『誰もいない部屋』とは、『間違い探し』という名前でも知られているビックリフラッシュです。
このフラッシュ作品はただの部屋の写真が表示されるだけで、一見、フラッシュ動画ではなく画像が貼られているだけのように見えます。しかし、実際には予測不可能なビックリ要素が…。その衝撃があまりにも強すぎると言うことで、『誰もいない部屋』という検索してはいけない言葉にもなっています。
| ワード名 | 誰もいない部屋 |
| ジャンル | ビックリ |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆ |
【私の実況動画はこちら!】
怖いビックリフラッシュの赤目女【実況プレイ】#5
※サムネイルに怖い画像を使用していたため、埋め込みは控えさせていただきます。
本記事では『誰もいない部屋』をネタバレ有りで解説していきます!
『誰もいない部屋』とは?
『誰もいない部屋』は、1枚の画像に違和感を探すゲームとして知られています。通常の間違い探しは2枚の絵を比較して違いを見つけますが、このフラッシュでは1枚の画像をじっくり見て、そこに隠れた何かを感じ取らなくてはなりません。
画面上に映るのは明るくて静かな部屋の一場面で、普通ならば何も問題はなさそうですが……
『誰もいない部屋』のリンク
『誰もいない部屋』は以下のリンクからご覧になることができます。
『間違い探し』(閲覧可能アーカイブ)

『誰もいない部屋』の内容(ネタバレ注意)
「動画を見るのはちょっと無理」という方もいらっしゃると思いますので、『誰もいない部屋』がどのようなビックリフラッシュだったか記します。
明るい部屋の写真
ゲームが始まると、まず明るい部屋の画像が映し出されます。この画像には特に何もおかしな点が見当たりません。

浜辺の絵の間違い探し
しかし、じっと見ていると、突然叫び声とともに恐ろしい顔が登場します。この顔は非常に怖く、心臓が止まりそうになる瞬間が訪れます。
モザイクをかけましたが、閲覧注意です!

この顔は、「ムンクの人」という通称で親しまれている怖い画像です。『ウォーリーを探せ!』というビックリフラッシュにも使われたことがあります。
最初の印象は静かな部屋であり、次に訪れる驚愕の顔に、見る人を圧倒させるのがこのゲームの特徴です。
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『誰もいない部屋』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
強烈にビックリするから
『誰もいない部屋』は非常に強烈なショックを与えるビックリフラッシュの一つです。もしこのフラッシュを検索して目にしてしまうと、その予期しない驚きや恐怖がトラウマになる可能性があるため、検索してはいけない言葉になっています。
なぜ危険度3なのか?
『誰もいない部屋』は、ただの画像ファイルに見せかけて、大音量の叫び声と「ムンクの人」で驚かせてくることから、その時に受ける衝撃は、かなり大きいです。したがって、人によっては生活に支障をきたす可能性があると評され、危険度3の検索してはいけない言葉になっています。
人によってはトラウマになる可能性がありますので、『誰もいない部屋』は閲覧注意です。
補足『誰もいない部屋』の作者
『誰もいない部屋』の作者さんは、ジェイビル・マッカーシーさん(Jaybill McCarthy)という方です。このビックリフラッシュの正式名称は『What’s Wrong With This Picture?(この写真のどこが変?)』でした。
彼は、「ガールフレンドを怖がらせるためだけ」に、このビックリフラッシュを作り、そのために「ムンクの人」の画像まで作ったそうです。
まとめ
今回は『誰もいない部屋』について、詳細にわたって解説しました。このゲームは、一見すると普通の間違い探しのように見えますが、予期せぬ瞬間に訪れる恐怖に驚かされること間違いなしです。もし興味があれば、ぜひご覧になってください。ただし、恐怖を感じる可能性が高いので、注意してアクセスしてください。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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