「あういえお」を検索すると、最初に『あういえお – hippy.jp』というサイトがヒットします。一見、子ども向けの知育サイトに見えるかもしれませんが、グロテスクな要素を含む「怖いサイト」として、「検索してはいけない言葉」になっています。
ジャンル:グロ・セクシャル・フォビック・殿堂入り
危険度:3
PC被害:無し
以下はぴーちすが「あういえお」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「あういえお」について詳しく解説していきます。このサイトの全貌を知ることで、さらに深く理解できると思います。
『あういえお』とは?
「あういえお」と検索してヒットするサイト『あういえお – hippy.jp』は、作者さんによる「あいうえお作文」のアートを閲覧することができるサイトです。アクセスすると、サイトの正式名称は『よいこのあいうえお作文』であることがわかります。
※以後、便宜上、『あういえお』と記載いたします。
「よいこの」とあり、一見、子ども向けの知育サイトに見えるかもしれませんが、一度メインコンテンツに足を踏み入れると、『あういえお』の正体に衝撃を受けること間違いなしです。
『あういえお』の内容
『あういえお』は「怖いサイト」とされているようですが、具体的にどのようなサイトなのでしょうか?
トップページは普通
『あういえお』にアクセスするとまずはトップページが表示されます。トップページにはグロ画像は一切ありません。
博士と2人の子供の絵、そのセリフが描かれています。『よいこのあいうえお作文』というサイト名のイメージに沿った、かわいい雰囲気のイラストです。
(博士)
ここはよいこの
みんながひらがなを
身近(みぢか)なものを
通して覚えられたらいいな、
という目的(もくてき)で
つくられたホームページじゃ(男の子)
ぼくは太郎(女の子)
わたしは花子
いっしょにひらがなを
べんきょうしましょう
子供たちの不機嫌そうな顔が少しだけ気になりますが、トップページを見ても、『あういえお』が「検索してはいけない言葉」とされるほどの怖いサイトであるようには見えません。
グロいあいうえお作文
博士たちの下には50音のひらがなが書かれており、それぞれにリンクが貼られています。

『あういえお』が検索してはいけない言葉とされる理由は、ここからです。
各ひらがなに対応したリンクをクリックすると、想像を超えるグロテスクなイラストが表示され、これが『あういえお』の正体です。
これらのイラストは単なるグロ画像ではなく、繊細で芸術的な面も持っています。芸術的な要素が強い一方で、驚愕のグロ描写が含まれているため、安易に検索しない方が良いでしょう。
本記事の最後に『あういえお』の各画像がどんなものかを一覧でまとめております。『あういえお』を怖くて見れないけど、どうしても知りたい方のみ一番下まで見てください。
『あういえお』の作者
『あういえお』で使用されているイラストは、漫画家のいとまんさんによるものです。『あういえお』のトップページ上部には、「Index」というリンクがあり、そこからいとまんさんの公式サイトにアクセスすることができます。
いとまんさんは、2021年1月から『ドキュンサーガ』という漫画を連載しており、そのアートスタイルが『あういえお』にも反映されています。
ウイルスなどの危険はあるのか?
『あういえお』は、とても子供向けではない、グロテスクなあいうえお作文を見ることができてしまう怖いサイトですが、ウイルスやマルウェアのリスクはあるのでしょうか?
現時点でのセキュリティツールによる『あういえお』の検査結果は以下の通りです。
VirusTotal:安全
ESET:警告なし
結論:デバイス的には安全
VirusTotal:安全
VirusTotalの結果:0/90
VirusTotalの検査結果によると、『あういえお』のトップページは90のセキュリティエンジンで確認したところ、危険性は検出されませんでした。つまり、記事執筆時点では、パソコンやスマートフォンにウイルスを仕込まれるようなリスクは確認されていません。
詳細は『あういえお』の検査結果ページ(VirusTotal)をご覧ください。
ESET:警告なし
また、セキュリティソフトウェア「ESET」を使って『あういえお』にアクセスした結果、警告は表示されませんでした。これもまた、パソコンやスマートフォンに悪影響を与える危険は現時点では確認されていないことを示しています。
結論
現時点では、『あういえお』はセキュリティツールによる検査ではウイルスの危険性は低いとされていますが、心理的ショックを避けるため、閲覧前に心の準備をしましょう。
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『あういえお』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
恐怖演出の過剰さ
『あういえお』は、タイトルからは子ども向けサイトを連想させますが、実際にはグロテスクで衝撃的な要素が詰まったサイトです。そのため、検索してはいけない言葉として扱われています。
なぜ危険度3なのか?
『あういえお』の恐怖は、物理的な危険を伴うわけではありませんが、閲覧することができる「あいうえお作文」がグロテスクであり、その心理的影響が強いため、危険度3の検索してはいけない言葉として分類されています。
特に感受性が強い人には、トラウマを引き起こすこともあるため、 『あういえお』を検索時は慎重に行動するべきです。
『あういえお』のリンク
『あういえお』のサイト内には、視覚的にグラフィックなコンテンツが含まれているため、ここにリンクを貼ることは控えます。
Google検索で上位表示されるので、検索時は十分にご注意ください。
『あういえお』のまとめ
「あういえお」は、一見子供向けのサイトですが、グロテスクで衝撃的な要素が詰まった怖いサイトです。一方で、芸術的な側面もあるため、刺激的なコンテンツを求める人には一部魅力的に感じられるかもしれません。
総じて、子どもや、純粋にあいうえお作文を学びたい人には絶対におすすめできませんが、芸術に興味のある方には注目のサイトかも…?
他にも「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
他の検索してはいけない言葉については検索してはいけない言葉のまとめ記事をご覧ください!
関連記事



↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
「あういえお」のネタバレ
ここからは「あういえお」の各ひらがながどんな画像なのかをまとめています。
「あういえお」のネタバレとなりますので、本家をどうしても見れない方のみご覧ください。
| タイトル | 説明 | |
| あ | 顎無し | 下あごが切り取られた女性 |
| い | ||
| う | ||
| え | ||
| お | 嘔吐 | 臓物を吐いている女性 |
| か | 顔なし | 顔面が切り取られた女性 |
| き | ||
| く | 串刺し | 2人の女性の串刺し |
| け | ||
| こ | ゴポッ | 目と口と首から血 |
| さ | ||
| し | 人体発火 | 燃えている男性 |
| す | スクラップブック | グロ画像のアルバム |
| せ | ||
| そ | ||
| た | 達磨 | 四肢の無い女性 |
| ち | 腸 | 自らの腸で亀甲縛り |
| つ | ||
| て | ||
| と | 吐血 | 口を手を抑えている女性 |
| な | 内臓 | 内臓が出ている女性 |
| に | ||
| ぬ | ||
| ね | ネクロフィリア | 遺体を舐める女性 |
| の | ||
| は | 爆死 | 体が爆散している女性 |
| ひ | ピーラー | 背中を剥がれた女性 |
| ふ | 不正咬合 | 鼻から下が崩壊した女性 |
| へ | ヘッドショット | 鼻から上が爆ぜた女性 |
| ほ | ||
| ま | ||
| み | みじん切り | 四肢が無く腸が出ている女性 |
| む | ||
| め | 目 | 大量の目 |
| も | ||
| や | ||
| ゆ | ||
| よ | ||
| ら | ||
| り | リストカット | 浴槽で自傷行為をする女性 |
| る | ||
| れ | 轢死 | 損壊の大きい女性 |
| ろ | ||
| わ | 輪 | 3人の女性がお互いの足を食べて輪に |
| を | ||
| ん |