「防犯カメラ男」とは、防犯カメラ映像に映った大阪で発生したコンビニ強盗事件の犯人の男性のことです。
画質の影響で目が大きく見えるため、不気味に感じる人もいることに加え、その画像を素材にした動画に激しい点滅要素があるため、「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | 防犯カメラ男 |
| ジャンル | ホラー・点滅・ジョーク |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3/個人差有り) |
以下はぴーちすが「防犯カメラ男」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「防犯カメラ男」について詳しく解説していきます!
「防犯カメラ男」の概要
「防犯カメラ男」を検索すると、防犯カメラに映った男性の写真が表示されます。
また、その写真の他に、ニコニコ動画の『防犯カメラに映っていた男BB+使用例』という動画がヒットします。その動画では、「防犯カメラ男」の切り抜きを動画素材として配布しているのですが、その演出に激しい点滅があるなど、閲覧注意の内容になっています。
この記事の後半に、『防犯カメラに映っていた男BB+使用例』へのリンクを記載しています。もしよろしければ、最後までお読みください!
「防犯カメラ男」の再現イラスト
以下、ネタバレを含みます!
この防犯カメラの画像は、あまり画質が良く無く、一部の表示が崩れており、男性の目が巨大に見えてしまっていることから、不気味な印象を与えます。
本記事では、過度な刺激を避けるため元の画像は掲載せず、再現イラストを用意しました:

防犯カメラに映っていた男BB+使用例
ニコニコ動画の『防犯カメラに映っていた男BB+使用例』という動画は、「防犯カメラ男」を切り抜いたものを、動画用に透過しやすいようにした素材を配布しているものです。
素材パートとは別に、素材の使用例のパートがあり、そのパートでは「防犯カメラ男」の素材で遊び倒しています。特に、「赤と青」や、「青と黄」という色の激しい点滅があるため、閲覧した場合、光過敏性てんかん(ポケモンショック現象)を引き起こす恐れがり、大変危険です。
閲覧する場合は、部屋を明るくして、画面から離れることをおすすめします。
「防犯カメラ男」の背景
「防犯カメラ男」の画像は不気味である一方、素材動画では遊び倒されていましたが、この画像は、一体どこから出てきたのでしょうか?
事件の基本情報
「防犯カメラ男」は、大阪で発生したコンビニ強盗事件の犯人でした。
以下は、事件の日時や当事者に関する情報です:
| 発生年月日 | 2008年7月10日 |
| 場所 | 大阪府大阪市北区曽根崎 ampm曽根崎2丁目店 |
| 犯人 | 名前不明 |
| 被害者 | コンビニ店員2名(負傷) |
事件の詳細
以下は、この事件の詳細です。
犯行の50分前から店内にいた犯人
犯人は、犯行の50分前からコンビニ店内に入店し、店内に滞在していました。
店員をカッターナイフで切りつける
11:35頃、犯人が突然、商品を陳列している男性店員の後ろから声をかけ、持っていたカッターナイフで首の右側を切りつけました。
男性店員は、「助けてくれ」と叫びながら、店内を逃げ回りました。
レジカウンターに向かう
その後、犯人はレジカウンター内にいた別の女性店員の首の左側を切りつけた後、レジを開けようとしましたが、レジを開けることができず、そのまま逃走しました。
強盗殺人未遂事件
店内には4~5人の客がいたそうですが、彼らに怪我はありませんでした。また、負傷した店員2名も、幸い、命に別状はありませんでした。
よって、この事件は「強盗殺人未遂事件」となりました。
防犯カメラの映像を元に、当局が捜査を開始
店内には防犯カメラが設置されておりましたが、犯人の男はそれに気づいていなかったのか、はっきりとその姿が映されていました(今回の「防犯カメラ男」の画像は、この映像のキャプチャです)。
当局は、この映像を公開し、犯人の行方を追いました。
近くの駅の防犯カメラにも映っていた
その後、現場からすぐ近くの、市営地下鉄東梅田駅の防犯カメラにも、犯人の男性が映されていることがわかりました。
また、犯人はプリペイド式のカードを使用して乗車したことから、沿線に生活圏があると見て、捜査が続けられました。
2008年7月17日逮捕
事件発生から一週間後の、2008年7月17日、犯人は逮捕されました。
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
「防犯カメラ男」は、何故『検索してはいけない言葉』とされているのでしょうか?
画像が不気味・動画が目に悪い
「防犯カメラ男」で検索してヒットする画像は、犯人の目が異常に大きくなっており、かなり不気味な印象を与えます。
また、「防犯カメラ男」の素材動画は、その不気味さだけではなく、激しい点滅を含んでおり、光過敏性てんかんを引き起こすリスクがあります。
以上の事から、閲覧者に心理的・身体的な影響を与える可能性があるため「検索してはいけない言葉」としてインターネット上で警告されることとなりました。
なぜ危険度3なのか?
「防犯カメラ男」は逮捕されており、ただ防犯カメラの画質の問題で不気味になっているだけですが、「未だにこの顔が慣れない」など、嫌悪感を抱くコメントが多くあります。
また動画については、「目が壊れる」など、身体的な影響を問題視するコメントが多いです。
以上の事から、人によっては生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。
人によってはトラウマになったり、てんかんを引き起こしたりする可能性があるので、「防犯カメラ男」を検索する際はご注意ください。
「防犯カメラ男」の動画リンク
以下は、「防犯カメラ男」を素材として配布している動画のリンクです。激しい点滅を含み、光過敏性てんかんを引き起こす可能性があるため、閲覧の際はご注意ください!
防犯カメラに映っていた男BB+使用例(ニコニコ動画)
「防犯カメラ男」を振り返って
「防犯カメラ男」は、防犯カメラの映りが悪かったがゆえに、不気味であると話題になったキャプチャ画像でした。
コンビニ店員2名の命に別状はなく、お客さんにも怪我が無かったとのことで、本当に良かったです。
他にも「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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