暗闇帝国ダークロン』は厨二病・電波全開で、不気味な雰囲気もあるサイトです。しかし不気味というだけで、人を驚かせるような画像や音声、グロテスクな画像は設置されていない事から生活に支障をきたす可能性は少ないと思われるということで、危険度2の検索してはいけない言葉とされているのだと思います。

しかし不気味な要素があることは確かであり、人によっては少々のトラウマを感じる可能性がありますので、『暗闇帝国ダークロン』を検索する際は注意してください。

「ダークロン」へのリンク

暗闇帝国ダークロン(公式サイト)
※閲覧注意

「ダークロン」を振り返って

今回は「ダークロン」とその背景についてご紹介しました。『暗闇帝国ダークロン』は内容や設定まで作り込んでいる面白い厨二病サイトですが、不気味な感じもあります。『暗闇帝国ダークロン』を閲覧する際は、自らがダークマンに堕ちないように注意して閲覧してください。

他にも「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

他の検索してはいけない言葉については検索してはいけない言葉のまとめ記事をご覧ください!

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