『湯加減どう?』とは、お風呂のすりガラス越しにこちらを覗いてくる母親の顔の写真がヒットする検索ワードです。
特に心霊現象などではありませんが、見た目が恐ろしいとTwitterで拡散され、「検索してはいけない言葉」になっています。
| ワード名 | 湯加減どう? |
| ジャンル | ホラー・フォビック |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1) |
以下は、ぴーちすによる『湯加減どう?』のリアクション動画です。
この記事では、『湯加減どう?』について詳しくご紹介します。
『湯加減どう?』と検索すると?
『湯加減どう?』と検索をすると、すりガラス越しにこちらを覗き込んでくる女性の顔の写真がヒットします。
『湯加減どう?』の再現イラスト
『湯加減どう?』については、現在、検索をすることで閲覧することができるので、本記事では、怖くて見られないと言う方の視覚的な補足の為に、再現イラストを用意しました。

※実際の画像ではなく、再現イラストです。
『湯加減どう?』の背景情報
以下は、『湯加減どう?』の背景情報です。
2016年5月30日にTwitterで投稿
この画像は、2016年5月30日にTwitterにて、「モモ」さん(@mxeiliexm)という方によって投稿されたものでした。
そのツイートには、以下のテキストが書かれていました:
お母さんが「湯加減どう?」ってお風呂に来たんだけど、鏡越しの母、怖すぎてちびりそうになった
出典:Twitter@mxeiliexm(アカウントが削除されているため、リンク切れ)
その後、ホラー映画ポスター風などのコラが流行る
この画像は、瞬く間に話題になり、「ホラーすぎるwww」「いや怖すぎだろ母上」など、恐怖するリプライが寄せられました。
さらに他のユーザーによって、ホラー映画のポスターのように編集したものが公開されました。
以下、実際の画像を含むため、閲覧注意です:
- 「湯加減どう?」(ホラー文字追加)
- MOTHER 風呂場の母(ホラー映画風)
ニュースサイトでも取り上げられる
その後、ライブドアニュースやBuzzFeedなど、大手のニュースサイトでも取り上げられるほど話題になり、そこから更に多くの人に拡散されました。
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『湯加減どう?』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
すりガラス越しのお母さんが怖い
『湯加減どう?』は、すりガラス越しの母親の顔がホラー映画のワンシーンのように怖く、話題になったため『検索してはいけない言葉』になりました。
なぜ危険度1なのか?
この画像の母親は、たしかに怖い見た目をしていますが、実際にはただ湯加減を聞いてきているという微笑ましい状況で撮影されたものです。そのため、「本格的で笑った」「映画ポスター版も面白いw」など、あくまでジョークとして捉える声が多く、過度に衝撃的なものではありません。よって、生活に支障をきたす可能性は少ないと評価され、危険度1という低い危険度が設定されています。
しかし、「お風呂で見たら間違えなく発狂する」「怖すぎて鳥肌立った」など嫌悪感を訴えるコメントもあり、人によっては少々のトラウマを感じる可能性はありますので、『湯加減どう?』の検索は慎重な判断をしてから行うようにしてください。
『湯加減どう?』を振り返って
今回は危険度1の検索してはいけない言葉である『湯加減どう?』について解説しました。
個人的には、ホラー映画のワンシーンと言われても違和感がないくらい怖い画像だと思いますので、危険度1でも危険な部類に入るかもしれないと思います。
一方、このような思い出は、当事者にとっては振り返ってみると、微笑ましい物になるのではないでしょうか。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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