Pictured Film:呪われた絵画のホラーショートムービー【検索してはいけない言葉】

「Pictured Film」とは、呪われた絵画にまつわる、ホラーショートムービーがヒットする検索ワードです。

廊下に飾った絵に描かれている黒いワンピースの女性が、その持ち主を恐ろしい目に遭わせる映像であり、怖い動画として「検索してはいけない言葉」とされています。

ワード名 Pictured Film
ジャンル ホラー・ビックリ
危険度 ★★★☆☆☆☆(危険度3)

以下は、私が「Pictured Film」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#91【サニテーター88など】

この記事では、「Pictured Film」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

「Pictured Film」と検索すると?

「Pictured Film」と検索すると、YouTubeの『Pictured – Short horror』という動画がヒットします。
(以下、『Pictured Film』と記載します。)

サムネイルには、建物の前でこちらを睨みつけているワンピースの女性の、若干茶色がかったモノクロの不気味な絵が表示されています。

動画内容は、サムネイルの絵にまつわるショートホラーストーリーです。

記事の最後に動画リンクを掲載しています。もしよければ、最後までお読みください!

ネタバレを飛ばす!

『Pictured Film』の動画内容

以下は、『Pictured Film』の動画内容です。

こちらを睨みつける絵の中の女性

動画を再生すると、若干傷がついた黒い背景の中央に「pictured」というテキストが表示されます。

次に、アップでこちらを睨みつける女性が表示され、徐々にアングルが離れていくと、それが廊下に飾られた絵であることがわかります。

植木鉢が落ちる

廊下の先にある一室からは、キーボードを打つ音が聞こえ、住人がパソコンで作業をしていることが伺えます。

すると、何かが落ちたような音が聞こえ、その部屋から、住人である女性が飛び出してきます。

住人が廊下の向こうを見ると、植木鉢が転がって、土が散らばってしまっていました。

土は何故か、軌道を描くように床に散っており、その先には、例の廊下の絵画が…。

右を向く絵の中の女性

ふと、住人が絵を見ると、絵の中の女性は右を向いています。

住人はそれに違和感を感じますが、まずは、植木鉢を元の位置に戻し、ほうきとちりとりで植木鉢からこぼれた土を掃除します。

消えた絵の中の女性

住人がほうきとちりとりを片付けるために廊下の奥の部屋に入ると、再び物音がし、今度は走る足音のような音も聞こえてきます。

あわてて住人が廊下から覗きますが、今回は何かが倒れているということはありません。

不審に感じた住人は、警戒しながら廊下を進みますが、ふと絵を見ると、絵の中の女性がいなくなっているのに気が付きます。

絵をまじまじと見ていると、廊下の先で何かが転がる音がし、驚いてそちらに目をやると、人影が通りすぎます。

揺れる絵

住人は誰かが家に侵入したと思ったのか、廊下の奥の物置に行き、武器としてハンマーを手にします。

鏡の前で息を整え、再び廊下に出ると、絵の額がぐらぐらと揺れています。

絵を見ると、そこには後ろ姿の女性が描かれていました。

住人は、念のためなのか、廊下の先に目をやり、再び、目を絵に戻すと、絵の中の女性がこちらに振り向こうとしている様子に変わっています。

見るたびに変わる絵

目を隠して、再び絵を見ると、絵の中の女性はこちらに振り向いた状態に…。

次は、完全にこちらに向いて、俯いている状態に…。

その次は、怖ろしい形相でこちらを見て、指を指している状態に…。

しかし、怯えた住人は、好奇心からなのか、さらに目を隠して、絵を見ようとしてしまいます。

入れ替わる

そして、住人が手をどかすと、住人の顔が白目の女性のひび割れた笑顔に変わっており、絵の中の建物の窓には、助けを求める本物の住人が…!

絵の中の女性は、絵の所有者である住人と入れ替わってしまったというエンディングで動画終了です。

『Pictured Film』の背景情報

以下は、『Pictured Film』の詳細情報です。

2014年のスウェーデンのショートホラー

この動画は、2014年7月24日にYouTubeに投稿されたショートホラームービーです。

以下は、この動画の基本情報です:

作品名 Pictured
制作年 2014
監督 David F. Sandberg
脚本 David F. Sandberg, Lotta Losten
出演 Lotta Losten, Hanna Johansson

何故検索してはいけないのか?

『Pictured Film』は、なぜ『検索してはいけない言葉』とされているのでしょうか?

ホラー演出・ビックリ要素が含まれるから

この動画はショートホラームービーであり、ホラー演出やビックリ要素が含まれていることから「検索してはいけない言葉」とされています。

なぜ危険度3なのか?

この動画は、人を怖がらせる目的で制作された物です。さらに映像や演出・脚本もクオリティが高く、「ゾクゾクした」「最後思ってたのと違って衝撃」など、恐怖に震えるコメントが多く見受けられます。そのことから、人によっては生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定しました。

人によってはトラウマになってしまう可能性があるため、『Pictured Film』を検索する際はご注意ください。

『Pictured Film』の動画リンク

以下は、『Pictured Film』の動画へのリンクです。

Pictured – Short horror (YouTube)

『Pictured Film』を振り返って

今回は「検索してはいけない言葉」の中から、危険度3の『Pictured Film』をご紹介しました。

「だるまさんが転んだ」を彷彿とさせるような、そんな恐怖演出でしたね。ショートムービーではありますが、クオリティが高く、ちょっと怖い物を見たいというときにはうってつけの動画だと思います。

「検索してはいけない言葉」には、このように怖さや不思議さを兼ね備えた言葉がたくさんあります。他の記事もぜひチェックしてみてください!

検索してはいけない言葉一覧を見る!

関連記事

歯医者に置かれた像:グロすぎる…ロシアの歯科医院の胸像が閲覧注意【検索してはいけない言葉】
『歯医者に置かれた像』とは、ロシアの歯科医院に設置された胸像。その写真があまりにもグロテスク…!なぜこんな像が?不気味すぎる正体と、画像の場所、検索してはいけない言葉になった理由を詳しく解説!
「もぺもぺ」【検索してはいけない言葉】
「もぺもぺ」と検索すると、『もぺもぺ』という曲のMVがヒットします。最初は一見、子供向けの可愛いMVに見えます。しかし、視聴を進めると、その可愛さは恐怖に変わる瞬間が…!分類:ホラー・フォビック・殿堂入り危険度2以下は、私が「もぺもぺ」を検...
んきなやや:検索すると現れる不気味なWEBアートの正体【検索してはいけない言葉】
「んきなやや」を検索すると現れる『攻撃する言葉 — Attacked By Words —』とは?不気味でシュールなWEBアートの内容や、検索してはいけない言葉とされる理由を詳しく解説。
タイトルとURLをコピーしました