Already Dead Zack main:可愛い電球キャラのホラー系ビックリ動画【検索してはいけない言葉】

「Already Dead Zack main」とは、可愛い電球のキャラクターが踊っている癒し動画に見せかけたホラー系ビックリ動画です。

踊っている時の音楽や背景もほのぼのしており、いきなりのビックリ要素に衝撃を受ける事は必至であることから、YouTubeで話題となり、「検索してはいけない言葉」として報告されました。

ワード名 Already Dead Zack main
ジャンル ビックリ
危険度 ★★★☆☆☆☆(危険度3)

以下はぴーちすが「Already Dead Zack main」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#22【セイメイタイムなど】

この記事では「Already Dead Zack main」について詳しく解説していきます!

「Already Dead Zack main」とは?

「Already Dead Zack main」と検索すると、YouTubeの『Already Dead [meme] [ИНМТ]』という動画がヒットします。

サムネは草原を背景に、かわいい電球のキャラクターが表示されているものであり、怖い動画には見えません。

本記事の後半では「Already Dead Zack main」のYouTube動画へのリンクも紹介しています。是非最後まで、お読みください!

ネタバレを飛ばす!

「Already Dead Zack main」の内容(ネタバレ注意)

以下は「Already Dead Zack main」の動画内容です。
ネタバレを含むので、ご注意ください!

草原のイラスト

動画を再生すると、ほのぼのした曲調の音楽と共に、草原のイラストが表示されます。

ケンシロウの声

途中で画面上に「ALREADY DEAD meme」というテキストが表示され、左右からカワイイ包丁のキャラクターが出てきて、以下のような日本語のセリフが流れます:
お前はもう(左のキャラ登場)
死んでいる(右のキャラ登場)
この音声は、アニメ『北斗の拳』のケンシロウのセリフをサンプリングしています。

踊る電球

画面が移動すると、草原で腰を回して踊っているカワイイ電球のキャラクターが中央に表示されます。周りにはハートのエフェクトなのが表示され、特に怖い動画である気配はありません。

最後にビックリ要素

特に何も起こらず、ほのぼのした音楽と電球の踊りは続くのですが、動画終了の直前に大音量の衝撃音とともに、背景の草原が赤黒くなり、電球のキャラクターが怖い顔をして、画面いっぱいに近寄ってきます。電球のキャラクターの顔には以下のような加工がなされています:

  • 目:「かわいくさせて」の目の部分の切り抜き
  • 口:「ジェフ・ザ・キラー」の口の部分の切り抜き

「Already Dead Zack main」の背景

以下は、「Already Dead Zack main」の背景情報です。

作者はZack Main

「Already Dead Zack main」の動画の作者は、Zack Mainさんです。Zackさんは、ロシア発のインターネットアニメシリーズ『C.F.M.O.T./И.Н.М.Т.』をYouTubeで公開しているYouTuberです。

キャラクターはオリジナル

「Already Dead Zack main」に登場したキャラクターは、『C.F.M.O.T./И.Н.М.Т.』シリーズに登場するキャラクターでした。

  • 電球のキャラ:Lightbolb (Лампчка)
    明るく活発な女性。しかし、物語の途中で豹変する。
  • 包丁のキャラ:Knify (Кнайф) 
    皮肉屋で失礼、そして時に攻撃的になる男性。

曲は『東方Project』の同人楽曲のアレンジ

使用されていた曲は、2019年にNoah Ryan Murphyさんが「deadman死人」という名義でリリースした『Omae Wa Mou』という楽曲でした。

これは、2013年に発売された、東方ボサノバアレンジCD 『TOHO BOSSA NOVA 2』に収録された「タイニーリトル・アジアンタム」(公式YouTube)という楽曲をサンプリングしたものです。

なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?

「Already Dead Zack main」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?

ほのぼの動画だと思っていると危険

「Already Dead Zack main」は、完全にほのぼの系の動画に見えるので、もし何も知らなかった場合、落ち着いた気分になってしまいます。しかし、実際にはホラー系のビックリ動画であり、落ち着いて見ていた人は大きな衝撃を受けることが予想されることから、検索してはいけない言葉になっています。

なぜ危険度3なのか?

「Already Dead Zack main」は、『C.F.M.O.T./И.Н.М.Т.』シリーズの作者さんによる公式動画であり、ビックリ動画だとは気づかれにくい印象があります。また、ビックリの前のギャップが大きいので精神的ダメージがあり、多くの人を恐怖に陥れてきました。そのため、人によっては生活に支障をきたす可能性まであると評価し、危険度3の検索してはいけない言葉だと判断しました。

人によってはトラウマになるおそれのある怖い動画なので、「Already Dead Zack main」を検索する際は慎重な判断が必要です。

以下は、「Already Dead Zack main」のリンクです。

Already Dead [meme] [ИНМТ] (YouTube)
※ビックリ要素あり!閲覧注意!

「Already Dead Zack main」を振り返って

「Already Dead Zack main」は、人気アニメシリーズの作者さんによる、まさかの公式ビックリ動画でした。私はこのアニメについて知らなかったのですが、知っていて閲覧した場合、さらにビックリするのではないでしょうか…。

他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

検索してはいけない言葉の一覧を見る!

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