「田舎の人妻」とは、アルゼンチンで発生した凶悪事件に関する記事がヒットする検索してはいけない言葉です。
農場で被害者の妻が、変わり果てた状態の夫の第一発見者であった事から、このようなワードでヒットするのですが、その記事には実際の写真も貼り付けられており、視覚的に過度にグラフィックということで警告されています。
※このコンテンツには衝撃的な内容が含まれています。苦手な方は閲覧を控えることをお勧めします。
| ワード名 | 田舎の人妻 |
| ジャンル | グロ・非常識 |
| 危険度 | ★★★★★☆☆(危険度5) |
以下はぴーちすが「田舎の人妻」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「田舎の人妻」について詳しく解説していきます!
「田舎の人妻」とは?
「田舎の人妻」と検索をすると、とある過激系ニュースサイトの『【超!閲覧注意】田舎の人妻、おぞましいものを見てしまう(画像あり)』という記事がヒットします。
その記事には、事件の概要とともに、事件現場や被害者の写真が貼られております。ここに被害者が具体的にどのような姿になっていたのかを記載することはできませんが、通常のご遺体ではなく、激しく損傷した状態で発見されました。
本記事には再現イラストを含めて、掲載いたしませんが、もし詳しくお知りになりたい場合は、私の実況動画をご参照ください。
「田舎の人妻」の事件概要
日時と場所・関係者
この事件は、2020年10月15日、アルゼンチンのブエノスアイレスのサンニコラス市の農場で起きた事件でした。
犯人はセルジオ・アンドレス・ティッシ(Sergio Andrés Tissi)という当時28歳の男性で、被害者は農場の主のファン・カルロス・ドナート(Juan Carlos Donato)という当時69歳の男性でした。
被害者の妻が発見
兄弟と散歩に出かけていたドナートさんの妻が帰ったところ、上裸のティッシが洗濯室の前で立っているのを見かけました。ティッシが逃げた後、洗濯室をみるとドナートさんが変わり果てた状態で倒れていました。
分析によると、ティッシがドナトさんの身体をあのような状態にしたのは、ドナートさんの命を奪った後とのことです。
現場に落ちていた物
ドナートさんの傍にはティッシのものと思われるピンク色のシャツが置かれていました。
また現場正面の芝生にはSUBEカードというアルゼンチンで交通機関を使う際に必要なカードが落ちており、そのカードがティッシの妹のものであることが判明。当局はそこからティッシに辿り着き、現場に残された足跡などの証拠から、ティッシを容疑者として逮捕しました。
「田舎の人妻」の犯人の経歴
「田舎の人妻」の事件の実行犯はティッシであると判断されました。彼は過去に以下のような犯罪行為をしています:
- 2015年8月12日:タクシー運転手を強盗
- 2015年9月13日:16歳の少女を強盗
- 2018年3月24日:公務執行妨害・軽傷害
- 2019年10月25日:立入禁止命令違反
- 2020年4月10日:予防的隔離違反・交通違反
- 2020年8月21日:公務執行妨害
- 2020年8月22日:9歳の少女に性的虐待未遂
ティッシはこれらの犯罪の度に警察に逮捕されていますが、どの事件でも法的な手続きの為の数日の拘留で釈放されていました。
出典:A tres años del macabro asesinato de Donato, el chacarero desmembrado (EL Norte)
「田舎の人妻」の結末
以下は、「田舎の人妻」の犯人であるティッシがどのような法的な判決を受けたかです。
精神病により刑事責任無し
このドナートさんの事件の実行犯はティッシであると判断されましたが、精神鑑定の結果、ティッシは「統合失調症」に苦しんでおり、責任能力がないと評価されました。これによってティッシに刑事上の有罪判決が下されることはなくなりました。
また、彼には具体的な動機はなく、ただ犯行そのものが目的だったと推測されています。
精神疾患者の刑務所に収容
現在は市民やティッシ自身を保護するため、精神疾患を持つ人々のための特別施設であるメルチョル・ロメロ第34刑務所に収容されているとのことです。
出典:EL ACUSADO DE DESCUARTIZAR A DONATO COMPARECIÓ ANTE EL JUEZ DE GARANTÍAS (EL Norte)
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
「田舎の人妻」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
画像が凄惨すぎる
「田舎の人妻」は、事件内容自体も痛々しいものですが、その写真に写された被害者のご遺体は激しく損傷しており、視覚的に過度にグラフィックです。そのため衝撃的であるため、検索してはいけない言葉とされています。
なぜ危険度5なのか?
この事件の画像は、誤解を恐れない表現をするならば、通常のご遺体の写真ではありません。「凄まじいグロさ」、「グロすぎて逆に作り物に見えるほどグロい」などの反応もあり、多くの人が精神的なダメージを受けています。
また、「田舎の人妻」という少しセクシャルなワードにもかかわらず、このような事件の情報がヒットしてしまうことから、危険度5という高い危険度で警告されています。
ほぼ必ずトラウマになるとも言われているため、「田舎の人妻」の検索は強く非推奨です。
「田舎の人妻」を振り返って
「田舎の人妻」は、やはり画像が衝撃的です。しかし個人的には、事件内容について、「何故このような危険な行為をする可能性が高い人物がそのまま放置されてしまったのか」ということを疑問に思いました。
もし、「田舎の人妻」の事件の発生の前のいずれかの段階で、犯人と真剣に向き合っていたら、この事件は起こらなかったのではないかと悔やまれます。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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