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	<title>ゲーム &#8211; ぴーちす</title>
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	<description>「検索してはいけない言葉」や「怖いサイト」、そして「ホラーゲーム」実況のほかにも、さまざまな興味深いコンテンツをお届けするぴーちすのブログです。</description>
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	<title>ゲーム &#8211; ぴーちす</title>
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		<title>Mr.Mix：恐怖のタイピングゲームの詳細を解説！【検索してはいけない言葉】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぴーちす]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 09:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[検索してはいけない言葉]]></category>
		<category><![CDATA[危険度3]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[Creepypasta]]></category>
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					<description><![CDATA[「Mr.Mix」という検索してはいけない言葉をご存知でしょうか？「Mr.Mix」とは海外の都市伝説（Creepypasta）として知られており、YouTubeなどで話題となっている恐ろしいタイピングゲームです。 ワード名 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-pm-slice="1 1 []">「Mr.Mix」という検索してはいけない言葉をご存知でしょうか？「Mr.Mix」とは海外の都市伝説（Creepypasta）として知られており、YouTubeなどで話題となっている恐ろしいタイピングゲームです。</p>
<div class="scrollable-table"><table style="border-collapse: collapse; width: 100%; border: 1px solid #3b3b3b;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 20%; border: 1px solid #3b3b3b; padding: 8px;">ワード名</td>
<td style="width: 80%; border: 1px solid #3b3b3b; padding: 8px;">Mr.Mix</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%; border: 1px solid #3b3b3b; padding: 8px;">ジャンル</td>
<td style="width: 80%; border: 1px solid #3b3b3b; padding: 8px;">ホラー・ビックリ</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%; border: 1px solid #3b3b3b; padding: 8px;">危険度</td>
<td style="width: 80%; border: 1px solid #3b3b3b; padding: 8px;">★★★☆☆☆☆（危険度3）</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>以下は、私が「Mr.Mix」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。</p>
<a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/mr-mix/"><img decoding="async" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FcnfslmZAeg0%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>この記事では、「Mr.Mix」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「Mr.Mix」とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">何故検索してはいけないのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「Mr.Mix」とは</span></h2>
<p>「Mr.Mix」とは海外の都市伝説（Creepypasta）、およびその話に登場するタイピングゲームのことです。</p>
<h3>ゲームの内容</h3>
<p>1990年代初め、PC用タイピングゲームとして登場したとされる『Mr.Mix』は、以下のような特徴を持つと語られています。</p>
<ul>
<li><span class="bold">キャラクター:<br />
</span>赤い斑点のある太ったおじさんシェフで、大きなキラキラした目が特徴的。</li>
<li><span class="bold">ゲームシステム:<br />
</span>ステージを進むごとにタイピングの難易度が上がるが、難易度が極端に高く、ゲームクリアが不可能と言われている。</li>
<li><span class="bold">BGMの異常性:</span>
<ul>
<li>ステージ1: 単語を入力するたびに音量が上がり、最終的にはスピーカーが壊れるレベルに。</li>
<li>ステージ2: 完全な無音。</li>
<li>ステージ3: ドライヤーのような耳障りな音。</li>
<li>ステージ4, 5: 極端に大音量で耳に深刻なダメージを与えるBGM。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3>子供たちへの影響</h3>
<p>当時このゲームをプレイした子供たちの中には、太ったおじさんシェフが登場する悪夢に悩まされたという話もあります。</p>
<p>このゲームを遊んだ子供の多くが、夢の中でMr.Mixに「○○○を言うな」と脅される悪夢を見たそうです。</p>
<p>しかし、○○○には何が入るのか？答えは分かりません。なぜなら、この夢を見た子供たちは○○○の部分を誰も覚えていないからです。</p>
<p>子供たちを診た心理学者は、この現象を次のように説明しました。<br />
「Mr.Mixの不気味な顔によって、夢の細部を覚えることができなかった」</p>
<h3>ハッカー集団の挑戦</h3>
<p>そんなMr.Mixですが、あるハッカー集団がゲームのROMデータを解析し始めました。その結果、それまで誰もクリアできなかった<strong>Level5</strong>を突破することに成功！</p>
<p>しかし、その先で彼らはあるものを目撃し、多くのハッカーが解析を断念する事態に陥ります。<br />
残された報告書によると、Level5突破後に以下の現象が発生するとのこと。</p>
<ol>
<li><strong>ゲームがクラッシュ</strong></li>
<li><strong>データが書き込まれる</strong>: 「C:\Windows\System32」にRAMが埋まるほど大量のデータを書き込み、ゲームが強制終了。</li>
</ol>
<p>この大量のデータは画像データだったようです。</p>
<h3>画像データ</h3>
<p>このファイルには、以下のような内容が含まれていたと言われています。</p>
<ul>
<li><strong>顔が酷く変形した人の写真</strong>
<ul>
<li>目から血を流している</li>
<li>苦痛に満ちた表情で叫んでいる</li>
<li>皮膚が剥がれたような状態</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>この画像を削除しようと試みたハッカーたちは、コンピューターがクラッシュし、ハードドライブが再起不能となる現象に見舞われました。</p>
<p>しかし、問題のファイルを削除すると、この現象は解消され、ついに<strong>Level6</strong>と<strong>Level final</strong>に挑むことができるようになりました。</p>
<h3>ハッカーに異変</h3>
<p>Level6とLevel finalで何が起きたのか？このステージを見たハッカーたちは誰一人としてその内容を話そうとしませんでした。</p>
<p>その後、ハッカーたちには以下の異変が起こります。</p>
<ul>
<li>PTSDのような症状を発症</li>
<li>文字の読み書きができなくなる</li>
<li>一ヶ月以内に行方不明となる</li>
</ul>
<p>これらの現象が発生した原因は未だに分かっていません。<br />
一体、ハッカーたちは何を見たのでしょうか？</p>
<h3>2年後に起きた事件</h3>
<p>あの事件から2年後、ある男性が8歳の少女を誘拐しようとしたとして逮捕されました。</p>
<p>DNAや指紋の照合の結果、この男性は、ゲームを解析し、Level finalを見たハッカーの一人であることが判明します。</p>
<p>しかし、逮捕時の彼の姿は異様でした。<br />
白いコック帽をかぶり、形容しがたい悪意と狂気に満ちた顔をしていたのです。</p>
<p>まもなく取り調べが始まると、彼はただ一言だけ、こう言いました。</p>
<p>「私はMr.Mixだ。Shhh」</p>
<h2><span id="toc2">何故検索してはいけないのか？</span></h2>
<p>『Mr.Mix』は都市伝説として多くの人々の興味を引いていますが、同時に、ゲームにまつわる話が怖くグロテスクな表現を含むため、「検索してはいけない言葉」として扱われています。興味を持つ方は、慎重に情報を探すことをお勧めします。</p>
<h2><span id="toc3">さいごに</span></h2>
<p>今回は危険度3の検索してはいけない言葉「Mr.Mix」について詳しく解説しました。海外の都市伝説Creepypastaとのことですが、ゲームが実在しそうで怖いですよね…</p>
<p>「検索してはいけない言葉」の世界は興味深いものがたくさんあります。他の記事もぜひご覧ください！</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/must-not-search-level-list/#3">危険度3の検索してはいけない言葉一覧</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「香港97」【検索してはいけない言葉】</title>
		<link>https://pppppppppp.xyz/hong-kong-97/</link>
					<comments>https://pppppppppp.xyz/hong-kong-97/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぴーちす]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2025 09:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[危険度3]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[不謹慎]]></category>
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					<description><![CDATA[「香港97」という言葉を検索すると、『香港97』という非公式のスーパーファミコン用のゲームソフトがヒットします。このゲーム内容が不謹慎で過激で超危険です…！ 分類：グロ・非常識・殿堂入り 危険度3 以下は、私が「香港97 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「香港97」という言葉を検索すると、『香港97』という非公式のスーパーファミコン用のゲームソフトがヒットします。このゲーム内容が不謹慎で過激で超危険です…！</p>
<p>分類：グロ・非常識・殿堂入り<br />
危険度3</p>
<p>以下は、私が「香港97」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。</p>
<a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/hong-kong-97/"><img decoding="async" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FD5bsS5iiM-Y%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>この記事では「香港97」の詳細と検索してはいけない言葉として分類された理由を詳しく解説しますので、最後までお楽しみください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">『香港97』とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">『香港97』のストーリー</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">『香港97』が影響を受けた作品</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">『香港97』の過激な演出</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">『香港97』に対する世間の評価</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">何故検索してはいけないのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">『香港97』に関する補足情報</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">『香港97』を振り返って</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">『香港97』とは？</span></h2>
<p>『香港97』は、1995年に吉喜軟体公司（Happy Software Ltd.）が開発したスーパーファミコン用のゲームソフトです。このゲームは任天堂の認可を得ていないため、公式の流通ルートを通さず、アングラソフトとして知られています。ゲームのデザインには、クローン黒沢氏が関わっているとされています。</p>
<p>『香港97』は、見下ろし型のシューティングゲームで、プレイヤーは主人公「陳」を操作し、前方に弾を発射しながら敵を撃退します。敵キャラクターは前方だけでなく、左右からも登場し、多種多様な攻撃を仕掛けてきます。撃破した敵キャラからはアイテムのように弾を撃ち返されることもあります。</p>
<p>ゲームの難易度は非常に高く、陳が敵キャラや敵の弾に一度でも接触すると即座にゲームオーバーとなります。これにより、プレイヤーは慎重に進行しなければならず、緊張感のあるプレイが求められます。</p>
<p>以下のYouTube動画などでプレイ動画を確認することができます。</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://youtu.be/eKqNkTznq3A?si=6DzR7uvuG-JyRwRJ">【ＳＦＣ】香港９７　ゲームプレイ【陳死亡】</a>（YouTube）</p>
<h2><span id="toc2">『香港97』のストーリー</span></h2>
<p>『香港97』のストーリーは、1997年に香港の中国返還を控え、中国本土から大量に流入する中国人による治安の悪化を恐れる香港政庁が、ブルース・リーの親戚でもある殺しのプロ「陳」に依頼するというものです。彼の任務は、中国人民12億人を抹殺すること。しかし中国では、死亡した鄧小平を巨大兵器に改造する研究が行われているという設定です。</p>
<h2><span id="toc3">『香港97』が影響を受けた作品</span></h2>
<p>『香港97』は、かつてX68000（1986年発売のパソコン）で出回っていたアングラ系同人ソフト『ザ・天安門』（1989年）や『Special天安門』（1990年）から強い影響を受けていると言われています。これらの作品同様、政治的に過激な要素や非常識な内容が色濃く反映されています。</p>
<ul>
<li><span class="bold">『ザ・天安門』（1989年）</span><br />
右から左へ向ってくる人民をただひたすら兵器で倒していくゲーム。<br />
人民を10億人倒せばゲームクリア。</li>
<li><span class="bold">『Special天安門』（1990年）</span><br />
画面一番下まで人民が来ないように戦車でひたすら倒すゲーム。<br />
人民を10億人倒せばゲームクリア。</li>
</ul>
<h2><span id="toc4">『香港97』の過激な演出</span></h2>
<p>『香港97』は主に以下のような過激な演出で有名です。</p>
<h3>生首などのグラフィック</h3>
<p>ゲーム内には、中国人民や中国共産党員を模した人間型の敵キャラクターが登場するほか、黒塗りのリムジンや中国政府の秘密兵器として鄧小平の生首が登場します。また、背景には毛沢東の写真や中国語のプロパガンダポスター、さらにはコカ・コーラや亞洲電視のロゴなど、統一感のない風景が広がっています。これらの背景はゲームの過激さを一層際立たせています。</p>
<p>さらに、ゲームの進行中には人間の死体画像が日付入りで表示されることもあり、その過激さが不快に感じられるプレイヤーも多く、好みが分かれる内容となっています。</p>
<h3>プロパガンダソング</h3>
<p>またBGMは「我愛北京天安門」という曲がピッチ変更され、一部をサンプリングされたものでした。この曲は中華人民共和国を創建した毛沢東を讃えた、文化大革命時代のプロパガンダソングであるとのことです。繰り返し流れるので、頭が狂いそうになります。<br />
「香港なのに何故天安門の曲なのか？」については、この曲がクーロン黒沢氏がたまたま持っていたカセットテープに録音されていたからこの曲を使っただけとのことでした。</p>
<p>以上のように『香港97』は過激な政治的描写や不快なグラフィックを用いていることから、かなり不謹慎なゲームであることがわかります。</p>
<h2><span id="toc5">『香港97』に対する世間の評価</span></h2>
<p>『香港97』に対する世間の評価については以下のようなものがあります。</p>
<h3>少しずつ噂が広まる不謹慎ゲーム</h3>
<p>『香港97』は、もともと公式の流通ルートを通していないため、非常に入手が難しいゲームでした。日本では、パソコン通信やインターネットなどを通じて「不謹慎なゲームがある」という口コミの形で話題となり、一部で知られる存在でした。しかし、1990年代後半になると、実際の事件や事故を題材にした不謹慎ゲームの一つとして、マスコミで記事として取り上げられることが増えました。</p>
<h3>雑誌や有名YouTuberに注目される</h3>
<p>また、『ゲームラボ』など、アンダーグラウンドな世界を紹介する雑誌や書籍で興味本位に紹介されたことや、2000年代以降には『The Angry Video Game Nerd』（AVGN）などの著名なYouTuberが「史上最悪のクソゲー」として取り上げたことがきっかけで、正式な流通経路を経ていないにも関わらず知名度を高めました。</p>
<h3>入手困難過ぎる</h3>
<p>紹介される際、しばしば「香港（または東南アジア）で製作された、任天堂非公認のカートリッジソフト」として言及されることが多いですが、実際には日本国内で開発され、マジコン用のフロッピーディスクとして頒布された同人ソフトです。東南アジアで出回っているものは、ROMカートリッジに焼き付けられたデッドコピー品であり、これはゲームの製作者であるクーロン黒沢氏の著書にも記述されています。</p>
<p>その後、2015年3月時点では、在庫が切れており、現在では入手困難となっています。</p>
<h2><span id="toc6">何故検索してはいけないのか？</span></h2>
<p>『香港97』はその極端に高い難易度と、差別的・不謹慎な世界観、さらにはプレイヤーを不快にさせるグラフィックや演出が多く含まれているため、賛否が分かれるゲームとなっています。そのため、非常にリスクの高いコンテンツとして「検索してはいけない言葉」に分類されています。</p>
<p>『香港97』のように、ゲームタイトルが検索してはいけない言葉になっているゲームとして『四八（仮）』というものがありますが、そちらは別ベクトルでヤバいゲームです。Playstation2で正式に発売されていて、内容も不謹慎ではないですが、どうして検索してはいけないのか…。詳しくは当ブログの<a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/48-kari/">『四八（仮）』の解説記事</a>をご覧ください！</p>
<h2><span id="toc7">『香港97』に関する補足情報</span></h2>
<p>上記では語りつくせなかった『香港97』の補足情報です。</p>
<h3>補足①『香港97』の制作スタッフと多言語化</h3>
<p>『香港97』の開発スタッフについては、クーロン黒沢氏以外の詳細は明らかにされていません。しかし、後の雑誌インタビューで明かされた情報によると、プログラムの担当者は当時某ソフトメーカーに在籍していたプログラマーだったと言われています。黒沢氏はそのプログラマーが手掛けていたゲームソフトのシステムを流用していると語っています。</p>
<p>また、『香港97』は日本語・中国語・英語に対応するという無駄にワールドワイド仕様になっていて、中国語と英語についてそれぞれバイトのような形で翻訳者がいたそうです。</p>
<p>その中でも中国語の翻訳を担当した香港人の若い男性は、こんな不謹慎な内容のゲームの制作に関わって中国を敵に回してしまうのではないかとビクビクしていたことからクーロン黒沢氏から「気の弱い中国人男性」と評されていました。その方はその後若くして亡くなってしまったそうです。</p>
<h3>補足②『香港97』のオープニングの告知</h3>
<p>『香港97』のゲームをスタートすると以下の文章が表示されます。</p>
<blockquote><p><span class="bold">貴方の作ったゲームを求む！</span><br />
<span style="background-color: var(--cocoon-xxx-thin-color); font-family: var(--cocoon-default-font);">我々は貴方の作ったスーパーファミコン用のオリジナルゲームソフトを貴方の代わりに販売します。<br />
</span>貴方の報酬は、日本と外国で販売する純利益の1/3です。どんなゲームでも構わないのでディスクに内容の説明書と連絡先を明記して我々まで送ってください。審査した後、連絡します。</p>
<p><span class="bold">我々のゲームを貴方の店で売りませんか？</span><br />
このゲームは我々が版権を持っています。無断でコピー、販売することは著作権の侵害です。国籍を問わず、我々はあなたの店との取り引きを希望しています。50本以上の注文には大幅な割引をいたします。詳しくはお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>〒160 東京都新宿区西新宿7-12-1 トガワビル3F-324 吉喜軟体公司</p></blockquote>
<p>不謹慎なアングラソフトの販売を行っているわりにフレンドリーで度胸のある告知だと評判です。</p>
<p>この住所には私設私書箱があったそうで、Happy Softwareそのものの住所ではなかったとのこと。もちろんこの住所は現在はHappy Softwareとは無関係です。</p>
<h3>補足③『香港97』のエンディングの真相</h3>
<p>『香港97』にはエンディングが存在するとされ、プレイヤーが中国の総人口分のスコアを達成すれば見られると言われていました。しかし、後にクーロン黒沢氏が語ったところによると、「最初からエンディングは存在していない」とのことで、実際にはクリア不可能な、いわゆる「無理ゲー」とされています。</p>
<p>それでも、ゲームオーバー後にはスタッフロールが流れ、吉喜軟体公司からの告知文が表示されるため、プレイヤーにとっては一種の達成感を得られる瞬間となります。</p>
<h3>補足④クローン黒沢氏のその後の作品</h3>
<p>『香港97』の制作後、クーロン黒沢氏はアングラゲームの制作を続け、オウム真理教を題材にした『上九一色村物語』をAUMSOFT名義でリリースしました。しかし、それ以降はアングラゲームのリリースは行っておらず、活動の方向性が変わっていきました。</p>
<p>最近では、アングラソフトの減少について「アングラソフト特有の危険な匂いが、GTA（グランド・セフト・オート）などの反社会的な内容を持つゲームによって薄れている」と語り、商業ゲームの進化に対する見解を示しています。GTAのような反社会的なゲームが、メーカーから正式にリリースされることにより、非正規のアングラソフトが持つダークなインパクトが減少しているという考えです。</p>
<p>また、2010年代には、本作『香港97』に匹敵するほどのゴア表現を持つ商用ゲームが増え、特に欧米では成人向けゲームとして分類される残酷な表現が一般的なものとなったことを指摘しています。このような背景の中で、かつてのアングラゲームの衝撃的なインパクトは次第に薄れていったと言えるでしょう。</p>
<h2><span id="toc8">『香港97』を振り返って</span></h2>
<p>今回は危険度3の検索してはいけない言葉「香港97」について詳しくご紹介しました。不謹慎ゲームとして有名とのことですが、本当に不謹慎なので不用意に検索してはいけません！</p>
<p>他にも『検索してはいけない言葉』に関する記事を随時更新していますので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/must-not-search-level-list/#3">危険度3の検索してはいけない言葉一覧</a></p>
<h3>関連記事</h3>

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		<title>「四八（仮）」【検索してはいけない言葉】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぴーちす]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 09:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[危険度1]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
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		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「四八（仮）」と検索すると、バンプレストが発売したPS2用アドベンチャーゲーム『四八（仮）』の情報がヒットします。このゲームにはホラー、ジョーク、ネタ、オカルト、サスペンスなど、さまざまな要素が詰まっていますが、なぜ「検索してはいけない言葉」に分類されるのでしょうか？</p>
<p>分類：ホラー・ジョーク・ネタ・オカルト・サスペンス<br />
危険度1</p>
<p>以下は、私が「四八（仮）」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。</p>
<a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/48-kari/"><img decoding="async" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FD5bsS5iiM-Y%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>この記事では「四八（仮）」の詳細と検索してはいけない言葉として分類された理由を詳しく解説しますので、最後までお楽しみください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">『四八（仮）』とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">何故検索してはいけないのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">『四八（仮）』とは</span></h2>
<p>『四八（仮）』は、2004年にバンプレストから発売されたPS2用のアドベンチャーゲームです。全国47都道府県を題材にしたホラーサウンドノベルで、パズルやRPG要素も含まれており、アドベンチャーゲームとして分類されています。</p>
<p>ゲームの内容は、全国の都市伝説や怪異を巡りながら進行していくストーリーです。その中には稲川淳二氏が登場するシナリオもあり、実写映像も使用されています。</p>
<h2><span id="toc2">何故検索してはいけないのか？</span></h2>
<p>『四八（仮）』が「検索してはいけない言葉」とされる理由は、その内容自体の恐ろしさやグラフィックにあるのではなく、ゲームの不具合や品質に問題があったためです。具体的には次のような問題がありました：</p>
<ul>
<li><span class="bold">シナリオの低品質</span><br />
ゲームのシナリオが批判され、期待されたホラー要素が不十分であったため、ゲーム全体の評価が低くなりました。</li>
<li><span class="bold">厄介すぎるシステム</span><br />
ゲームシステムが非常に難解で、進行が困難な部分が多く、プレイヤーにとってストレスを感じさせる要素がありました。</li>
<li><span class="bold">東京都だけクリアできない</span><br />
ゲームの仕様により、東京都のシナリオだけクリア不可能というバグが発生していました。</li>
<li><span class="bold">頻繁なフリーズとセーブデータの破損</span><br />
ゲーム中にフリーズが頻発し、セーブデータが破損することもありました。これにより、プレイヤーが進行を続けられなくなる場面が多かったようです。</li>
<li><span class="bold">メーカーの対応</span><br />
これらの不具合に対して、メーカーは「メモリーカードの抜き差し」をバグの対処法として提案し、その対応に対して不満が多くありました。</li>
</ul>
<p>これらの問題から、ホラーゲームとして怖いからというわけではなく、ゲームとして異質であると評価され、ネタとして「検索してはいけない言葉」として取り上げられることとなったのだと思います。</p>
<p>同じくゲーム名の検索してはいけない言葉について『香港97』というものがあります。こちらは正規のゲームソフトではないようですが、詳しくは<a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/hong-kong-97/">『香港97』の解説記事</a>をご覧ください！</p>
<h2><span id="toc3">さいごに</span></h2>
<p>今回は危険度1の検索してはいけない言葉「四八（仮）」についてご紹介しました。ゲーム自体は非常にユニークな要素を持ちながらも、さまざまな不具合が重なったことにより、悪名が広まりました。興味がある方は、ぜひリアクション動画をご覧ください！</p>
<p>他にも「検索してはいけない言葉」に関する記事を随時更新中ですので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>他の検索してはいけない言葉については<a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/must-not-search-list/">検索してはいけない言葉のまとめ記事</a>をご覧ください！</p>
<h3>関連記事</h3>

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<a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/hong-kong-97/" title="「香港97」【検索してはいけない言葉】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2024/12/hong-kong-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2024/12/hong-kong-320x180.jpg 320w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2024/12/hong-kong-300x169.jpg 300w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2024/12/hong-kong-500x281.jpg 500w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2024/12/hong-kong-768x432.jpg 768w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2024/12/hong-kong-800x450.jpg 800w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2024/12/hong-kong-240x135.jpg 240w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2024/12/hong-kong-640x360.jpg 640w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2024/12/hong-kong.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">「香港97」【検索してはいけない言葉】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">「香港97」という言葉を検索すると、『香港97』という非公式のスーパーファミコン用のゲームソフトがヒットします。このゲーム内容が不謹慎で過激で超危険です…！分類：グロ・非常識・殿堂入り危険度3以下は、私が「香港97」を検索した時のリアクショ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://pppppppppp.xyz" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">pppppppppp.xyz</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.01.13</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>1STPAI：不気味すぎる『太鼓の達人』隠し楽曲【検索してはいけない言葉】</title>
		<link>https://pppppppppp.xyz/1stpai/</link>
					<comments>https://pppppppppp.xyz/1stpai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぴーちす]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 17:33:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[検索してはいけない言葉]]></category>
		<category><![CDATA[危険度2]]></category>
		<category><![CDATA[謎]]></category>
		<category><![CDATA[電波]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
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					<description><![CDATA[「1STPAI」と検索すると、太鼓の達人の隠し楽曲『1STPAI』がヒットします。その楽曲、また動画に使用された画像が不気味であることから検索してはいけない言葉になっています。太鼓の達人といえば明るいイメージがありますが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「1STPAI」と検索すると、太鼓の達人の隠し楽曲『1STPAI』がヒットします。その楽曲、また動画に使用された画像が不気味であることから検索してはいけない言葉になっています。太鼓の達人といえば明るいイメージがありますが、そんなゲームに隠された怖い楽曲とは…？！</p>
<p><span class="bold">分類</span>：ホラー・電波・謎<br />
<span class="bold">危険度</span>：2</p>
<p>以下は、私が「1STPAI」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。</p>
<a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/1stpai/"><img decoding="async" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2Fs5lNIdKi-1c%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>この記事では「1STPAI」の詳細と検索してはいけない言葉として分類された理由を詳しく解説しますので、最後までお楽しみください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「1STPAI」って一体何？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">恐ろしすぎる曲</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">謎が多すぎる曲</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">続編で正式オマージュ？！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「1STPAI」って一体何？</span></h2>
<p>『1STPAI』は、『太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!』というWii用ソフトに収録された楽曲です。このゲームには、デフォルトの楽曲45曲と隠し楽曲25曲の計70曲が収められています。しかし『1STPAI』はそれには含まれない第71曲目、超隠し楽曲としてデータに存在していました。</p>
<p>この楽曲は、ゲームのデータ解析を行うことで初めてその内容が明らかになります。通常のプレイではアクセスできないため、特別な手段でのみ聴くことができる非常に希少な音源です。</p>
<p>「1STPAI」と検索することでヒットする<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://youtu.be/oLAbj4Bepuk?si=ebbjOWgKtdin6wPx">『1STPAI』</a>というYouTube動画などで聞くことができます。</p>
<h2><span id="toc2">恐ろしすぎる曲</span></h2>
<p>『1STPAI』の内容は、聴く者に強烈な不安を与える楽曲です。以下にその内容を文字で説明します。</p>
<h3>00:00 &#8211; 00:51 足音と奇声</h3>
<p>楽曲が始まると、まず足音が聞こえます。足音は次第に速くなり、男性と女性の笑い声、そして男性の「ダハァ☆」という奇声が続きます。</p>
<h3>00:24 &#8211; 00:30 男女の叫び声</h3>
<p>途中、足音が止まり、男女の歓声が響きます。次第に足音が再開し、男女は何かを叫び続けます。彼らの声は楽しそうであり、まるで狂気じみた楽しさを感じさせます。</p>
<h3>00:52 &#8211; 01:52 レクイエム『怒りの日』</h3>
<p>曲は突然静寂に包まれ、その後、ヴェルディの「怒りの日」というレクイエムが流れます。音楽に合わせて、再び叫び声や笑い声が混ざり合い、全体的に不気味な雰囲気を醸し出します。</p>
<h3>01:52 &#8211; 02:16 逆再生</h3>
<p>最後に、これまでの音声が逆再生されます。倍速で再生された音声は非常に異様で、足音と奇声が再び現れ、曲は終了します。</p>
<h2><span id="toc3">謎が多すぎる曲</span></h2>
<p>上記のように不気味すぎる内容の曲でしたが、その存在も謎に包まれております。</p>
<h3>遊ぶことはできない…？</h3>
<p>先述のとおり『1STPAI』は、『太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!』の隠し楽曲ですが、太鼓の達人といえば、譜面に合わせて太鼓を叩くゲームですよね？でも『1STPAI』には譜面がないそうです。つまり遊ぶことはできず、聴くことしかできないのです。</p>
<h3>サウンドチェック用のデータ…？</h3>
<p>そんな曲が没データのような形で残っていることを受けて、サウンドチェック用のデータを入れたまま消しわすれたのではないか、という説があります。</p>
<p>こんな不気味な曲をサウンドチェック用のデータに…？テスト用データとしては不気味すぎるのではないかという意見も多くありました。確かに私もこんな不気味な楽曲をテスト用に使う必要は無いような気がします…</p>
<h3>サムネイルのおじさん…</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2683" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2022/03/1stpai2-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2022/03/1stpai2-300x169.jpg 300w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2022/03/1stpai2-500x281.jpg 500w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2022/03/1stpai2-768x432.jpg 768w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2022/03/1stpai2-800x450.jpg 800w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2022/03/1stpai2-240x135.jpg 240w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2022/03/1stpai2-320x180.jpg 320w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2022/03/1stpai2-640x360.jpg 640w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2022/03/1stpai2.jpg 720w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これは直接曲には関係ないのですが、YouTubeの動画のサムネのおじさんが怖いと専らの評判です。このおじさん、まさに『1STPAI』を象徴する恐怖のビジュアルとして扱われているのですが、その出所が全く不明。インターネット上では、誰かの太鼓の達人の関係者の顔が使われているのか、それとも全く関係ない人物の顔なのか、さまざまな憶測が飛び交っています。</p>
<h2><span id="toc4">続編で正式オマージュ？！</span></h2>
<p>こんな謎だらけで不気味な『1STPAI』ですが、続編の『太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目！』でも似たような楽曲が登場するそうです。続編も公式では70曲収録を謳っているのですが、実際には71曲収録されています。その楽曲の名前は『万戈イムー一ノ十（じょうぶつにせん）』。</p>
<p>ただこちらは通常プレイで解禁することができ、譜面もあるのでプレイできるそうです。ただメチャクチャ難しいとのこと。曲も聞いてみましたが、もしかしたら『1STPAI』より怖いかも…。<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://youtu.be/8JWv-8zOL98?si=uK4ll-7GDoTOlU9v">『万戈イムー一ノ十』もYouTubeで聴くことができます。</a></p>
<p>ちなみにタイトルは<br />
万戈イムー一ノ十<br />
成仏二千<br />
と読めるらしいです。</p>
<p>他にもそれより後のDSソフトではある行動をすると『1STPAI』の冒頭の足音を聞くことが出来たり、3DSソフトのダミー音声でその足音が使われていたりと色々と使われているみたいです。</p>
<p>太鼓の達人、私はそこまで詳しくないので明るいイメージがありましたが、意外とダーク面も強いゲームなのかもしれませんね…！</p>
<h2><span id="toc5">さいごに</span></h2>
<p>今回は危険度2の検索してはいけない言葉「1STPAI」について詳しくご紹介しました。他にも『検索してはいけない言葉』に関する記事を随時更新中ですので、ぜひチェックしてみてください！</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/must-not-search-level-list/#2">危険度2の検索してはいけない言葉一覧</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「MOTHER2 ギーグ」検索してはいけない言葉？！</title>
		<link>https://pppppppppp.xyz/earthbound/</link>
					<comments>https://pppppppppp.xyz/earthbound/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぴーちす]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 19:35:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[検索してはいけない言葉]]></category>
		<category><![CDATA[危険度2]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[任天堂]]></category>
		<category><![CDATA[閲覧注意]]></category>
		<category><![CDATA[トラウマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://pppppppppp.xyz/?p=1300</guid>

					<description><![CDATA[「MOTHER2 ギーグ」と検索すると、スーパーファミコン用ソフト『MOTHER2 ギーグの逆襲』というゲームに登場する「ギーグ」という敵に関する情報がヒットします。そのギーグの見た目が怖すぎるとのことですが、一体どんな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「MOTHER2 ギーグ」と検索すると、スーパーファミコン用ソフト『MOTHER2 ギーグの逆襲』というゲームに登場する「ギーグ」という敵に関する情報がヒットします。そのギーグの見た目が怖すぎるとのことですが、一体どんな敵なのでしょうか？！</p>
<p><span class="bold">分類</span>：ホラー・サイケ・点滅<br />
<span class="bold">危険度</span>：2</p>
<p>以下は、私が「MOTHER2 ギーグ」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。</p>
<a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/earthbound/"><img decoding="async" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2Fs5lNIdKi-1c%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>この記事では「MOTHER2 ギーグ」の詳細と検索してはいけない言葉として分類された理由を詳しく解説します！</p>
<p><span class="red">この記事には『MOTHER2 ギーグの逆襲』のネタバレを含んでおります。閲覧の際は、予めご了承ください。</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">『MOTHER2』とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「ギーグ」について</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜ検索してはいけないのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">補足①前作との関係</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">補足②ギーグ誕生の裏話も怖い？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">『MOTHER2』とは？</span></h2>
<p>『MOTHER2』は1994年に発売されたRPGで、アメリカを彷彿とさせる架空の世界を舞台に、少年ネスと仲間たちが地球を救うために宇宙征服を企む邪悪な存在「ギーグ」と戦う物語です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1370" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/mother-300x197.jpeg" alt="" width="379" height="249" srcset="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/mother-300x197.jpeg 300w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/mother-500x328.jpeg 500w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/mother-320x210.jpeg 320w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/mother.jpeg 665w" sizes="(max-width: 379px) 100vw, 379px" /></p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>少年ネスは、ある夜に家の近くに隕石が落下するという事件に遭遇します。そこで未来から来た虫型生命体バズ・バズと出会い、地球を救う使命を託されます。</p>
<p>彼は旅の中で、心強い仲間たち（ポーラ、ジェフ、プー）と出会いながら、邪悪な力を操るエイリアン「ギーグ」に立ち向かいます。最終的に、ギーグとの戦いは異次元空間での壮絶なクライマックスに！</p>
<h3>独特な世界観</h3>
<p>『MOTHER2』はシリアスなストーリーを持ちながらも、ユーモアや独特な言葉選びによって表現が和らげられています。例えば：</p>
<ul>
<li>装備品の名前が「ボロいバット」や「いいバット」など、直接的ではない表現。</li>
<li>敵を倒した際に「〇〇はわれにかえった」など、命を奪わないメッセージ。</li>
</ul>
<p>こうした工夫は、プロデューサーの糸井重里さんのセンスが光る部分です。全体的にゆるめの世界観で敵に恐怖を感じる場面は少なめだと思います。</p>
<h2><span id="toc2">「ギーグ」について</span></h2>
<p>ギーグは『MOTHER2』のラスボスであり、宇宙征服を企む存在です。その見た目と背景には、次のような特徴があります。</p>
<p>実際の姿は以下のプレイ動画などで確認することができます。</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://youtu.be/C2y-hSM_Wqk?si=RgH_1agvbJ3IQF_Y">MOTHER2 ラスボス ギーグ戦【マザー2】</a>（YouTube）</p>
<h3>外見</h3>
<h4>第一形態</h4>
<p>腸のような管に囲まれた球体で、主人公の顔が浮かび上がるなど、意味深な演出が不気味です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1373" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/vsporky-300x199.jpg" alt="" width="422" height="280" srcset="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/vsporky-300x199.jpg 300w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/vsporky-500x331.jpg 500w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/vsporky-800x530.jpg 800w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/vsporky-768x509.jpg 768w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/vsporky-320x212.jpg 320w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/vsporky.jpg 720w" sizes="(max-width: 422px) 100vw, 422px" /></p>
<h4>第二形態</h4>
<p>抽象的で狂気的なビジュアルが特徴。赤と黒のシルエットや流動的な形状が、プレイヤーに不安感を与えてくる異形の存在です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1374" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/gigu-300x225.jpg" alt="" width="425" height="319" /></p>
<h3>どういう状況？</h3>
<p>ギーグは過去の世界の「最低国」という場所から主人公たちのいる現在の世界に影響をもたらしていました。そこでギーグを倒すには過去の世界に行かなければならないのですが、ゲーム内の最新技術でも生物を過去に飛ばすことはできません。そこで主人公たちは魂をロボットに移植し、過去にタイムスリップして戦いに挑むことになります。</p>
<h4>第一形態は「あくまのマシン」</h4>
<p>そして過去の最低国を進んでいくと、巨大な装置「あくまのマシン」と主人公のお隣さんのポーキーがいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1372" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/mig-300x261.jpg" alt="" width="380" height="331" srcset="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/mig-300x261.jpg 300w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/mig-500x434.jpg 500w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/mig-320x278.jpg 320w, https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/mig.jpg 760w" sizes="(max-width: 380px) 100vw, 380px" /></p>
<p>第一形態のギーグはこのあくまのマシンの中心に位置しており、このマシンで悪の力を抑え込んでいる状態であるとのこと。</p>
<p>あくまのマシンはギーグの力を抑え込むと同時にギーグの体を守っているので、こちらの攻撃を全て反射してきます。</p>
<h4>第二形態は暴走状態</h4>
<p>第一形態の状態ではギーグにダメージが通らないので、ポーキーに攻撃を与えていくことになります。そしてポーキーが弱ると…あくまのマシンのスイッチを切ってしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1374" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/gigu-300x225.jpg" alt="" width="425" height="319" /></p>
<p>そしてポーキーは語りかけてきます。</p>
<blockquote><p>怖いだろ！おれだって怖いよ。</p>
<p>ギーグはもう考える事すらできないし　自分が何をしているのかも、もうわからないんだ。</p>
<p>ギーグは自分の力のあまりの強さで自分の人格さえ破壊してしまったのさ。</p>
<p>とんでもない力の大馬鹿野郎さ！ギーグは！</p>
<p>けっけっけっ！ネス、エサになれよ…ギーグの！</p></blockquote>
<p>ポーキーはどこかへ行ってしまいます。ギーグはその力のあまり、自我を失い、暴走状態に陥っているようです。</p>
<h2><span id="toc3">なぜ検索してはいけないのか？</span></h2>
<p>ギーグが検索してはいけない言葉とされる理由は、その不気味で抽象的な外見や、異様なセリフが原因です。特に第二形態での姿と、ゲーム中での心理的恐怖を煽る演出が、トラウマを植え付けるほどのインパクトを持っています。</p>
<h3>外見をよく見るともっと怖い</h3>
<p>第一形態の「あくまのマシン」に守られた状態のギーグもなかなか不気味ですが、第二形態のギーグの外見をよく見ると不穏な影が見えてきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1380" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/gigu-kao-300x225.png" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>ぱっと見、背景一杯に苦しんでいるような顔が映っているように見えますが…</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1381" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/gigu-taizi-300x225.png" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>よく見ると、人間の胎児のシルエットのようになっているのです。ラスボスに唐突に胎児のシルエット、それも赤と黒を基調にしたシルエット…これは何か不穏な裏設定があるのではないかと勘繰ってしまいますし、何より不気味ですよね…</p>
<h3>ギーグのセリフが生々しい</h3>
<p>第二形態のギーグにある行動をするとギーグが苦しみだします。そのセリフが怖い…</p>
<blockquote><p>……ウレシイ…<br />
…カナシイ…ネスサン。<br />
……トモダチ…</p>
<p>アーアーアー<br />
………ネスサン…。<br />
キ　モ　チ　イ　イ…</p>
<p>ネス！<br />
ネス！<br />
…イタイ、イタイ…</p>
<p>ネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネス<br />
サンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサン<br />
ネスサンネスサン・・・・</p></blockquote>
<p>このときのセリフは王道RPGで勇者に倒されそうな魔王のセリフとは全く違う印象を受けます。</p>
<h3>あのポーキーも怖がる</h3>
<p>基本的に生意気で鼻っ柱の強い悪ガキキャラのポーキーが珍しく、</p>
<blockquote><p>怖いだろ！おれだって怖いよ。</p>
<p>くーっ、悲しい話だよ。涙がでるね。おれもドキドキしてるんだよ。<br />
…怖くてさ。この真っ暗闇に向かって助けを呼んでみるかい。</p></blockquote>
<p>など真剣に自分側であるはずのギーグのことを怖がります。</p>
<p>以上のように、ギーグは『MOTHER2』の中でもかなり異質の怖い存在として君臨しています。ゲーム史に残る印象的なラスボスであり、その恐怖感から検索してはいけない言葉とされています。</p>
<h2><span id="toc4">補足①前作との関係</span></h2>
<p>『MOTHER2 ギーグの逆襲』の前作である『MOTHER』というファミリーコンピューター用ソフトでもギーグが登場します。</p>
<h3>見た目は怖くない</h3>
<p>宇宙人が主人公（『MOTHER2』の主人公とは別人です）の祖父母を拉致し、彼らにギーグの子守りをさせていました。</p>
<p>一作目ではそのギーグがラスボスとして登場するのですが、その見た目がこれです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1379" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/gigu1.png" alt="" width="331" height="220" /></p>
<p>『MOTHER2』のギーグとは全然印象が違います。少し強そうで怖いかもしれませんが、不気味・トラウマとまではいかないと思います。</p>
<p>撃破前のセリフは&#8230;</p>
<blockquote><p>ナゼ　コノワタシガ　コンナウタニ<br />
ヤブレタノダ・・・・<br />
ワタシハ　カナラズ　オマエタチヲ<br />
・・・・・・・・マタ・・・・イツカ ・・・・</p>
<p>何故この私がこんな歌に<br />
敗れたのだ・・・・<br />
私は必ずお前たちを<br />
・・・・・・・・また・・・・いつか・・・・</p></blockquote>
<p>いつかまたリベンジしに来るようなセリフです。</p>
<h3>『MOTHER2』のギーグと同一存在？</h3>
<p>では『MOTHER2』で登場したギーグは『MOTHER』のラスボスと同じ存在なのでしょうか？これには諸説あるようです。</p>
<h4>別存在説</h4>
<p>『MOTHER』と『MOTHER2 ギーグの逆襲』には繋がりは無いとされています。</p>
<p>『MOTHER』は1980年代のアメリカが舞台なのに対して、『MOTHER2』はイーグルランドという架空の世界が舞台。世界が少し異なるのです。</p>
<p>ここから『MOTHER』のギーグと『MOTHER2』のギーグは別の存在なのではないかと言われています。</p>
<h4>同一存在説</h4>
<p>一方で明確な情報源はわからないのですが、当時糸井重里氏がインタビューにて「2のギーグは成長して成人したギーグ」と語ったことがあるそうです。</p>
<p>『MOTHER』のギーグが成長した姿が『MOTHER2』のギーグであるということなのでしょうか？タイトルに「ギーグの逆襲」とあるのでその可能性はありそうです。</p>
<p>さらなる次回作『MOTHER3』では時空やパラレルワールド間の移動に関する話が登場することから、もしかしたらギーグはパラレルワールド間を移動したのではないか、とも言われています。</p>
<p>また『MOTHER2』のギーグの第二形態を逆さにしてみると、『MOTHER』のギーグの顔のように見えるという意見もありました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1382" src="https://pppppppppp.xyz/wp-content/uploads/2020/07/gigu-gigu-300x225.png" alt="" width="300" height="225" /></p>
<h2><span id="toc5">補足②ギーグ誕生の裏話も怖い？</span></h2>
<p>『MOTHER2』の世界観には決して馴染むことが無いくらい不気味なボス「ギーグ」。</p>
<p>この誕生裏話が糸井重里さん主催の『ほぼ日刊イトイ新聞』のインタビュー「『MOTHER』の気持ち」にて語られています。</p>
<p>参考：<a rel="follow noopener" target="_blank" href="https://www.1101.com/MOTHER/07.html">第７回「ギーグのセリフ、作っててもきつくてさ」</a></p>
<h3>憲兵とバラバラ死美人</h3>
<p>詳しくはそちらを読んでいただきたいのですが、端的に言えばギーグは「糸井重里さんが子どものとき映画館で『憲兵とバラバラ死美人』という映画を間違って見てしまったというエピソードが元になっている」とのこと。</p>
<p>その映画には非人道的に男性が女性に無理矢理に性的暴行を加えるシーンがあったそうです。</p>
<p>そのシーンを見てしまった当時少年の糸井さんは元気がなくなってしまったそうです。</p>
<p>糸井さんはその時感じた物を「犯罪とエロティシズムが隣り合わせになったときの恐ろしさ」と語っておられました。</p>
<p>私には詳しくはわかりませんが、「少年にとって目の前のスクリーンに映っている行為（性的暴行自体）は何かわからない恐ろしい物。しかしそこに垣間見えた『おっ〇い』（少年の理解できるエロ）が別の恐ろしさを際立たせた」ということなのでしょうか&#8230;</p>
<h3>「イタイ」は「おっ〇い」？</h3>
<p>ギーグの「イタイ」というセリフはその映画で言う「おっ〇い」だという旨は明確に語っておられました。「キモチイイ」などもそうなのかもしれません。</p>
<p>ギーグは「何かわからない恐ろしい存在」として襲い掛かってきます。</p>
<p>そこでゲーム側は終盤にギーグに「イタイ」と言わせ、「生きている感じ」「これから取り返しのつかないことをしようとしている感じ」を見せてプレイヤーの心を揺さぶる演出をしたのではないでしょうか。</p>
<p>やはり糸井重里氏はテキストベースでもプレイヤーにギーグ戦での恐怖を抱かせるように工夫していたように感じます！</p>
<h2><span id="toc6">さいごに</span></h2>
<p>今回は危険度2の検索してはいけない言葉「MOTHER2 ギーグ」について詳しくご紹介しました。その恐怖は、一度検索すれば忘れられないほどのインパクトを持っています。他にも検索してはいけない言葉に関する記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。</p>
<p><a rel="follow noopener" target="_self" href="https://pppppppppp.xyz/must-not-search-level-list/#2">危険度2の検索してはいけない言葉一覧</a></p>
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