「ギャグ 101連発」は、一見面白い系のワードに見えますが、実際には自〇した後の写真を掲載し、その写真を茶化すサイトがヒットします。
「そのような選択は、あまりにも愚かだ」ということを示し、そのような選択をしてしまう人を減らす目的があるそうですが、あまりに不謹慎であり、視覚的に過度にグラフィックな画像が貼られています。
| ワード名 | ギャグ 101連発 |
| ジャンル | グロ・非常識・電波 |
| 危険度 | ★★★★★★☆(危険度6) |
以下はぴーちすが「ギャグ 101連発」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「ギャグ 101連発」について詳しく解説していきます!
「ギャグ 101連発」とは?
「ギャグ 101連発」とは、『自〇ギャグ101連発!!』というサイトがヒットする検索してはいけない言葉です(以下、そのサイト自体を『ギャグ 101連発』と記載します)。
『ギャグ 101連発』では、究極の選択をしてしまった後の写真に、管理人の「写真で一言」のような大喜利コメントを付けており、グロテスク・不謹慎サイトとして知られています。
『ギャグ 101連発』の内容(ネタバレ)
以下は、『ギャグ 101連発』のサイト内容です。
※ネタバレ注意です。
方法別に記事が別れている
『ギャグ 101連発』では、究極の選択をしたときの方法別に記事が別れています。例えば、以下のような記事があります:
- 銃
- ショットガン
- 飛び込み
- 薬物
他にもありますが、記載すると生々しいため、当ブログではここまでに留めます。
各写真にギャグ
各記事には、何枚か写真が貼られており、そのほとんどが視覚的にグラフィックなものになっています。
そして、その写真ひとつひとつに管理人による大喜利コメントが貼られています。
『ギャグ 101連発』の目的
『ギャグ 101連発』は以上のような内容になっていることから、閲覧した多くの人が不謹慎だと感じています。このサイトはどのような目的で運営されているのでしょうか?
究極の選択をする人を減らすため
『ギャグ 101連発』は、内容は死者への冒涜に思える部分が多いですが、管理人の齋藤健一さんは以下のように書いています(一部、伏字にしています):
当サイトはあくまでもサイト管理人が実施中の自〇防止活動の一環です。自〇を推奨する目的での運営はしておりません。当サイトは日本の自〇者数を減らす為に有益です。〔自〇をしたらどうなるか?〕の現実を見せれば自〇者数は確実に減らせるからです。なので当サイトは世の中に必要です。故に存続が吉です。
もし人生で思い悩んでも、それ以外の逃げ方があるから、そんなことをしちゃいけないということを教えるためのサイトだそうです。
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
『ギャグ 101連発』は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
グロテスクで不謹慎だから
『ギャグ 101連発』には、実際の写真とされる画像が大量に貼られています。また、管理人がそれを茶化していることから、倫理的に問題視され、「検索してはいけない言葉」とされています。
なぜ危険度6なのか?
このサイトには、特に激しく損傷したご遺体の写真が多く貼られています。また不謹慎さに気分を害してしまう可能性も高いです。よって、心理的ショックを受けやすく、しばらく記憶に残ってしまうなど、実害が出る可能性が高いサイトになっていることから、危険度6という高い危険度が設定されています。
閲覧した場合、強いトラウマになるとも言われているため、『ギャグ 101連発』の閲覧は強く非推奨です。
この記事を読んで不安を感じた方へ
もし不安を感じたり、サポートが必要な場合は、こちらの電話相談窓口をご利用ください。サポートが必要な場合には、こちらの窓口を利用することで心のケアを受けることができます。
電話相談窓口|困った時の相談方法・窓口|まもろうよ こころ(厚生労働省)
『ギャグ 101連発』を振り返って
『ギャグ 101連発』は、私自身も「検索してはいけない言葉」を扱っていますが、これは特に倫理的に問題が大きいサイトだと感じました。視聴者の中には「こんなんで大喜利ができたり笑える人の気が知れない」など怒りの感情を露わにする方もいらっしゃり、見ると気分を害するサイトなので、閲覧はしない方が良いと思います。
この記事を読んだ方は安易に検索しないことを強く推奨します。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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